オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

腕時計のベルトを交換しました


Category: 腕時計   Tags: 腕時計  レザーベルト  オリエントスター  革ベルト  
IMG_6043.jpg今年1月に購入したオリエントのオリエントスタースタンダードWZ0011AC。エクスプローラー2の点検中に着けるのに購入した仕事用の時計だったのでメタルのバンドにしてたのですが、ちょっと飽きてきたのでレザーのものに交換しました。これから汗をかく機会も減るでしょうから、レザーのベルトにはいい時期ですもんね。

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選んだのはモレラートのボーレ。カーフアリゲーター型押しの半ヘリタイプです。艶消しのブラックがちょっとシック。落ち着いた風合いが文字盤のブラックとの相性もバッチリです。全体的に引き締まった印象になりました。正直、カッコいいです。(笑)

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これで持っている時計でメタルのバンドがエクスプローラー2とグランドセイコーのクオーツ。レザーベルトがセイコー5と今回のオリエントスター。
これでその日に着る洋服に合わせるバリエーションが増えた気がします。

それにしてもベルトを交換しただけでも印象がガラッと変わるので、ちょっと飽きたと思っている時計を持っている方にはこの方法でリフレッシュできます。コスパもいいのでおすすめですよ。


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ロータスエリーゼを修理に出しました。


Category: 未分類   Tags: エリーゼ  ロータス  トラブル  

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シフトノブがセンターに戻らなくなるトラブルが発生したエリーゼの秀麿号をロータス所沢に持っていきました。

シフトノブがセンターに戻らない

走り出しはいいのですが、30くらい経ってきたあたりで、信号待ちでクラッチペダルを踏んだままニュートラルにあるシフトレバーを左右にガシガシ動かしてみると、今までは真ん中に戻ってくれていたレバーが倒した方向のままになってしまいました。
大きなトラブルの前兆?そうならないためにも早めにクルマを診てもらうことにしたのです。
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ショールームで新車を眺めてみる

受け付けを待っている間、ショールームで展示されているクルマを眺めていました。自分のクルマはすでに型落ちなので目の前に並んでいるのは同じエリーゼでも随分と洗練された(…ロータスとしては…ね)ものとして感じられます。やっぱりスポーツカーっていいですね。
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現行型のエリーゼは自分のものと比べてインパネのデザインも変更されています。シートの形状も同じようではありますが、ずいぶんと座り心地も良くなっていますね。これはちょっと羨ましい。

クルマは調査のためお店にお預けとなりました。どんな結果になるのかは少し不安ですけどね。
さて…。



鉄道博物館 その2 鉄道ジオラマと新幹線ラウンジ 


Category: 日記など   Tags: ぬいぐるみ  ミュージアム  鉄道博物館  ジオラマ  新幹線    

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前回からちょっと時間が空いてしまいましたが…。

鉄道博物館の続きです。

建物は真ん中が吹き抜けになっていてそれを囲むように2階部分から展示車両を見下ろすことができます。

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2階には通路の壁を活かし、鉄道の歴史やそれにまつわる資料が年表形式での展示コーナーになっています。鉄道博物館って、ここの展示や下の展示車両をしっかり見てたら絶対1日では終わらないくらいのボリューム。

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懐かしいアイテムも。子供ころ住んでいた街には2つのバス会社があって一つは黄色いボディに青いリボンの十勝バス、もう一つはこのつばめマークの国鉄バスでした。懐かしい~!

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新幹線0系では嫁キンタが無心で写真を撮っていました。自分も新幹線と言ったらこの0系のイメージなんですよね。

鉄道ジオラマ

資料展示と同じフロアに鉄道ジオラマのコーナーがあります。

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ここのジオラマは今年の7月にリニューアルしたばかり。以前もジオラマはあったのですが、新しくなったジオラマスペースは観客席との仕切ガラスが撤去され、すべて新規に製作した風景や線路を、間近でみられるようになっていました。

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鉄道だけではなく街並みや人間、クルマなども精密に表現されています。線路の総延長は約1200m、総数約1400両からセレクトしたHOゲージの1/80模型車両が、縦横無尽に走り回るのです。これは燃えます!

