オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

宮沢湖温泉 喜楽里別邸で日帰り温泉


Category: 日記など   Tags: エリーゼ  ドライブ  温泉  宮沢湖  喜楽里  飯能  そば  テーマパーク    
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三連休の寒さ&降雪がウソのようにこの日は良い天気。近所にある日帰り温泉でのんびり過ごそうと。
やってきたのは飯能市にある宮沢湖温泉喜楽里別邸。その存在は以前から知ってはいたのですが、自宅からの距離が中途半端に近いこともありドライブの目的地にはならず…。かといってそこを目的地にしてまで行こうとは思わなくて今まで一度も訪れたことはありませんでした。

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宮沢湖はムーミンのテーマパークで近年注目を浴びているエリアです。
昨年の11月に、北欧ブランド雑貨や新鮮な地元野菜、工芸品などのショッピングを楽しめるマーケットをはじめ、北欧風の飲食を堪能できるレストラン、ものづくりやアートを通じたワークショップ、湖面の散歩を満喫できるレンタルボート、季節や様々なブランドによるイベントなどが体験できるメッツァがオープンしています。今年の3月にムーミンの物語を追体験できる4つのエリアで、物語の魅力や原作者トーベ・ヤンソンの世界観に触れられるムーミンバレーパークがオープンする予定です。

確か以前はカート場なんかがあったと思ったのですが、今やすっかりオシャレなスポットになっていました。ワタクシ個人的には、キャラクターのテーマパークはあまり興味がないので、ひとりでお出かけの時は立ち寄りません。なので今回ムーミンはナシです。(笑)

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宮沢湖温泉は、美肌効果を持つナトリウムイオンと炭酸水素イオンが多く、また弱アルカリ性であることから、お肌の角質を柔らかくしツルツルにする「美人の湯」に近い効果があるとか。踵の角質が固くなってひび割れていたい自分にはちょうどよいかもしれませんね。(笑)
お湯は温めで長く浸かっていられます。露天風呂からは宮沢湖の湖畔を眺めることができます。新緑や紅葉の時期は結構いいかも。

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お風呂上りの食事は館内にあるそば処で。注文したのは十割そばととろろ温玉丼セット。セルフサービスですが味はまあまあ美味しかったです。

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売店では地域の食材などが売られていました。本当はこちらのアイスが欲しかったのですが、持ち帰りは記事しそうなので代わりに梅饅頭を買って帰ることに。こちらは梅の酸味とほのかな甘みが中の餡との良いマッチングで美味しかったです。

今回はひとりでのぼっちドライブでしたが、今度は二人で来たいと思いました。てか、ここは男ひとりとりは夫婦やカップルがいい場所でしたね。


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2018ハウステンボス 


Category: ドライブ・旅行   Tags: ハウステンボス  ぬいぐるみ  長崎  ホテルアムステルダム  旅行    テーマパーク  ゴールデンウィーク  イルミネーション  オランダ  

今年はハウステンボス

毎年5月のゴールデンウィーク明けのこの時期に旅行に行っているのがここ数年の恒例行事。
2016年は渋温泉、2017年は沖縄でしたが、今年2018年は九州にあるハウステンボスにしました。

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自宅を5:00に出発。眠い目をこすりながらも空港行きのバスに乗り不足分の睡眠を補充。予定通り羽田空港に到着しました。

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空港で朝ごはん。ちょっとリッチ感のあるサンドはなかなかの美味。これからの旅の予感を高めてくれます。

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8:15発の長崎行きの飛行機。これまた機内でも足りない睡眠を補充する始末。モヤモヤと夢うつつのまま長崎空港に到着したのでした。

初日は雨の洗礼

空港からはハウステンボス行きの直通バスに。これはオフィシャルホテルの特定プランで宿泊する人の特典の一つ。宿泊するホテルはいろいろ悩みましたが、様々な特典を考えれば多少高くてもこっちでよかったと思いました。とりあえず乗ってしまえば、あとは勝手にハウステンボスに到着するという手はずなのです。
バスに揺られて約1時間ほど、12時くらいにはハウステンボスに到着です。
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チェックインは15:00ですが、ホテルに着いたときに荷物を預かってもらい1日目のフリーパスをいただきました。チェックインまでの時間はパーク内で過ごす事に。
当日は生憎の雨模様。それでも明日の天気予報は晴れということなのでめげずに室内のアトラクションと楽しむことにします。

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なんだかんだでホテルのチェックインの時間に。今回はローラアシュレイクラブフロア&ルームに宿泊するので、チェックインには専用ラウンジで行われます。またその時に一緒にアフタヌーンサービスも。ウェルカムドリンクみたいなんですが、これが中々のゴージャスな雰囲気で二人のテンションもマックスです。

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これが今回のお部屋。かわいい花柄で女性が喜びそうなインテリアです。全体的にゆったりしていてしっかり寛ぐことができました。

ここで嫁キンタは休憩モード。自分は雨も上がったので夕食の時間までパーク内を散策することにしました。
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外国のような街並みです。これは素直にスゴイと言わざるを得ません。雨上がりの黄昏時、まるで異世界のような雰囲気。建築や街並みなどに興味があるので、これだけでもはるばるやってきた甲斐があったというもんです。

