オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

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満願の湯


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ  秩父  温泉  雨漏り  満願の湯  道の駅  あしがくぼ  鹿肉  山道  

梅雨の合間を狙って

関東は梅雨入りをしました。6月は雨が多くてなかなかドライブができないのですが、気温もそれほど高くない時期なので天気がよければドライブには最適なんですよね。特にクーラーがないワタクシのエリーゼにとって気温が高くないという事…、コレ重要なことなんですよ。(笑)

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この日は天気予報では曇りといえど雨は降らなさそう…ということだったので、それほど遠くではないですが長瀞あたりまでクルマを転がそうかなと。
時刻は朝の8:31。スタートは遅めですが、近場なのでこのくらいでちょうどいいのです。

いつものスタート地点の「道の駅果樹公園あしがくぼ」

朝ごはんでも食べようとしたらレストランは11:00からでした。したかがないので隣のパン屋さんでコッペパンを購入。缶コーヒーとセットでこれぞツーリング・スタートキットが揃ったって感じです。コッペパンにはオレの大好きなピーナッツバター入り。お値段もお手頃の割には、焼きたてだったのでスーパーで売っているものよりパンが美味しかったです。
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ちょっとカッコつけて『雰囲気あるような写真を撮ってみた』みたいなものを狙ったのですが、フラッグでクルマは隠れているし、わらじカツやみそ丼という文字もマイナスポイントで出来はイマイチ。

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今回のルートは道の駅から秩父の市街地を抜けて小鹿野方面へ。目的地は「満願の湯」。最初は長瀞のからアプローチしようと思っていたのですが、それじゃつまらないということで小鹿野方面からクネクネした峠道経由で時計回りにしました。

県道284号でいざクネクネ道へ

街中を抜けるとだんだんと道が細くなってきました。このところエリーゼでは広めの道や高速ばかり走っていたので久しぶりの感覚にワクワクしてきます。
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緑の森の中に真っ赤なクルマが映えます。ここからは運転モードであまり画像がありません。

右や左のカーブをスイスイとトレースしていく楽しさ。ロータスエリーゼは、電子制御はないアナログのクルマですが人間がクルマに与えた命令をクルマ側が分かりやすくフィードバックしてくれるので、ある程度運転に慣れている人には案外エリーゼって見た目の印象ほど乗りにくくないんですよね。ええ。走り出してしまえば。(笑)
エリーゼの運転で一番大変なのは、駐車場で低速でのノンアシストのハンドルの切り返しだったりします。
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離合が大変な細い道も。ガードレールの凸凹がこの道の狭さを語ってくれています。ああ、ほんとに一人でこんな山道走るのって久しぶりです。考えてみればラジエーターやセルモーター、シフトレバーなどの直接走りにかかわる箇所のトラブルを経験してからは、なんとなく人が少ない山道は避けていた気がします。
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今回は特にトラブルの予兆みたいなものもないので精神的にも健全状態。これなら北海道へも行けそうな勢いです。(行かないけど…)

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心細くなるくらい道幅の狭い道にバス停発見です。地域の方々の貴重な足になっているのでしょうね。なんだか人の暮らしの証みたいなものを見つけたような気がして、ちょっとうれしくなってしまいました。

途中に天空のおやきというお店があるということを知りチャレンジしてみました。手前の駐車場で停めればいいものを、奥まで突っ込んだのが運の尽き。道が狭くてUターンも出来ず半分涙目でなんとか元の道まで戻るという失態。久しぶりに冷や汗かいたよ。(汗)
お店に入る気もすっかり萎えてしまって、そのままチーンって感じでクルマを進めることにしました。次回はぜひリベンジしたい。

満願の湯

そんなこんなで山道を走っていると突如真っ赤な看板が目につきます。本日の目的地の満願の湯にやってきました。
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入浴料を払ってまずはお湯に入ることに。さすがに撮影できないので、HPから拝借させていただきます。当日はこんなにお天気は良くなかったですが、木々に囲まれて自然と一体となるような雰囲気でなかなかのものです。温泉は源泉100%とのこと。確かにお肌がすべすべでいい感じ。気持ちいいですわ。
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※画像は満願の湯HPより

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お風呂の後はお食事を。数量限定の秩父鹿の味噌焼丼。ちょっと癖があるけど自分はOK。普段食べることがあまりないので美味しくいただきました。

