オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

2017北海道に行ってきました。 その2


Category: ドライブ・旅行   Tags: 北海道  ドライブ  レンタカー  ホテル  お菓子  
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北海道の続きです。
所用を済ませた母親と同流して着いたところは本日のお宿「幕別パークホテル悠湯館」。
何年か前にはお隣の「十勝幕別温泉 グランヴィリオホテル」は宿泊したことがあったので今回はこちらの宿を選択。外観は、こじんまりとした雰囲気のホテルです。

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お部屋は古いですが綺麗に掃除されています。特に可もなく不可もなく。のんびり過ごせました。夕食は珍しくお部屋でした。十勝牛の陶板焼きの和食。

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お風呂はこの宿の自慢というだけあって中々でした。なんたってこの辺りでは有名はモール温泉がよかったです。

モール温泉とは、十勝平野内で湧出する世界でも稀少な植物性の温泉です。太古の昔、地殻の変動などによって地中に閉じ込められた草木(腐植質)が主成分で、泉質名の“モール”は、ドイツ語の「泥炭」が由来となっています。ここ幕別パークホテル悠湯館の湯元は2004年に地下600メートルから汲み上げた新源泉。公式ホームページによると、源泉温度49.6℃、湧出量毎分340リットル、加水、加温、循環をいっさい行わず、自然のままの湯を注いでいるとか。お湯は、植物由来の天然保湿成分が豊富に含まれているため、柔らかでつるつるとした湯ざわり。まさに美人の湯にふさわしいお湯なのです。

※浴室等の写真撮影は禁止だったので、画像は公式ホームページから拝借させていただきました。

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明けて朝食はお食事処で。和食でいい感じです。

本日は札幌方面の母親の自宅に戻るだけなので時間的には余裕があります。しかしせっかく帯広に来たのだから、ちょこちょこと寄り道をしながら帰ろうかということになりました。

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宿をチェックアウトをした後は、本日の第1のミッションです。やってきたのは帯広界隈では有名はお菓子屋さん「柳月」の本社兼工場兼大型店舗の「十勝スイートピア・ガーデン」。柳月と六花亭は子供ころから慣れ親しんだお菓子なので対して珍しくもないのですが、ここに来たのには訳があります。

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柳月言えば三方六というお菓子が有名ですが、ここではその『端っこ』がお買い得品として購入できるのです。

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開店前からの行列に私たちも加わり、無事整理券をゲット。

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無事に三方六のお買い得品を購入した後は自宅や職場へのお土産を。自宅でお留守番の嫁キンタは期間限定や地域限定などの限定品が好きなので、それ系の商品を購入しておきます。

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十勝では有名な十勝石(黒曜石)が展示されていました。
北海道中央の大雪山東の激しい火山活動 によって生まれたもので、ケイ酸分の多いマグマが急激に冷え 固まり、結晶も無い黒いガラス状の石です。
子供ころよく河原に採りに行ったっけ。さすがにこんなに大きいのはありませんでしたけど…。(笑)

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次のミッションはこちらから。
クランベリーというお店です。ここはスイートポテトで有名はお菓子屋さん。

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後日自宅に送られてきたスイートポテト。日持ちしないのでクール便で自宅に戻ってから食べられるようにしたのです。ついでに焼き菓子やクッキーも一緒に送ってもらいました。

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箱から出すとこんな感じ。さつまいもの皮を容器として使う事で、見た目にもインパクト満点のスイートポテトは1972年の創業以来の歴史あるお菓子なのです。

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ここのスートポテトはホントにおいしいです。
北海道には銘菓といわれるものが多々あります。先の柳月や六花亭は全国区で有名になってそれはそれでいいのですが、実は個人的にクランベリーのこのスイートポテトがイチ押しなんですよね。ネットでも購入できるので興味がある方はぜひ試してみてほしい。

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帯広を後に札幌方面へとクルマを走らせるのですが、去年の大雨の影響で北海道の東西を結ぶ大動脈である日勝峠はいまだ通行不可。行きは道東道を使ったのですが、せっかくの北海道ドライブなので下道を走りたい。なので今回は狩勝峠を通るルート選択、途中の新得にある「そばの館」で昼食にすることにします。

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狩勝峠を抜けてそのまま南下し日勝峠を通るルート国道274号に戻ってきたところ。途中の山道でキタキツネを遭遇しました。人を恐れずクルマのそばまでやってきました。カメラのレンズを向けても反応はこんな感じ。かわいいですね。

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道東道が十勝平野まで開通するまではこの国道274号は沿道のドライブインなどもそれ何の賑わいがありましたが、久しぶりに通ってみるとやはり以前の賑わいは感じられませんでした。メロン熊の聖地の物産センターは閉店しているんじゃないかってくらいの閑散さ。なんか寂しいかぎりです。