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リアルな模型を眺めていると心も少年に戻るような…。生憎自宅は広くないので無理なのですが、実は子供ころの夢はNゲージのあるお部屋に住むってこと。ブログなどでコツコツ作っている人の記事を拝見したりすると楽しそうだなってため息出ちゃうのです。

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スタッフの方にお声がけして、コントロール機器も撮らせていただきました。今回この鉄道博物館で感じたことはスタッフの方々の対応の良さもその一つです。

新幹線ラウンジ

ジオラマからさらに階段を上ると新幹線ラウンジなるものを発見。カフェっぽいイートコーナー?と思いきや窓から東北新幹線・上越新幹線と埼玉新都市交通ニューシャトルの走行間近で見ることができるスポット。

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この時はちょうど、はやぶさとこまちの連結車両が見られました!
そろそろ何かが通過するような雰囲気のなか、近くにいた子連れのキレイめのママさんが教えてくれました。

動画も撮りました

その時の動画です。よかったら見てくださいね。



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鉄道博物館 その1 トレインレストラン日本食堂 


Category: 日記など   Tags: ぬいぐるみ  カメラ  写真  オリジナルキャラ  食事  スイーツ  カフェ  ランチ  外食  鉄道博物館  
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もう1週間くらい前ですが、さいたま市にある鉄道博物館に行ってきました。

道博物館のウェブサイトによると、鉄道博物館は日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語り、道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習できる…というコンセプトのもと、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとしてさいたま市大成地区に建設されました。

この界隈で鉄道のミュージアムといえばここ以外の充実されたものはなのではないでしょうか?そのボリュームは半端ないのでゆっくり見学したら1日でも足りないかも。
写真もたくさん撮ったけどUPするのが大変なのでちょっと駆け足でその模様を載せていこうかなと。

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まずは入り口から。今回はクルマで行ったので駐車場から歩いてアプローチ。スイカみたいなチケット改札にタッチして入場。ここだけ見たらどこかの駅の写真みたいです。さすが鉄道系。

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お昼も過ぎていたので着いた早々にまずは食事です。

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実はここのレストランがリニューアル。今回の一番の目的はここでのランチだったりするのです。

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食堂車をテーマとしたレストラン「トレインレストラン日本食堂」。

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列車の食堂車をモチーフにしたちょっとノスタルジックでいい感じの店内。オレ自身は食堂車での食事は経験したことはないですが、きっとこんな感じなのかな。

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天井は列車の車内のようにアールが付けられています。

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こんな感じのテーブルライトも雰囲気に一役かっています。思わずガタンゴトンと言ってしまいそう。(笑)

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注文したのは食堂長自慢のスペシャルハヤシライス。

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ハヤシライスといえばスーパーのレトルトパウチのものをよく食べるのですが、ここのは国産牛サーロインを使用したデミグラスソースが美味でした。なんというのか味に深みがあるというのでしょうかね。

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また食器などは、かつて寝台特急「北斗星」で実際に使用していたもの。これってなんかうれしくありませんか?
ぶっちゃけ、食事のメニューでの味について美味しいのはある意味当たり前だと思っています。今回自分が思ったのは、懐かしい食堂車のイメージや北斗星の食器などのストーリーみたいなもの。そしてこの鉄道博物館の館内にあるというすべての要素が重なり合ったところの惹かれたのかなと。鉄道博物館で食堂車のイメージのレストランで懐かしいメニューを愉しむ。いいじゃありませんか?(笑)