久しぶりの雨ドライブ

軽く休憩した後、心も体もすっきりしたことですし、自宅に戻ることにします。なんだか空模様が怪しい感じです。一応ソフトトップは付けたままで走った方がよさそうです。
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帰りは途中から雨にあたることに。雨雲レーダーと一緒に走ることになりそうです。でもこの時はまだ心に余裕がありました。(笑)

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雨が酷くなってきたので途中の道の駅で休憩していたのですが、いっこうに弱まる気配なし。逆に強くなってきて結構焦る羽目に。そうこうしているうちにフロントウィンドウが曇りだし、視界は最悪状態。おまけにサイドウィンドウのところから雨漏りも大量発生。敷いたタオルが間に合いません。このままじゃクルマの中が水浸しになってしまうので、意を決し、他のタオルでフロントウィンドウを拭きながら自宅に帰りました。

エリーゼのエアコンは最初からクーラーが1時間くらい経ってクルマそのものが温まると緩い風しか出ませんでしたが、雨の日の曇りが取れないのは結構致命傷です。何度か修理をしているのですが、すぐ壊れるので直すのをあきらめています。でも、こんな時のためにクルマの中には曇り止めの何か用意しておかないとイケマセンね。ここんところ雨の日は乗っていなかったので、雨の日の窓曇りの恐怖を忘れていました。今回はいろいろな意味でドキドキで楽しいドライブになりましたね。

■今回のドライブルート
A:道の駅果樹公園あしがくぼ
B:天空のおやき
C:満願の湯

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富士山五合目。富士スバルラインを走ってきた。


Category: ドライブ・旅行   Tags: ロータスエリーゼ  ドライブ  富士山  富士スバルライン  ぬいぐるみ  談合坂SA  中央道  圏央道  オープンカー  スポーツカー  

チャンスに恵まれず未踏の地

北海道から埼玉に出てきてからもう20年以上経ちます。クルマはずっと所有していたのですが、埼玉にきてからずっとマイカーで富士山に行ってみたいと思っていました。じつは子供のころは富士山の途中までクルマでいく事ができるとは知らなかったので、それを知ったときに日本一高い山の途中までも登ることが出来ることに感動したのを覚えています。

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そんなことで、こっちに出てきてからというもの、何度か富士山の五合目まで行こうとチャレンジをしたこともありました。そのたびに積雪で通行止めだったり途中までしか行けなかったり。
その当時はインターネットがこれほど簡単に手に入る時代ではなかったので、結構出たとこ勝負的なところもあり、都合をつけて出かけても現地でダメだったということが何度かありました。しかも五合目までは富士スバルラインという有料道路を走るのですが、夏季期間はマイカー規制がかかっていたりして中々チャンスに恵まれなかったというわけです。
いつしか毎日の忙しさに追われるように富士山五合目の思いは日々の生活に忙殺されて自分の記憶の片隅に追いやられていたのでした。(←ちょっと大袈裟www)


ちょっと早起きで高速飛ばせば案外近かったりする

そんな富士山五合目。自宅からは入間ICで圏央道経由で中央道で河口湖ICを降りてそのまま県道707号を進めば富士スバルラインの入り口です。
前日急に思いついたのでパッセンジャーはぬいぐるみという一人(+一匹)旅。普段出勤するときと同じくらいに起床してクルマをガレージから引っ張り出しました。ルートは簡単なのでナビのセットもソコソコに、まずは中央道の談合坂SAを目指します。談合坂SAではトイレと朝食と飲み物購入。平日でもここは結構混んでいますね。
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大月で河口湖方面に進路を取ってしばらく行くと正面に富士山が見えてきました。富士急ハイランドの巨大コースターを横目に見ながらICを降りると案内に従って県道707号を富士スバルラインに向かってクルマを走らせます。

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まさに新緑のドライブ。この時期はまだそれほど暑くなく花粉もないのでエリーゼでも走りやすい一年の中でもごく限られたプレシャスな時期。しかもそんな限られた時期で、自分の仕事が休みの日に天気もいいとは本当に奇跡みたいな日です。やっぱりドライブは天候の良い日にそのポイテンシャルを120パーセント発揮します。「ああ、クルマ持っててよかった」って、心から思えるなんて幸せな事なんでしょう。(笑)


