オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

BANDAIのプラモデル 30 minutes missions 『30MM』の沼の深さよ


Category: プラモデルとか   Tags: 30MM  30minutesmission  プラモデル  メカニカルチェーンベース  システムベース  
2020年初めてのブログ更新です。
年末から年始、そして今までいろいろあったのですが、一度書くのが面倒くさいと思うと、ダメですね。正直言うと、仕事でウェブやSNS等をやっているのでプライベートでもやる気が起きなくなっているのかもしれません。とは言え、自分的には備忘録的な価値があるので、更新はしていきたいなと思っています。

さて。
2019年年末からは実家に行って、2020年明けてから仕事始めの新年会の時に右足首を捻挫。これが思いのほか拗らせて、なんだかんだで2か月以上ジクジク痛みが続く始末。3月に入った今でも時々傷んで、長い距離を歩いたりするのを躊躇してしまう。当然ドライブも滞っていて、ドライブらしいドライブは直近の名栗湖が最後。クルマに乗る機会がめっきり減ってしまいました。

また、現在全世界的に流行している新型コロナウイルスも外出することを敬遠する要因になっています。実際私がクルマで行くところは山道などあまり人が多くいるところでもないし、車内は相変わらずひとりが多いので感染とは遠い環境と言えそうです。逆に、電車を利用する通勤の方がよっぽどリスクが高いでしょうが…。
それでもクルマに乗ってドライブに出かけることが減ったのか?
答えは全然別のところにあります。

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BANDAI SPIRITSより発売のプラモデルシリーズ『30 MINUTES MISSIONS』(30MM、サーティ ミニッツ ミッションズ)というもの。以下30MM。

あのガンプラでおなじみのBANDAIが2019年より発売しているオリジナルプラモデルシリーズです。テーマは量産機(いわゆるガンダムのようなヒロイックなデザインではなく、あくまで沢山あるその他大勢の中のひとつのようなロボット)で、共通関節3mm穴というジョイントを用いることにより、自由なカラーコーディネイトやオプションパーツ等をカスタマイズが可能となっているのが特徴です。

なんのこっちゃ? とお思いの方も多いでしょう。
自分もプラモデルにはあまり興味はありませんでした。子供ころにガンプラを作ったことがあるくらいでしたが、昨年になぜか魔が差して1/100のガンダムを購入して組み立ててみたことがありました。その時に現在のガンプラの商品性の高さや緻密さにえらく感動したことが、今回のきっかけの一因であることは否めないでしょう。

そんな背景にある時、この30MMに出会ったわけではありますが、これがまたいろんな意味でよく出来ているですよ。私が感じた30MMの素晴らしいところを挙げてみます。

1. 約12センチ程度のサイズながらも、モールド等や色分けでディテールの緻密さが再現されていて、既存のアニメっぽくなく、実際のミリタリーテイストを感じられる。ちょっとオトナっぽいデザインが、私のようないい歳した大人のオジサンでも取っ付きやすい。

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<オプションパーツでカスタマイズを施し、オリジナルのロボが構築できます>

2. 接着材や塗装といった今までのプラモデルでネガと思われる点がある度払拭されており、ライトユーザーにもハードルが低い。それでいて、塗装や作りこみを極めるハードユーザーも満足させられる懐の深さも持っている。実際SNSに投稿された他の方の作品をみると、目玉が飛び出るほどスゴイものが載ってたりします。

3. 同社のガンプラや他社の3mm穴を持つ商品との互換性でパーツ等を使って自由にカスタマイズできる。このカスタマイズがこの商品のキモで、素のロボットにあえて量産機という個性の薄いデザインにしたのも「あなたの自由に作ってくださいね」というメーカーのメッセージ。テレビアニメ等でのきっちりとした設定がない事。ユーザーに自由に遊ぶ余地があるのも魅力。

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<全身に空いている3mm穴に別売りのパーツを取り付けて、武器満載にしたりします>

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<ポーズやパーツは自由になるので、こんな逆関節ロボも作れます>

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<他のロボも並べると、脳内で妄想ストーリーが始まります>