夕食はホテル1階のレストラン。和洋折衷のビュッフェ。好きなものを取って食べるのですが、料理の種類もそれなりに多く、味もいい感じでした。ホテルや旅館に宿泊した時に食事が美味しいのってとても重要ですね。(笑)
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食事のあとは再びパークを散歩。今度はライトアップされたイルミネーションで彩られた街並みを鑑賞しました。川底に仕込まれたライトが水面を幻想的に映し出していました。このスケールは中々ないレベルです。もう広すぎて足が棒になるくらい。ホテルに戻ると、クラブラウンジでナイトキャップ。この時間はアルコールも提供されるので軽く酔いながら今日の出来事を語り合ったりしました。うん。今夜はぐっすり寝られそうです。(笑)

開園前の街並をぬいさん達を撮る

前日までの空模様がウソのように晴れた翌日。まだ起きない嫁キンタを部屋に残してぬいぐるみと一緒にお散歩。ホテルアムステルダムに宿泊すると開園前のパーク内をお散歩できるので、せっかくの素晴らしいインスタ映えするロケーションでぬいぐるみを撮影しようかと。(笑)

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出勤してくるスタッフの中、オッサンがぬいぐるみを持って撮影してるのってさぞかし気色悪かったでしょうな…。しかしそれでも中々良い写真が撮れて本人的には満足でした。

いよいよ2日目の本番スタート

朝食を済ませてホテルをチェックアウト。その時にいただいた2日目のフリーパスでハウステンボスの2日目がスタートです。
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買い物好きな嫁キンタにはまさに、お土産屋さんこそ本来のステージ。水を得た魚のようにショップ内の陳列棚の間を泳ぎ回る。(笑)
購入する数量を真剣に数えている後姿。迂闊に声もかけられないオーラが。

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お土産を購入したら、パーク内を散策です。昨日は悪天候で行かなかったシンボル的なタワー「ドムトールン」に上ってみます。

高さ105メートル。展望台は80メートルの高さにあります。パーク全景や大村湾を見渡すことが出来ます。
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小さな街並みを見ていると東武ワールドスクエアみたいに錯覚してしまします。素晴らしい眺望に二人はのんびりと景色を楽しみました。

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風はちょっと強いが天気は良い。ホントに散策が楽しいです。案内看板があったのでトリック写真風に撮ってみたりして。(笑)

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映画パトレイバーのロボットが展示されていました。子供のころからロボットの操縦は夢なのですが、なかなか現実にはなりませんね。これを見た嫁キンタの一言。
「ナンバープレートが付いてる!」
ビックリするところはそこかい??

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パークの入り口に向かって歩いていくと、いかにもオランダのような景色が。(←行ったことないけど…)
大きな風車とお花畑。
ここが一番ハウステンボスって感じがします。風の力で巨大な羽根を回して中で繋がったシャフトを使って低いところから高いところへ水を汲み上げるもの。真ん中の風車は中の様子を見ることが出来ました。

散策中に見つけたテディベアのお店ではぬぐるみ用の洋服が売っていて思わずまとめ買い。同伴していた二人匹にはさっそく着てもらいました。
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ちょっと遅めのお昼ご飯はパーク内のレストランでちゃんぽん。これがパークでの最後のゴハン。
その後送迎用のバスに乗ってハウステンボスを後にしました。

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長崎空港から羽田行きの飛行機は21:00発。
時間があるので空港のレストランで思い出話をしながら長崎最後夜の晩餐です。ちゃんぽんであまりお腹が空いていなかったのでちょっと軽めで。カゴに入ってるのは内閣総理大臣賞受賞の長崎ハトシロールで、手前は櫻林の角煮まんじゅう。

正直また行きたいと思ったハウステンボス

飛行機で1時間半くらい。北海道に行くのと同じ感覚の長崎。そこにあるハウステンボスは関東に住んでいる自分にはおいそれと来られる場所ではありませんが、緻密に造りこまれたヨーロッパ風の街並みと東京ディズニーリゾートの1.5倍ほどの広さの広大な敷地のスケール感。

正直にまた行きたいと思う場所でした。

正直パーク内のアトラクションは個人的には自分の年齢が高いということもあり、微妙に感じたものが多かったのです。しかしパーク内を散策するので十分すぎるほど楽しかったです。パーク内の建物はお店が多かったので、買い物好きの嫁キンタが飽きなかったのもプラス点。
誰かが入場料払ってショッピングモールやゲームセンターに行くと揶揄していましたが、休日にイオンやららぽーとに買い物に行っている人には、いつもとは違う世界を感じられて新鮮良いのではないでしょうか?(笑)(←ちょっと乱暴か)
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そんな自分ですが、また行きたいと思う一番の理由はパーク内のホテルの存在が大きいのかなと思います。今回はホテルアムステルダムでしたが、宿泊したお部屋とサービスにリッチ感があって小市民の自分には十分すぎるほどのプチセレブ感を味わえました。

まあ、結局は去年の沖縄の時もそうでしたが、それなりのお金を出してホテルに泊まれば、大概の満足を得られるということをまたしても実感したわけです。旅行の時は少し背伸びをした方が、結局は気持ちよくいい思い出になるんだということですな。
あれれ。でもこれって別にハウステンボスでなくても良くないか? ちょっとよさげなホテルに泊まって、ちょっとセレブな気分を味わいたいだけじゃん…って。
ああ。お金持ちになりたいわ~。(笑)

最後の締め

同じテーマパークとしてディスニーやSUJなどと比べられることがおおいハウステンボスですが、アトラクションにはあまり興味のない自分にとっては、ヨーロッパ的な街並みや運河、牧歌的な花畑や風車、プチリッチなホテルのサービス(←これは他のパークでもきっとハイクラスのホテルに宿泊すれば同じでしょうが…)など情感に訴えてくるこちらの方が夢の国でした。

↓下にはその時の動画です。


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