最高の天気のもとスバルラインを走る

そんなことを考えながらクルマを運転しているといよいよ富士スバルラインの入り口である料金所にやってきました。
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料金は往復2060円。自分の場合ドライブでの有料道路の通行料や駐車場代などは、一種のアトラクション代だと思うようにしているので値段はあまり気にしないようにしています。

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今までのうっぷんを晴らすような最高の天気で最高のステージ。ちょうど観光バス前と後ろにいたせいか、いつもの山坂道モードにはならずのんびり景色を愉しむことが出来ました。エリーゼの悪い癖でどうも峠や山道を走ると目が三角になってしまうのがいけませんが、そんな自分の心を察したのでしょうか。きっと富士山の神様が「今日はゆっくり走れ」と見えない力を発動したのかもしれません。(笑)
富士スバルラインは富士山ドライブでは一番有名なルートですが、その歴史は古くて開業してから50年以上の歴史を持ついわば老舗観光道路というべきでしょうか。路面はバスの通行が多いせいか轍が目立ちましたね。足元が固めなエリーゼだとちょっと気になりました。


20年来の思いがついに叶うとき

何度かの挫折を味わいながらも、ついに2018年5月に富士山五合目にやってきました。約29.5キロメートルの行程。標高1,200メートルの山岳ドライブはミッションコンプリートとなりました。
山頂付近には雲がかかっていましたが、それでも3,776メートルの日本一高い山の雄々しさは他の山とは違う気がします。
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有名な観光スポットなので観光客でにぎわっていました。ほとんど外国からのツアーの方々ですが活気のあることはいいことだよね。レストハウスで食事でも…と思っていましたがなんとなく気後れしてしまい早々に建物から出てしまいました。なんだろうこのアウェイ感。

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なんと馬もいました。7合目まで乗って行けるらしいです。自分だったら自分の足で登りたいですね。

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レストハウスの脇道を抜けた先に冨士山小御嶽神社という神社がありました。
こんなところに神社?

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調べてみると、小御嶽は富士山より先に出現した山。小御嶽と古富士の二つの山を土台に噴火を繰り返し形作られたのが現在の富士山だとか。その小御嶽の山頂で山岳信仰の霊地である富士山五合目に承平7年(937年)に鎮座、創建されたそうです。富士登拝者の家運隆昌、交通安全、延命長寿、縁結びの守護神として崇敬されています。


思ったより感動が少なかったわけは

20年来の思いが今回叶ったわけですが、思ったより感動や感慨はなかったのが正直なところ。
それはなぜかと考えてみたのですが、メインディッシュの富士スバルラインが自分の中でそれほどでもなかったということ、観光客が多すぎてのんびりできなかったことだったと思います。
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富士スバルラインは観光道路としては素晴らしいのでしょうが、あくまでドライブメインで考えた場合、ニセコや志賀高原などの他と比較するとちょっと見劣りするかなと感じてしまいました。こう言っちゃ身も蓋もありませんが、走るだけなら奥多摩の周遊道路のほうが楽しいです。(←おいおい)
また、同伴者が寡黙なぬいぐるみではなく生身の人間だったなら、20年来の思いが叶ったとか、日本一の富士山の五合目に来たという感動体験を共有もでき、別な意味で評価も違ったかもしれません。
結論。ここは一人ドライブで来るところではない。ということですな。(笑)

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おまけ。以前のブログの記事を確認してみたら直近のスバルラインに行ったのは2009年。もう10年近くも前のことです。嫁キンタの後姿が服装のせいか今と雰囲気が違って新鮮。(笑)
■その時の記事
http://takenomotohidemaro.blog51.fc2.com/blog-entry-86.html

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新倉山浅間公園が絶景過ぎる件。


Category: ドライブ・旅行   Tags: ロータスエリーゼ  ドライブ  新倉山浅間公園    大涌谷  ぬいぐるみ  黒たまご  ソフトクリーム  
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4月4日のハナシ。
いつかどこかで見つけて気になっていた桜の名所に行ってきました。今年最後の花見にふさわしい最高のロケーションのその場所は「新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)」。
なんでも外国のパンフレットに載せられて外国からの観光客が押し寄せているという。
なんだって??
それなら日本人であるワタシたちが行かなくてどうするの?ってのがそもそもに始まりでした。