4. Twitterを使ってのプロモーション。新製品の情報やmissionと名つけられたコンテストもハッシュタグで参加、公式サイトで発表。
ユーザーにとって、自分がカスタマイズしたものや、設定など表現するステージをメーカーが提供しているところ。買って終わりではなく買い続けてもらえるように新製品の情報やキャンペーンなどを用意している。現に3月なのに、7月発売の商品の情報がすでに公式サイトには掲載されているなど、メーカーが購入したユーザーの参加の盛り上げをしているところ。

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<背景の画像とプラモデルを合成したジオラマ…デジラマというそうです。やってみると背景とライティングのマッチングがリアリティの鍵>

上記の1.~4.は仕掛けたメーカーの想定なわけなのですが、私を含め30MMにハマっている人たちはまさにメーカーの仕掛けたプロモーションという沼にズブズブと沈んでいっているわけです。(笑)

そんな事情も裏読みなんかしてないで、素直に楽しめよと言われそうですが、考えてみたらクルマ趣味より全然金銭的な負荷が少ないのは大きな魅力です。プラモデル本体が1,200円から2,000円。カスタマイズのパーツが500円程度。私の場合、複数買っても10,000円に届くことは少ないです。
それでも、別のメーカーの基地セットを複数購入して本体を並べてジオラマ風基地遊びをしたり、ダイソーで細かなパーツを選別して保管しておく入れ物も、しっかり購入していることはナイショです。(笑)

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<ロボットそのものより、その世界観を妄想できる小物がいい感じです>

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<これは出撃前の様子だとか、いい大人が基地遊びに没頭中>

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<ストーリーを妄想するのが楽しすぎます>

あまり考えたことがなったのですが、クルマ趣味って、クルマの維持や燃料代、ドライブ時の出費など割と大きなお金が出ていくのですね。ほんと贅沢な趣味かもしれません。
しばらくしたらこの30MM熱病も、新型コロナと同じで収束していくのだろうと思います。その時はまたアチコチドライブに行きたいと考えています。

それではまた。




おまけ。
いちおう、商品も紹介しておきます。
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30MMの本体とオプションパーツはこんな感じです。他にも多数ありますが参考にどうぞ。

【04月発売予定】 バンダイスピリッツ 30 MINUTES MISSIONS 1/144 eEXM-21 ラビオット[ホワイト]

価格:1,280円
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バンダイスピリッツ 30 MINUTES MISSIONS 1/144 オプションパーツセット 2

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ロボットをかっこよくディスプレイするならこいつは外せない。私が購入したロボは空戦仕様というものだったので、特にいい感じになりました。

バンダイ アクションベースアクションベース 01 グレー

価格:453円
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また、格納庫の壁と床のセットがコレ。コンテナやその他の小物があるのも気分を盛り上げますが、それなりにするには複数購入が必要かも。私は2セットずつ購入しました。
最後のハンガーもおススメですかね。それが1つあるだけでも引き締まります。


名栗湖 有間ダム さわらびの湯


Category: 日記など   Tags: エリーゼ  ドライブ  ぬいぐるみ  温泉  名栗湖  有間ダム  プチドライブ  日帰り温泉  ロータス  
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たぶん今年最後になるかもしれないいわゆる走り納めです。
このところ長距離はあまりやる気がしないので、ちょうどよい距離の名栗湖&有間ダムに設定。そして風呂も一緒にということで、さわらびの湯もセットにしました。

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さわらびの湯からダムへの道は台風19号の影響で土砂崩れで路面が一部おおわれている箇所があるのですがクルマでも行くことが出来ました。天候は曇りで時折雨がパラついている感じ。たしか天気予報では晴れのはずだったのに…。山の天気は気まぐれなのでしょうか?(笑)

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湖面は濁った状態で、正直素晴らしい景色とはちょっと言いにくいかもしれませんが、それでも数台のクルマやバイクが来ていました。

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こっちも久しぶりのさわらびの湯。入浴券を買った後に気付いたのですが、ここはタオルのレンタルはありません。しかし販売用のものがあるのでそいつを購入。なので手ぶらでも安心して入浴できます。

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露天に浸かっていると空は晴れてきて山肌を沿うように流れている雲を眺めていると、ああ平和だな…と感傷的にもなります。日々の暮らしの中であわただしく進む時間がここではなんだかのんびりとした雰囲気で癒されていきますね。