でも欲を言わせていただければ、店内はホンモノの食堂車の車両を使って欲しかったかな。それだったらこの感動はさらに今以上得られるかな。





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エリーゼのシフトレバーがセンターに戻らなくなりました。


Category: エリーゼ・クルマ関係   Tags: エリーゼ  ドライブ  トラブル  MT  シフトレバー  ロータス  
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翌日が休みの時ってちょっと夜更かししてもOKみたいな感じがしませんか?
6月からほとんど稼働していなかった我が家のエリーゼですが、このところは陽が落ちてくると気温もそこそこ下がっているようなので、帰宅後ちょっと自宅周辺を走らせてみました。

Myエリーゼの秀麿号は、何年も前からエアコンが故障中なので、もっぱら夏場のドライブはサイドウィンドウの開放というスタイルを貫いています。
この夜は夜風もなんとなく心地よかったので、夜ドライブにはもってこい。ちょっとカビぽっくなっていたキャビンの換気もかねてクルマを走らせたのでした。
目的は特になく。深夜だったのでどこであろうと渋滞もないので気の向くままクルマを走らせます。なので景色やドライブの様子の写真はないのです。

なんとなくの違和感を感じたはクルマを走らせてから30分くらいでしょうか。
MTのシフトレバーがなんとなく変な感じがするのです。具体的に言うと、2速から3速にシフトアップするときに「引っかかる…」んですよね。
気にしながら運転を続けていると、その違和感の原因が分かりました。
2速から3速にシフトアップするとき、クラッチを切ってから2速に入っているシフトレバーを軽く前に押しますよね。そうするとシフトレバーは勝手にニュートラルのセンターの位置に戻るので、そこでレバーを軽く前に押せば3速に入ります。

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それがこの日は、シフトレバーがセンターに戻らないようなのです。信号待ちでクラッチペダルを踏んだままニュートラルにあるシフトレバーを左右にガシガシ動かしてみると、今までは真ん中に戻ってくれていたレバーが倒した方向のままです。

万が一途中でシフトチェンジできなくなったらどうしようと考えたら、これで一気に運転するモチベーションが下がってしまいました。
とりあえずシフトパターンをなぞる感じ2速→3速にしながら自宅へ帰還。ちなみに5速→4速やR→1速のシフトチェンジも、一度レバーをセンター通すので同じです。

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久しぶりにクルマのことで更新したと思えば、またもやトラブルのハナシだったのです。
調べてみたら、シフトノブがニュートラル(センター位置)に戻る作用を作っているスプリングがあって、シフトノブがニュートラル(センター)に戻ろうさせるスプリング(リターンスプリング)なるものに不具合が生じているのかもしれません。

トランスミッションとかだったら目玉飛びそうなことになりそうですが、センターに戻りにくいということ以外はいたって普通だったので、バネの交換で済むなら助かるのですが。
さて…。

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以前から予想したとおり、これからはトラブルとの闘いです。走行距離も6万キロ越え。もうすぐ14年。古いクルマを維持するのってそういうことなんですね。(笑)


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渋温泉の湯の花を使って自宅で温泉気分。


Category: 日記など   Tags: 渋温泉  湯の花    
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本日で今年の夏休みも終わり。
前半の北海道はともかく、後半はいかんせんお天気が悪くてエリーゼでのドライブもままならず。そーいや6月からエンジンに火を入れていません。
陽が出ていると暑さと紫外線で気乗りせず、ならば夜にお出かけしようとしたら雨がパラつき断念せざるを得ないというなんとも寂しい事態。
まあ、ドライブの美味しい時期は秋になってからでしょうかね。(笑)

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仕方がないので近所をプラプラしてラーメン屋で晩御飯。
魚介の出汁がよく効いているお味です。

そーえば…。
去年行った渋温泉の金具屋で源泉ツアーの参加した時にいただいた温泉の成分がカチカチに固まったもの。洗面化粧台のミラーの収納にしまったままだったのを思い出しました。