久しぶりの早起きで山梨を目指す

新倉山浅間公園は山梨県にあるので、いつもの休日のようにのんびりと寝てはいられません。普段の出勤日と同じ時刻に起床し、いそいそと準備を整えます。幸い天気もバッチリでこれ以上はないくらいのお花見日和です。都内は満開を迎えていたのですが現地の開花状況を確認してみたところ、少し早いかな…という感じ。しかし今日のこの天候で気温が上がってくれば、花の開きも一気に進むのではという希望を胸に自宅を出発することにしました。
ルートは圏央道から中央道。途中の談合坂SAで朝食とトイレで休憩です。ちょうど駐車場の桜の気がいい具合に満開です。こりゃあっちも期待できそうだと思わず口元も緩くなってきました。
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朝食はパンにしました。名物パンと言われている「談合坂あんぱん」と「さくらあんぱん」。談合坂あんぱんは、談合の焼印が特徴的なビジュアル。長時間発酵させた生地に包んだつぶあんと、オリジナルのバタークリームがこってりとしたお味に仕上がっています。
さくらあんぱんは、上に載っている塩漬けの桜がアイキャッチで桜の花びらの形のパン。さくら色の生地に南伊豆産の大島桜の葉が薫るさくらあんが上品な甘さで個人的にはこっちが好み。

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談合坂からは大月ICで河口湖方面へ。富士急ハイランドの脇の河口湖ICで高速を降りて一般道。程なくして今回の目的地である新倉山浅間公園に到着しました。

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ある程度予想はしていましたが、この日は平日だというのに、かなりの人です。確かにタイミング的にもばっちりでそばに植えられていた桜の木も枝一杯に花を満開に咲かせていました。
駐車場もいっぱいのようで、手前で曲がるように指示されました。どうやら、近隣の駐車場に案内されるようです。

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まあ、自分的には狭いところに車を停めるは嫌なので多少離れていても余裕のある場所の方が好ましいですけどね。それでも隣のクルマのドアパンチが怖くていつもビクビクしているのはナイショだ。

397段の階段を登るのは絶景まで前菜だ

今回やってきた新倉山浅間公園は士山麓の標高約650mから850mに位置する富士山北側の玄関口にあたる山梨県富士吉田市にあり、富士五湖エリアで随一を誇る富士山ビュースポット。しかし、富士山だけではありません。この時期は、桜、富士山、五重塔という日本のシンボリックな風景を一枚の写真に収めることができるスゴイ場所なのです。
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桜、富士山、五重塔へは階段を登っていかねばなりません。

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ズンズン登ってきた道を振り返ってみたところ。結構登っていますよね。でもまだ半分くらいなんですよ。

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まだまだ先は長そうです。正直しんどいです。階段が苦手な嫁キンタ。途中からは階段ではなくスロープになっている道があったので、そちらのルートを選択しました。いいんですヘタレでも。(笑)

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ひたすら階段を登ってようやく上の方が見えてきました。あと少し。この日は真夏日の気温。長袖では汗ばむくらいです。実際観光客の中には半袖短パンってのもいましたよ。今日はホントに初夏。

うわさ通りの素晴らしい景色に感動

階段を登ること(&遊歩道)397段。忠霊塔(五重塔)のある広場までやってきました。鮮やかな赤がとても印象的です。手前の桜とのコラボの素敵です。
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忠霊塔の裏側に小高くなった丘があるので登ってみます。
そしてそこで見たものは…。

それがこの画像です。
じゃじゃん♪
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有名なアングルで撮影。この日は富士山がちょっと霞んでいましたが、それでも桜の海に浮かぶように建つ忠霊塔をなめながら奥に富士山。うわさ通りに素晴らしい景色。まさにコレが日本の景色っぽい。これ、お札の絵柄にしてもいいんじゃないの?(笑)

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さっきのでミッションコンプリートなんですけど、せっかくなので右に富士山も撮ってみました。こっちもいいですね~。ニッポンの春です。

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イイ感じの写真も撮れたので坂を下って行きます。やっぱり階段はやめ。こっちのほうがラクチンです。さてさて。気分も盛り上がっているところで、次の目的地へ向かうことにします。

久しぶりの大涌谷はすさまじいところだった

で、やってきたのは箱根の大涌谷です。(笑)新倉山浅間公園から富士山を右に見ながら地図的には下の方に来てしまったわけです。もうね下の画像見ればお分かりかと思うのですが、雲がかかって山は見えず…なんですが、それよりも何よりも風が凄すぎました。
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風というより強風。嵐です。これ、小さい子なんか飛ばされちゃうくらい。おまけに寒い。さっきの桜は暑くて半袖だったのに、こっちはいきなり長袖マフラー。したがってゆっくり観光なんかしている気分でもなく。すぐに建物の中に入る感じ。