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心も身体もリセットしてまたいつもの日常に戻っていくのでした。




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長瀞 月の石もみじ公園 紅葉ライトアップ2019


Category: 日記など   Tags: ロータスエリーゼ  長瀞  紅葉  ライトップ  ドライブ  ぬいぐるみ  月の石もみじ公園    
2019年11月20日。
長瀞の月の石もみじ公園にて開催されている『長瀞紅葉まつり』でライトアップされた紅葉を見に行ってきました。


この日は平日いうこともあり、訪れている人もそれほど多くなくのんびり鑑賞することが出来ました。
会場の入り口付近では、薪ストーブが設置されており冷えた身体を温めることが出来ます。
凛とした寒さの中漆黒の空をバックに映える赤く燃えるような葉とのコントラスト。言葉を忘れて見入ってしまいました。





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昭和レトロな温泉銭湯の玉川温泉に行ってきました。


Category: 日記など   Tags: ロータスエリーゼ  玉川温泉  日帰り温泉  ドライブ  埼玉  昭和レトロ  オープンカー  スポーツカー  
2019年11月5日。
埼玉県比企郡ときがわ町にある『玉川温泉』に行ってきました。こちらは温泉もさることながら、昭和レトロな雰囲気が特徴的な日帰り入浴施設なのです。

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のんびりとした雰囲気で癒されます。

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お腹も空いていたので館内の食堂で昭和のハンバーグ定食を注文。味は昨日ちょっとよさげな焼き肉食べたせい??
でも、これが昭和のミートボールのハンバーグって感じで再現されていました。

写真は撮れませんでしたが、温泉は透明のアルカリ性単純温泉です。浸かった瞬間からお肌スベスベ。美人の湯というだけはあります。
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館内は昭和の時代にタイムスリップしたようなノスタルジックな世界観。雑多とした中にもどこかホッととする感覚。日々の生活に疲れた心をリフレッシュにはもってこいの場所ではないでしょうか。



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入間基地の入間航空祭でブルーインパルスを見てきました。


Category: 日記など   Tags: ブルーインパルス  航空祭  入間基地  飛行機  自衛隊  入曽多目的広場  
2019年11月3日。
航空自衛隊入間基地で開催された入間航空祭。基地周辺の路上でお目当てのブルーインパルスを見てきました。 
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生憎の曇り空でしたが、直下で見る航空機の迫力にちょっとやられてしまいました。(笑)
基地内の混雑にビビってしまい路上での観覧になってしまいましたが、来年は…どうしようかな?

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奥多摩湖 小河内ダム放流


Category: 日記など   Tags: エリーゼ  ドライブ  奥多摩  小河内ダム  放流  台風19号  
2019年10月23日。
台風19号通過後の奥多摩湖に行ってきました。この日の貯水量率は94%。大雨の影響で普段はあまり見ることのできない放水を見ることができました。




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奥多摩ドライブからの丹波山温泉のめこい湯


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ  奥多摩  温泉  ロータス  のめこい湯  道の駅  写真  たばやま  テレビドラマ  
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先週、今週も天気がよかったので奥多摩方面へプチドライブです。やはり天気が良いとやる気が出るってもんですね。
奥多摩方面は通いなれた道なので、自分の中ではイマイチ新鮮さに欠けてしまっているのもの事実。どうも道中、以前のようにクルマを停めてカメラを構えることが減ってしまいました。まあ、ブログを書くことに関しても少々情熱が冷めているのは否定できませんが…。(笑)

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折角なので今回はいつもよりクルマを停めて撮ってみました。新しいクルマになったので一眼にフィルターを付けて撮影をしてみます。(←とは言え、クルマは去年の暮れに入れ替わっており、もう半年は過ぎているのですが…)

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場所は青梅から少し走った山道あたり。東京とは思えないいい感じの田舎感。自宅からもソコソコの距離で気持ちのよいドライブロードが続くのです。

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いいペースでダムのところにやってきました。この日は天気もよく湖や山の稜線もきれいに見えました。

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いつもなら、ペースの遅めの車の先導で走ることが多いこの道。この日はなぜか自分の周りは車がいなく快適なスピードで走ることができました。このエリーゼには社外品のマフラーに交換されており、車検対応とはいえ、いささか勇ましい低音とアクセルを戻すたびに「ポンッポンッ」と音が、ドライバーのやる気を誘います。