その時の記事はこちら
http://takenomotohidemaro.blog51.fc2.com/blog-entry-760.html

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小石くらいの大きさの温泉の素を細かく砕いて粉状にして、お湯を張った浴槽に投入してみました。たぶん風呂釜には良くなさそうなので追い炊きはしないように風呂のオートモードは解除。夏場は寒くないのでぬるくなってもちょうどいい感じ。
いつもの入浴剤と比べるとお肌もすべすべ、気分的に癒された気分になりました。まあプラシーボ効果的なものもあるのでしょうが身体に効いているって感じ。(笑)

基本シャワー派なんですが、お休みの時は昼間からドラえもんのしずかちゃんみたいにお湯につかってリラックスすることが多いです。全身ゆっくりとお湯に入ると心も体もリフレッシュ。
さあ。明日からオシゴト開始。がんばろう!


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2017北海道に行ってきました。 その2


Category: ドライブ・旅行   Tags: 北海道  ドライブ  レンタカー  ホテル  お菓子  
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北海道の続きです。
所用を済ませた母親と同流して着いたところは本日のお宿「幕別パークホテル悠湯館」。
何年か前にはお隣の「十勝幕別温泉 グランヴィリオホテル」は宿泊したことがあったので今回はこちらの宿を選択。外観は、こじんまりとした雰囲気のホテルです。

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お部屋は古いですが綺麗に掃除されています。特に可もなく不可もなく。のんびり過ごせました。夕食は珍しくお部屋でした。十勝牛の陶板焼きの和食。

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お風呂はこの宿の自慢というだけあって中々でした。なんたってこの辺りでは有名はモール温泉がよかったです。

モール温泉とは、十勝平野内で湧出する世界でも稀少な植物性の温泉です。太古の昔、地殻の変動などによって地中に閉じ込められた草木(腐植質)が主成分で、泉質名の“モール”は、ドイツ語の「泥炭」が由来となっています。ここ幕別パークホテル悠湯館の湯元は2004年に地下600メートルから汲み上げた新源泉。公式ホームページによると、源泉温度49.6℃、湧出量毎分340リットル、加水、加温、循環をいっさい行わず、自然のままの湯を注いでいるとか。お湯は、植物由来の天然保湿成分が豊富に含まれているため、柔らかでつるつるとした湯ざわり。まさに美人の湯にふさわしいお湯なのです。

※浴室等の写真撮影は禁止だったので、画像は公式ホームページから拝借させていただきました。

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明けて朝食はお食事処で。和食でいい感じです。

本日は札幌方面の母親の自宅に戻るだけなので時間的には余裕があります。しかしせっかく帯広に来たのだから、ちょこちょこと寄り道をしながら帰ろうかということになりました。

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宿をチェックアウトをした後は、本日の第1のミッションです。やってきたのは帯広界隈では有名はお菓子屋さん「柳月」の本社兼工場兼大型店舗の「十勝スイートピア・ガーデン」。柳月と六花亭は子供ころから慣れ親しんだお菓子なので対して珍しくもないのですが、ここに来たのには訳があります。

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柳月言えば三方六というお菓子が有名ですが、ここではその『端っこ』がお買い得品として購入できるのです。

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開店前からの行列に私たちも加わり、無事整理券をゲット。

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無事に三方六のお買い得品を購入した後は自宅や職場へのお土産を。自宅でお留守番の嫁キンタは期間限定や地域限定などの限定品が好きなので、それ系の商品を購入しておきます。

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十勝では有名な十勝石(黒曜石)が展示されていました。
北海道中央の大雪山東の激しい火山活動 によって生まれたもので、ケイ酸分の多いマグマが急激に冷え 固まり、結晶も無い黒いガラス状の石です。
子供ころよく河原に採りに行ったっけ。さすがにこんなに大きいのはありませんでしたけど…。(笑)

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次のミッションはこちらから。
クランベリーというお店です。ここはスイートポテトで有名はお菓子屋さん。