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ここでのミッションは大きく2つ。黒たまごをゲット。黒いソフトクリームとたまごのソフトクリームを食べること。

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さっそく黒たまごを購入。食べると寿命が延びるらしい。勢いで2つ食べたから、きっと数年分長生きできそうですな。

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各種ソフトクリームも無事ゲット。ああ、モタモタしているうちに黒い方が溶け出してきましたよ。自分は主に黄色い方を食べました。やっぱり卵の風味が強いカスタード系の味がいいですね。文字どおりペロっと食べちゃいました。

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ソフトクリーム完食で今回のドライブのミッションは完了です。箱根からは小田原経由で高速一本。昼ご飯はあっちでおいしいもの食べてけって思ったのですが、うまくタイミングが合わず結局厚木PAで済ますことに。最後は少し???でしたが、それでも久しぶりの遠出ドライブに気持ちはハッピーでしたよ。久しぶりの遠乗りでエリーゼの秀麿号も喜んでいるように見えました。たぶん…。

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様子見がてらに奥多摩へ


Category: ドライブ・旅行   Tags: ロータスエリーゼ  ドライブ  奥多摩  小河内ダム  MT    周遊道路    ヤマメ  
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そろそろ春っぽい雰囲気になりつつある今日この頃。大好きな峠道もそろそろ大丈夫かな…なんて様子見がてらに奥多摩の方に走ってきました。ここと秩父方面って、自宅からアクセスしやすいので特に目的もない場合は自然と足が向かってしまいます。

奥多摩はやっぱり山だった

自宅方面から奥多摩へのは国道411号で行くのですが、基本一本道なので迷いようがありません。奥多摩湖に着くと、小河内ダムところにある「奥多摩水と緑のふれあい館」で休憩と昼食です。奥多摩水と緑のふれあい館は、東京近代水道100周年および小河内ダム竣工40周年の記念事業として、奥多摩郷土資料館の跡地である小河内ダムサイトに奥多摩町と共同で建設されたPR施設です。
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こういうところのレストランってあんまり期待をしちゃいけない…みたいなところがある場合が多いのですが、意外といっちゃ失礼ですが、ここの魚の天ぷらの定食や丼は自分的には結構好み。ぷらっと奥多摩湖に来たときには、お昼ご飯をここでいただくことが多いでのです。今回はヤマメの天丼にしました。

ついでにお土産にこんなものも購入です。懐かしくないですか?(笑)
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そばにある駐車場ではオフシーズンということと平日なのでお店はお休みしていました。
お腹も満たされたところで、いつものコースの周遊道路を走ることに。何年か前にスピード違反で捕まったことがあるので無茶はなしです。

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さあ。
ゲートをくぐって(笑)、周遊道路を登っていきます。気分も盛り上がるはずだったのですが…。
やっぱり奥多摩って山なんですね。
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なんとまだ雪が残っているではありませんか。路面は乾燥していますが、もう少し上の方に行ったら日陰は凍結しているかもしれません。
さっきのハナシではありませんが、無茶は無しでのんびり走るとしましょう。

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路面は乾燥していましたが、工事区間も多くペースは落とし気味。途中の駐車場ではまだ雪が。クルマはノーマルタイヤです。

やっぱり自分はMTのクルマが好き

普段載っているクルマは当然AT(オートマチック・トランスミッション)。今世の中に出回っているクルマのほとんどがATですよね。自分が免許を取ったときはクルマ=MT(マニュアル・トランミッション)で、ボチボチAT限定免許なんてものが現れた時期。その時はAT限定免許は言葉悪いですけど運転が苦手な人や女のコのものってイメージでした。因みにたまにMTのことを「ミッション」という方がいますけど、ATもMTもミッションなので間違いですよね~。

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エリーゼにはATはないので必然的にMTになりますが、これが毎度のことながら楽しい。
MTはマニュアルというだけあって自分で走行中のギアを選択します。ATよりギアを変更(ギアチェンジ)する作業が一つ増えるので機械の洗練度から言ったら当然ATです。しかし、自分の知らないところで勝手に制御されているより、左手でレバーをコキコキ動かして運転するのが自分で積極的にギアを選択するんだ…みたいな能動的にアクションする感じが自分には合っているのかなと。