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そのまま駐車場でトイレ休憩。

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以前S3のエンジンに不満について書きましたが、S3になって良いところも多々ありました。ブレーキにはサーボやABSが付いたことにより、S2より軽い踏力で効くところは自分にとって乗りやすくなったことですかね。
また、その中で一番好きなところは前述のマフラーです。やはりスポーティで野太いエキゾーストはスポーツカーには大事なエッセンスといったところでしょう。

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平日だったのでクルマもまばら。青梅のあたりよりも気温が低いのか木々も少し紅葉してました。

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都内では暑い日もありますが、山は確実に秋に入っています。

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それにしてもこの色のクルマって写真難しくないですか?(笑)
特にボディはシャープさが出にくくノッペリとしてしまうし、調整するとハイライトの部分がピンクぽくなってしまいます。またホイールが黒なのでボディとの明るさのバランスがいい感じ決まりません。晴れの日はうまく撮れませんね…。写真の上手は人が羨ましいです。

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売店も閉まっていたので休憩もソコソコ、周遊道路へ走りに行くことにします。

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周遊道路は特に路面も荒れてなく快適なワインディングを愉しむことができました。いつもの駐車場からの眺めは相変わらず。

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スケッチをしている人や野鳥を撮影している人がチラホラ。このまま来た道を戻って本日の目的地に向かうとします。

やってきたのは道の駅たばやまです。
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奥多摩よりほんの先にある距離はドライブの目的地にちょうど良い場所にあります。

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道の駅の裏側にあるつり橋を渡った先に日帰り温泉があります。
この日はちょうどテレビドラマのロケを行っていました。有名な俳優さんを間近で見られたのはラッキーでした。オンエアはいつなのでしょうね。今から楽しみです。

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もう何度も通っているのめこい湯。近場の温泉はいろいろなところに行ってますが、自分のなかでは自宅からの距離、ロケーション、泉質、建物設備等のいろいろな意味で一番好きかもしれません。

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お昼ご飯はそば。天ぷらが美味しかったですね。

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約1時間ほどのんびりしてから自宅に戻りました。道中ほとんどトップを開けたまま走っていましたが、気温もソコソコ高かったため軽く脱水症状か、湯あたりしたのか、自宅に入ってから体調が悪くなってしまいました。どちらにせよこまめな水分補給は重要ですね。

東京奥多摩地下探検ハイキング: 大多摩ウォーキングトレイルでお勧めカフェと温泉も楽しむ


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小菅の湯


Category: ドライブ・旅行   Tags: ロータスエリーゼ  ドライブ  小菅の湯  温泉  美人の湯  道の駅こすげ  奥多摩  オープンカー  スポーツカー  山女塩焼き御膳  
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秋は行楽のシーズン。オープンカー乗りにとっては花粉や気温もクリアできる一年の中でも数少ないデリシャスシーズンでもあります。この日は絶好の晴れ日和。仕事の休みと好天が重なるのはかなりの確率です。もう、これは走るしかないでしょう。(笑)
てなわけで、駐車場からクルマを引っ張り出していつものルートを走ります。

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やってきたのは「多摩源流温泉 小菅の湯」。ここは何年か前に来たことがありましが、その時とは周りの印象が違うようです。なんでも2015年に隣接する「道の駅こすげ」がオープンしたようです。レストランやお店があって賑やかになっていますね。

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時刻はちょうどお昼時。空腹のままに入浴はあまり関心できませんので、まずは昼食を。

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せっかく山奥までやってきたので、山女塩焼き御膳を注文しました。魚はあまり食べないのですが、こういう場所では焼き魚も美味しいですね。

小菅の湯は高アルカリ性温泉で、お肌がつるつるになることから、「美人の湯」としての評判も高く、大風呂をはじめ、露天風呂や五右衛門風呂、寝湯、イベント風呂など九つのお風呂があります。お風呂の撮影はできなかったのですが、足を伸ばしてのんびりの入浴は本当に癒されます。