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後日自宅に送られてきたスイートポテト。日持ちしないのでクール便で自宅に戻ってから食べられるようにしたのです。ついでに焼き菓子やクッキーも一緒に送ってもらいました。

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箱から出すとこんな感じ。さつまいもの皮を容器として使う事で、見た目にもインパクト満点のスイートポテトは1972年の創業以来の歴史あるお菓子なのです。

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ここのスートポテトはホントにおいしいです。
北海道には銘菓といわれるものが多々あります。先の柳月や六花亭は全国区で有名になってそれはそれでいいのですが、実は個人的にクランベリーのこのスイートポテトがイチ押しなんですよね。ネットでも購入できるので興味がある方はぜひ試してみてほしい。

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帯広を後に札幌方面へとクルマを走らせるのですが、去年の大雨の影響で北海道の東西を結ぶ大動脈である日勝峠はいまだ通行不可。行きは道東道を使ったのですが、せっかくの北海道ドライブなので下道を走りたい。なので今回は狩勝峠を通るルート選択、途中の新得にある「そばの館」で昼食にすることにします。

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狩勝峠を抜けてそのまま南下し日勝峠を通るルート国道274号に戻ってきたところ。途中の山道でキタキツネを遭遇しました。人を恐れずクルマのそばまでやってきました。カメラのレンズを向けても反応はこんな感じ。かわいいですね。

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道東道が十勝平野まで開通するまではこの国道274号は沿道のドライブインなどもそれ何の賑わいがありましたが、久しぶりに通ってみるとやはり以前の賑わいは感じられませんでした。メロン熊の聖地の物産センターは閉店しているんじゃないかってくらいの閑散さ。なんか寂しいかぎりです。

そんな感傷に浸りながらも新夕張の「夕張道の駅メロード」で休憩。

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もとはスーパーだったのですが、道の駅として登録したようです。展示スペースがあったので覗いてみました。結構こういうの好きなんですよねオレ。

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北炭夕張新第二炭鉱から取れた本物の石炭が展示されていました。かつては黒いダイヤといわれ近代日本の発展に大きく貢献した石炭ですが、こうして廃坑になった炭鉱の写真をみながら眺めてみると少しセンチな気分になったりするのです。

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メロン熊のグッズも販売されていましたよ。

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ここで嫁キンタのお土産にメロン熊のマスコットを購入。しかしこんなのカワイイなんて、自分とはセンスがズレている彼女なのです。よーわからん。(笑)

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メロン熊といえば、ここは先ほどの道の駅とは別の場所なのですが、以前はたしかホクレンのガソリンスタンドだったはず。かなーり昔北海道ツーリングの途中でここでバイク倒したことがある…。ガソリンスタンドは無くなってドライブインはメロン熊になっていました。

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うーん、造りこみはかなりなものですよ。

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建物の中にはゆうばり国際ファンタスティック映画祭関連の展示スペースがありました。

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夕張からはそのままナビの案内通り特に寄り道もせず母親の自宅まで。この日のドライブは無事終了となりました。
今回のレンタカーのキャストの平均燃費はご覧の通り。エアコンつけっぱなしでこの数値ならなかなかのものではないでしょうか。

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開けて翌日。北海道最終日。
この日は妹さん夫婦と母親との会食。ホテルオークラ札幌でランチをすることにしました。

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ちょっと特別な席ということですが、ホテルでランチなんかホント久しぶりです。

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ホテルにはいくつかお店がありますが、今回お世話になったのはレストランコンチネンタル。北見フェアと称した北見さんの玉ねぎをはじめとしたシャンランチ。

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色とりどりに綺麗に並べられた料理の数々。小洒落ていてなんかさすがって感じ。もちろんお味もそれなりに美味しかったですよ。