その辺のたいしたことない道でも、MTを操作して走るだけで運転する動作そのものがエンターテイメントになるんだよなあ。こんなこと思うのって自分が運転好きだからなんだと思います。また運よく、そんなクルマを所有出来ている自分の環境にも感謝しているのです。



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あしがくぼの氷柱を見てきました。


Category: 日記など   Tags: ロータスエリーゼ  あしがくぼ  氷柱  道の駅  秩父  野生の猿  甘酒  ボランティア  ドライブ  デート  
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久しぶりにエリーゼで走ってきました。というのも自宅そばはすっかり溶けてはいましたが、田舎のほうの道路の積雪や凍結が心配だったもんで…。
しかしもう大丈夫だろうということで、ちょっとプチドライブしてきました。


自分的には初体験の氷柱だったりする

実は数年前から知ってはいたあしがくぼの氷柱。それなりに知名度もありいつか行きたいって思っているうちにシーズン終了というのが何回かあり、今年こそはと行けるチャンスを狙っていたのです。
そんなこんなでちょうど当日の予定が変更になったところで、クルマで道の駅果樹公園あしがくぼへ。
氷柱はこのいつもの道の駅から、ほんのすぐそばにあるのです。

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道の駅から会場までは約10分ほど。ぬかるんでたら靴が汚れるから嫌だな…と思っていたのですが、アプローチにはチップが敷かれており普通のスニーカーでOKでした。これは嬉しい。

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料金所に到着です。
入場料は300円。環境整備協力金という名目です。実はこの中にはボランティアの方々が用意してくれている甘酒か紅茶の一杯も入っているのです。(笑)

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会場はこんな感じです。ツララですね。雪国育ちなのでツララや氷はそんなに珍しくもないのですが、よくよく考えたらこっちでこんなの見るのは初めてかもしれません。

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基本的には氷に触るのはNG…だと思うのですが、ある一部の場所では触ってもOKなところがありました。せっかくなので触れてみます。やっぱり冷たいですね。それにしても大きな氷です。

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会場のそばには西武秩父線の線路があり、タイミングが合えば氷柱と電車が一つのフレームに収まることになります。

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地元の人たちの努力で造られた壮大な景色

ここあしがくぼの氷柱は、毎年1月上旬から2月下旬に間、地元の人たちに手によって山の傾斜を利用して沢水を蒔いて造りだされた幅200m、高さ30mの大きな氷柱をいろいろな角度でみられるというもの。完全な天然ものではありませんがそれでも壮大で美しいのは事実。もっと山奥の方に行けばそれなりのものを拝むこともできますが、何よりクルマで気楽に来られるというのも大きな魅力です。

また金土日、祝日はライトアップされ一層幻想的な雰囲気になるとのこと。まあ、自分は平日休みなんで見ることはできませんでしたが、本当は夜の方が絶対いいような気がする…。

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くらげみたいだと。(笑)

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氷柱を観覧しながら斜面を登っていくと、休憩スペースにもなっている広場に到着です。

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せっかくなのでボランティアの女性から甘酒をいただきました。身体が温まりますね。子供ころ極寒の中で飲んだ甘酒が美味しくてそれが脳内にずっと記憶として留まっているのですが、やっぱり甘酒は寒い時に飲むもんですね。(笑)

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ストーブで暖を取りながら冷えた身体を温めることができます。

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「ええ~。こんなところにお猿がいるの??」

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会場から戻る途中に正面の山の斜面に何やら動く物体を確認。

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ビデオカメラのズームを最大にすると見えました。お猿の集団です。

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最後はお猿で盛り上がったのですが、この日は天気も良くてなかなかいい日でした。


概要を簡単にご紹介

鑑賞時間は午前9時から午後4時まで。金、土、日、祝日はライトアップで午後8時まで。駐車場は無料。道の駅果樹公園あしがくぼの駐車場からは徒歩約10分。
ちなみに今年の開催期間は2月25日(日)までですよ。
この日は道路は全然凍結してなかったので、エリーゼでも道の駅まで問題なく行けました。わりとプチドライブには最適な秩父方面。ちょっとおすすめです。


動画もアップしました

実は13日と14日の2日連続で行ったのですが、動画の方は主に14日をメインに編集してあります。


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