そんな感傷に浸りながらも新夕張の「夕張道の駅メロード」で休憩。

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もとはスーパーだったのですが、道の駅として登録したようです。展示スペースがあったので覗いてみました。結構こういうの好きなんですよねオレ。

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北炭夕張新第二炭鉱から取れた本物の石炭が展示されていました。かつては黒いダイヤといわれ近代日本の発展に大きく貢献した石炭ですが、こうして廃坑になった炭鉱の写真をみながら眺めてみると少しセンチな気分になったりするのです。

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メロン熊のグッズも販売されていましたよ。

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ここで嫁キンタのお土産にメロン熊のマスコットを購入。しかしこんなのカワイイなんて、自分とはセンスがズレている彼女なのです。よーわからん。(笑)

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メロン熊といえば、ここは先ほどの道の駅とは別の場所なのですが、以前はたしかホクレンのガソリンスタンドだったはず。かなーり昔北海道ツーリングの途中でここでバイク倒したことがある…。ガソリンスタンドは無くなってドライブインはメロン熊になっていました。

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うーん、造りこみはかなりなものですよ。

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建物の中にはゆうばり国際ファンタスティック映画祭関連の展示スペースがありました。

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夕張からはそのままナビの案内通り特に寄り道もせず母親の自宅まで。この日のドライブは無事終了となりました。
今回のレンタカーのキャストの平均燃費はご覧の通り。エアコンつけっぱなしでこの数値ならなかなかのものではないでしょうか。

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開けて翌日。北海道最終日。
この日は妹さん夫婦と母親との会食。ホテルオークラ札幌でランチをすることにしました。

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ちょっと特別な席ということですが、ホテルでランチなんかホント久しぶりです。

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ホテルにはいくつかお店がありますが、今回お世話になったのはレストランコンチネンタル。北見フェアと称した北見さんの玉ねぎをはじめとしたシャンランチ。

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色とりどりに綺麗に並べられた料理の数々。小洒落ていてなんかさすがって感じ。もちろんお味もそれなりに美味しかったですよ。

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妹夫婦とは札幌で別れ、母親を家まで送り届けたあと、クルマを返却し新千歳空港へ。去年はあの事件に巻き込まれ散々な目に合いましたが、今年も自分が乗る予定の飛行機の出発が遅れ空港内でのサンドイッチが夕食になるという。

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それでも無事飛行機は飛び羽田へ。なんだかんだで自宅に着いたのは深夜近く。

今回の北海道は、期間が短いわりにミッションが多めでバタバタしたものでした。観光というより帰省して所用を消化したという印象のほうが強かったかな。まあ、それはそれてでいいんですけどね。(笑)
あー、そろそろ自分のクルマでフェリー使って北海道ドライブがしたい…。そんな気分になってきました。


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2014北海道ドライブ その7 幸福の駅~六花亭のサクサクパイ~帯広ばんえい競馬場とかちむら


Category: ドライブ・旅行   Tags: 北海道ドライブ    お菓子    
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8月12日の続きです。
道の駅なかさつないからクルマで約10分。幸福駅にやってきました。幸福駅とは、北海道帯広市幸福町にある旧・国鉄・広尾線沿線内の駅名です。

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1987年に広尾線は廃線され、それに伴い駅舎も廃駅される予定でしたが、駅名の縁起の良さ、また、幸福駅ブーム以降も観光客が訪れていることから、廃線後も観光地として存続することになり、観光スポットとなっています。

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駅舎は老朽化のため取り壊され、現在建っているのは2013年の冬に完成した新しい駅舎です。新しいといっても、外壁には旧駅舎のリサイクル木材が使われています。イメージはそのままです。
これならいいかも。

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かつて幸福を願う観光客が、自分の名刺を駅舎の壁に貼り付けたことがキッカケになり、以降、訪問した観光客が来訪記念として名刺を貼付することが通例となった壁一面のコレ。オレも数年前二人で来て、貼り付けたっけ…。なにもかも懐かしいです。
今は、切符の形のものが多く貼られていました。

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駅舎を通り抜けてホーム跡に向かう途中には、幸福の鐘があります。やっぱりカップルだと一緒に鳴らすのでしょうね。お二人の幸福を陰ながら祈っています。

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単線の線路は、幸福駅のエリア内で存続。その線路上には広尾線として帯広~広尾間を走り続けたディーゼル車2両と除雪車1両が展示されています。線路に降りることも可能で、こんな遊びもできますよ。(笑)

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車両内は見学自由です。

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約30年前にタイムスリップ。確かに子供のころはこんな感じだった気がする…。