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妹夫婦とは札幌で別れ、母親を家まで送り届けたあと、クルマを返却し新千歳空港へ。去年はあの事件に巻き込まれ散々な目に合いましたが、今年も自分が乗る予定の飛行機の出発が遅れ空港内でのサンドイッチが夕食になるという。

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それでも無事飛行機は飛び羽田へ。なんだかんだで自宅に着いたのは深夜近く。

今回の北海道は、期間が短いわりにミッションが多めでバタバタしたものでした。観光というより帰省して所用を消化したという印象のほうが強かったかな。まあ、それはそれてでいいんですけどね。(笑)
あー、そろそろ自分のクルマでフェリー使って北海道ドライブがしたい…。そんな気分になってきました。


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2017北海道に行ってきました。 その1


Category: ドライブ・旅行   Tags: 北海道ドライブ  ぬいぐるみ  
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母親と妹が北海道に住んでいるので、夏は北海道に行くのがほぼ決定事項なワタクシ。
ここ数年はエリーゼでのアプローチではなく飛行機です。したがって一番最初の画像は羽田空港。
航空会社はエアードゥを選択したので第二ターミナルで時間はつぶしは、ねんりん家です。これも何度か同じパターン。

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フライトは順調で特に問題もなく北海道へ。ただ雲が多かったので上空からの景色は特に感動するようなものではなかったですね。

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この日の北海道は晴れ。気温は高めでも関東と違って湿度が低いせいか、思ったよりも不快ではありません。

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そんでもって、今回の北海道でのワタクシの相棒はこちら。
ダイハツ・キャスト スタイル。ホワイトとワインレッドのツートーンカラー。かわいらしい端正なスタイル。レンタカーって普段載らないクルマを乗ることができるので、こーゆーのはちょっと楽しみでもあります。自宅にあるムーヴコンテと比べても新しいだけあって内装デザインも今風です。
リアビューもおしゃれ~。(笑)

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燃費重視の仕様だけあって通常モードだとアクセル大きく踏まないと燃料薄くて加速しません。ちょっとした勾配だとグイっと踏み込んでいかないとズルズルとスピードが落ちてきちゃいます。普段はマニュアルトランスミッションで低燃費とは程遠いクルマに乗り慣れている身としては、アクセルは踏んだら踏んだ分加速してほしいと思ってしまうので、どうしてもイライラしちゃいます。
そんなときはハンドルについているこのボタンを押せば、エンジンの回転数を上げ、スロットルをより高開度に制御することで加速が多少良くなります。

いやあ、別にDのまま加速が足りないと思えば踏み込めばいいのでしょうが、自分の長年の癖でどうしてもアクセルの踏み込み量と加速は比例してほしいと思ってしまうわけなのです。
本当はクルマに合わせた臨機応変な対応をしろというのが正しいとは思うのですがね。(笑)

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母親の自宅に宿泊した次の日は、帯広に所用がある母親を乗せて道東方面に。母親が用事を済ましている間、自分は隣町の音更に一人ドライブです。

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特に目的もないのでとりあえず道の駅おとふけへ。特に何をしたわけでもなくトイレ休憩と飲み物買っただけ。(笑)

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道の駅おとふけを後にして、どこに行くわけもなく周辺をウロウロ。せっかく借りたクルマなので北海道らしい景色と一緒に撮影タイムになりました。
やっぱりエリーゼで来たかったとは思うのですが、この酷暑でエアコンが使えないクルマでの長距離ドライブはマジで命にかかわりそうなので、身体に無理をさせないでエリーゼは快適な時期にいっぱい乗ってあげよう…なんて思っているのです。でも、快適な時期って結構少ないですよね。秋から初冬くらいかな。

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やっぱり牧場は外せないでしょ?(笑)
都会的なイメージだと勝手に思っていたキャストも意外とこんな景色も似合う気がします。少し強引過ぎますかね?