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帰りも来た時とそのまま同じルートで。クネクネした道は重心が低く軽量のロータスエリーゼには大好物。ドライバーの意思に忠実に、そしてあきらかに安全に速く快適に道筋をトレースしてくれます。

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往復130キロ程度のプチドライブ。
この頃はなんとなく自分の中のドライブ熱が冷えつつあってのでしたが、やっぱりトップを外してのドライブは気持ちがいいですね。
これからは紅葉シーズンが始まります。この次は少し足を伸ばしてどこかに行きたいですね。


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2019 山形&宮城方面へドライブ。 その5 小坂峠に続くデリシャスロード


Category: ドライブ・旅行   Tags: ロータスエリーゼ  ドライブ  東北  白石  小坂峠  萬蔵稲荷神社  湯庵プリン  みそぱん  峠道  県道45号  
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ラストは大好物のデリシャスロードへ

天保そばを食べに行くというミッションの山形&宮城方面ドライブもいよいよラスト。帰り道の様子などをアップします。
鎌先温泉を後にしたワタクシたち。そのまま最寄りインターから高速乗るのもせっかくのロータスエリーゼが泣くというもの。愛用のツーリングマップル東北版2015を見てよさげな下道を探してドライブを楽しむことにします。

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で、やってきたのがこのあたり。白石の市街からみちのくおとぎ街道を走って県道46号を南下した場所です。もともとエリーゼは軽い車体を活かしてカーブをヒラヒラ走るのが得意なクルマ。高速道路をパワーに任せて安定して速く走るのには向いていません。こんな感じの山道が最高のステージなのです。
この道は地元の交通量の破格的少ないいわゆる峠道…まあ、秩父とか奥多摩のアレなどと比べて路面の荒れも少なく、交通量も少なくて快適です。目を三角にして走るのではなく、景色を楽しみながらのんびりなクルージングが出来ました。

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すれ違うクルマもなく。ちょっと寂しいですがこの道を独り占めです。もちろん信号もほとんどないのでテンポも途切れず気持ちがいいです。

小坂峠の差し掛かる途中でみつけた沢山の赤い鳥居。気になったのでクルマを停めて撮影しました。
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萬蔵稲荷神社。参道から100数基余りの朱塗りの鳥居が続く神社で、馬方をしていた萬蔵という人物が旅の僧から馬3頭を授かり、それを元手に稲荷神社を建てたという由緒が残ります。

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神社の鳥居をあとにいよいよ小坂峠にやってきました。
道幅が狭くヘアピンカーブが多いため、大型車の通行は通年禁止とか。たしかに地図の通りのクネクネのヘアピン連続です。

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下道のドライブを楽しんだ後は、国見インターから東北道に乗りそのまま埼玉を目指すことに。
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天気もいい感じで快適なドライブ日和です。今度のクルマはエアコンが効くので、窓を開けなくてよいので疲労度も少ないのがいいですね。
確かに前のローバーエンジンのS2よりライトウエイト純度は下がっていますが、それでも他のクルマと比較すればまだまだ生粋の本格的なスポーツカーです。不自由なところがあるのも相変わらずです。乗り換えたことに後悔はないのかと言われれば、心からハイと言えないのが本音ですが、自分の年齢や体力等を考えると今の自分にはこれくらいの方がいいのかもしれません。
S2とS3の違いや感じたことについては、いつか機会があれば書いてみようと思います。

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ドリンクホルダーがないのでぬいさん達に支えてことに。

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時間に余裕があるので、サービスエリアに立ち寄りながら色々買って帰ります。

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これはみそぱん。

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こっちは湯庵プリン。はちみつがいい感じで美味しかったですよ。

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なかなか更新が出来ずにいましたが、そんな感じで今回のドライブの記事は終了です。
またこの辺りを走ってみたいなと思います。

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2019 山形&宮城方面へドライブ。 その4 鎌先温泉 時音の宿 湯主一條(2)


Category: ドライブ・旅行   Tags: 湯主一條  鎌先温泉  温泉  朝食  東北旅行  エリーゼ  ドライブ  旅館  山形  宮城  
前回から少し時間が経っていますが山形&宮城方面へドライブの記事です。鎌先温泉 時音の宿 湯主一條での宿泊、明けてお風呂と朝ごはんを紹介します。
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旅行の朝は温泉から