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幸福駅が新しくなるというニュースを聞いたときは、あの古めかしくも懐かしい駅舎が稚内駅みたいに近代的なものにかわったらどうしようかと心配でもあったのですが、それは杞憂に終わりました。
周りにいた沢山のカップルや家族連れのほほえましい姿に心が少しホッコリしたりして…。

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そのまま帯広市街へ戻ります。目的はここです。

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お目当ては、サクサクパイです。六花亭のお菓子は関東でも割と手に入りやすくなっていますが、このサクサクパイだけは、この本店でしか食べられないとか。賞味期限が3時間というのもそそる要因。なんかこれ食べなきゃ勿体ないって感じがしちゃいますもん。

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コーヒー只。店内の一角のイートコーナーでさっそくいただきます。確かに美味しいです。すげー美味いって言われれば、疑問ですが、やっぱりここでしか食べられない、賞味期限が3時間…、というのがありがたさ倍増で、俺の味覚にプラスアルファのデバイスをかけています。

ああ、やっぱり美味しいわ。(笑)

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六花亭の次は、とかちむらにやってきました。とかちむらは世界で唯一のばんえい競馬が開催される帯広競馬場内にある施設です。お店やレストランなどがあり、この日もたくさんの人が来ていました。

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一角にある産直市場には、十勝管内の生産者が持ち寄った新鮮な野菜や、お土産、手作りの雑貨などが売っています。見ているとこれもなかなか楽しい。

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残念ながら、本日はレースはなし。

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ばんえい競馬は、「ばんば」と呼ばれる馬に鉄ソリを馬に曳かせ、全長200m、途中に2カ所障害(坂)のある直線コースで競うレースです。やっぱり見たかったなあ…。この次帯広に来た時こそは…。

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せっかくきたのですから、より理解を深めるために、馬の資料館を見学することにします。
ここは、十勝開拓に活躍した農用馬を中心とした馬具や写真、農耕の道具など数多くの人達から寄せられた資料を展示し、馬と人々の労苦を振り返り郷土愛を育てるためにつくられたものです。入館は無料です。

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ばんえい競馬で走る馬のばんばは、ヨーロッパから渡って品種改良も重ね、大型で力のあるの馬として帯広のある十勝地方の農業の立役者として活躍してきました。現在は機械化が進み、トラクターの出現で、その活躍の場は無くなりました。
古き時代を振り返るのもの、こうしたミュージアムの良さですね。以前はあまりこーゆーの興味なかったのですが、この頃はオレの知的好奇心をくすぐります。

食事は結局、実家に戻った後、近所のパン屋で購入したもので済ましちゃいました。うーん。ネタ的にはここで食べた方が良かったのですが、先ほど食べた六花亭のサクサクパイでおなかいっぱいになっちゃったんですよね~。

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おまけ。
実家に戻り、庭をみてびっくり。

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へちまではありません。収穫し忘れたキュウリがこんなことに…。(笑)

【ルート】
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A:道の駅なかさつない
B:幸福駅
C:六花亭本店
D:帯広競馬場/とかちむら

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シンプルで味わい深い塩せんべいをいただきました。


Category: 日記など   Tags: せんべい  お菓子  
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またまた頂き物のネタ!

今回は職場関係の人から頂いた、三原堂の塩せんべい。お米のツブツブが印象的は食感。味はオレの好みのシンプルな醤油と塩味。熱いお茶との相性はバッチリです。

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自分で買うおやつ系はだいたい洋菓子ばかりなんで、たまにはこーゆーのもいいですね。
どーもありがとうございました。

■三原堂
http://www.miharado-honten.co.jp/index.html



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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク

エリーゼで行ってエリーゼをいただいちゃいました。


Category: 日記など   Tags: お菓子  ブルボン  エリーゼ  
いやあ。楽しかった。
やっぱり同じクルマに乗っている人っていいですね。ほら。特にロータスエリーゼってある意味、生粋の変態クルマですから。変態は変態同士で編隊走行ってわけで、これがまたよかったんですよ。

オレの場合、仕事の都合で休みは平日になっちゃうので、どうしてもソロ活動が多いんですよね。しかも以前は一緒にお出かけしていた嫁キンタも今は都合が合わず一緒に行動できないので尚のこと。

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そんな中、主催のkai-famさんからこんな物をいただきました。英字新聞のラッピング。しかも記事はクルマ関係。このこだわりがうれしいじゃありませんか!

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中身は、もちろんエリーゼです。ロータス社が生産しているエリーゼではなく、ブルボン社が製造しているエリーゼです。(笑)

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kai-famさん。どーもありがとうございました。
この次はオレがロータス・エリーゼに乗ってブルボン・エリーゼをお届けにあがります!(笑)


※調べてみたら、ブルボンのエリーゼっていろんな種類があるんですね。やっぱオレは北海道に所縁があるから上のやつかなあ~。

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