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ついでにもっと北海道らしい写真を。刈り取られた草がロール状にされて置かれていました。

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広々とした景色。のんかのんびりな感じでいいですね。

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そんなこんなで時間はお昼も過ぎてきました。
昼食はどうしようかと考えていたところ、せっかく帯広方面にやってきたのだからここは豚丼でも食しますかということで、自分的にお気に入りなお店を目指すことにします。

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まわりは畑なのですが、そこを貫くように走る道路は、街路樹も植えられていてよく整備されていてとても走りやすかったです。

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本日の昼はいっぴんという豚丼屋さん。帯広に来た時には何度もお世話になっているお店です。豚丼のお店はたくさんあるのですが、個人的にはここのが一番好きなのです。

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香ばしさがたまりません。お肉は柔らかくて肉厚。ホクホクしながら頬張ると幸せな気持ちが溢れてきます。やっぱり美味いな~。
ちなみに頼んだのはノーマルの豚丼780円。夜は温泉宿に泊まる予定があるのでお昼はあまり無理をしないと心に決めていたのでした。

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時間はまだ少しあるので、少し遠回りをして帯広の森を経由して母親との待ち合わせ場所に向かうことにします。

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うっそうとした木々の中、雰囲気もいい感じ。ここ、市の中心地からほんの数キロのところなんですよ。別に観光的なスポットとか景色がスゴくいいとか全然ありませんが、今回の北海道ではこの場所で撮ったクルマの写真は何か気になるものになりました。

その2に続く。


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高倉町珈琲に行ってきました。


Category: 日記など   Tags: ぬいぐるみ  カフェ  ランチ  高倉町珈琲  
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このところの暑さで休みでもエリーゼに乗れていません。したがってブログのネタもどうしてもクルマ以外のものになってしまいますね。
さて。
以前からここをよく通っていたので、ちょっと気になっていた高倉町珈琲。昼飯がてら行ってきましたよ。このところのカフェブームに乗っかって、自分たちも休みのお昼はこんな感じのお店に通っているわけで。

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お店の雰囲気も落ち着いていてちょっとオトナチック。BGMはビートルズ。壁にもビートルズがかかっていました。

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こーゆーところではパンケーキがテッパンだと自分的には思うのですが、この日はなんとなく食事系にしたくなりました。パンケーキやフレンチトーストの他には、ドリアやパスタ、サンドイッチなどメニューも結構豊富です。

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やっぱり期間限定の文字に食いつく嫁キンタなのでした。

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オレはカレードリア。ちょっとがっつり行っちゃいます。横にはチキンとサラダ付き。

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嫁キンタは日本一のパンケーキというキャッチに惹かれパンケーキを。パンケーキ、少し味見させてもらったけど個人的は前回行ったカフェよりも、こっちのほうが好みかな。自分はふわふわの食感より、しっかりとした食べ応えのあるほうが好きなんだと実感しました。

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コーヒーもセットのブレンドにしましたがクセのない飲みやすいもの。ここ結構いいかも。

その時の動画です。(※音が出ます)
実はつい最近ビデオカメラを購入したので色々撮りまくっています。今回の写真も動画からの切り出したものもあります。思いのほか解像度が高くて、いい意味で期待を裏切られました。
編集とか割と楽しい作業だと少し目覚めたよ。(笑)



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ヘメロカリスを見に行ってきました。


Category: 日記など   Tags:  ヘメロカリス  ぬいぐるみ  
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ヘメロカリスは初夏から夏にかけて次々と花を咲かせる多年草で、「デイリリー」の英名どおり、花は一日花ですが1本の花茎にたくさんの花を咲かせ、何本も立ち上がるので長期間花が楽しめるとか。
本日はそんなヘメロカリスを見に行ってきました。

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やってきたのは小川町にある岡本自然農園。

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入場料100円を払って中に入ります。ここ岡本自然農園では毎年6月下旬~7月中旬にかけて、ヘメロカリス園を一般公開しています。
多くは語りません。今回は画像を並べておきます。

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