旅行の時は早く起きて朝風呂から気持ちよくスタートさせたいと思っているので、いつもと同じくらいの時刻に起床。嫁キンタを起こさないようにそっと部屋を出て恒例の朝風呂です。
宿泊したのは平日だったのでお客さんも少なかったのでしょうか?夜も朝もお風呂では他の宿泊客とは被ったのは一回だけ。おかげでのんびりすることが出来ました。これも平日休みの特権ですね。

湯主一條には約600年の歴史を感じさせる優しい泉質の『薬湯』と入浴後は肌がつるつるになるといわれる『洞窟の湯』の2つの源泉があります。個人的には600年の薬湯の温泉の方が身体によさそうで好みなので先は洞窟の湯から入りました。
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一條さんのHPによると、源泉の洞窟は、「いわくありの洞窟」とか。
90年位前に、仕事をくれ。と現れた男がたった1人で手彫りで掘った洞窟で、そこから温泉の成分が検出されたので目の前に露天風呂として使用しているそうです。

そのままお風呂をハシゴです。以前は露天風呂などの景色がよいところのお風呂が好きだったのですが、このごろはお湯の成分などにも気になるようになってきました。できるなら源泉でかけ流しが理想。お宿を選ぶときには、個人的には温泉宿に宿泊するのならお風呂も重要なファクターになっています。
まあ、そうは言っても自分ひとりだけではないときは、一緒にお出かけする人の好みなども勘案してセレクトするようにしています。
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こちらは自分的は好みの薬湯の方です。建物自体が古いため昭和っぽいのがいい感じ。ピッカピッカのもいいですけど、山奥の温泉宿のお風呂と言えばちょっと古さを感じさせる雰囲気が旅の旅情を誘うような気がして大好きなのです。歳のせいか懐かしさを感じられる空間が好みになってきていますね。

またまた一條さんのHPによると、600年前から「奥羽の薬湯(やくとう)」と言われ傷、火傷、一般手術後、婦人病、リウマチ等に効く名湯と親しまれ湯治場として栄えて来た「鎌先の湯」一條の薬湯の源泉は、鎌先温泉の元々の源泉で、傷などが治るので薬の様なお湯という意味です。
「塩化物ナトリウム硫酸塩泉」で空気に触れると茶色い湯花が浮かぶという特徴。この茶色い湯花がお湯に浮いていたり、タイルなどに付着し茶色に染まってしまうのは、温泉の性質だとか。

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脱衣所はレトロな感じ。

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お風呂とは直接関係はないのですが、各脱衣所にはこのようにオーディオが置かれていました。流れていたのは品の良いクラシックだったような。このような演出をしているのっていいですよね。

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お風呂から上がったところにある広場には名産のこけしや賞状などが飾られていました。

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部屋に戻ってみると嫁キンタは就寝中。いつも仕事を頑張っているのでこうゆう時はのんびりできて良かったです。しかし長く寝ていられるのって羨ましいな。自分の場合、この頃細かく刻んで寝る感じになってきました。

ほどなくして嫁キンタも起床し、朝風呂を済ませた後は朝食です。
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朝食も昨日同様、個室料亭匠庵でいただきます。この日は少し寒かったとのことでストーブがついていました。朝食は和食か洋食か選べたので和食を選択。

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品のよい音楽を聴きながら歴史のある建物でいただく美味しい食事。ホント朝から優雅でした。

評判通りのお宿

旅行で宿泊先を決めるときは、殆どじゃらんnetから予約をするのですが、当該エリアでここ湯主一條を選択したのは、お値段と泊ってよかった宿ランキングでの高評価というのが大きかったです。
実際に宿泊してみての自分の中の評価は、おすすめのお宿と言えます。
お風呂と食事、そして接客。湯主一條は歴史的価値のある雰囲気のよい建物と細やかな接客とこだわりの食事、湯治場だったという温泉の質もさることながら、600年という歴史を一番の価値として位置づけて、それを最大限に活かしているところにとても共感しました。
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チェックインの時と同じに、駐車場まで送っていただき宿を出ます。帰りは特に予定も決めていないのでお気楽なモノ。のんびりエリーゼ転がして埼玉まで帰るって感じですね。

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