オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

ちょっと早起きして奥多摩に行ってきましたよ


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ  奥多摩  プチドライブ  
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祝日と自分の休みが重なった!ので、休日はいつもはのんびり寝ているところ、仕事の時と同じ時刻に起きてせっかくだからとエリーゼでお出かけしてきましたよ。

来る途中に知ったのですがこの日青梅街道はお祭りのため、青梅市日向和田、和田橋交差点より青梅市勝沼町、勝沼交差点まで9時から21時まで通行止めとのこと。自分がその場所を通ったときはまだ規制がかかる前だったので、お祭りの準備の様子を眺めながらのんびり通行させていただきました。

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奥多摩への道は基本一本道。いつもの道をいつものペースで走るのですが、やっぱり乗るたびに思うのはエリーゼって軽いんだな…と。仕事で使っている車と比べると何もかもがダイレクトで軽やか。
しかもお天気も良くて気温もそれほど高くなくて。ホント年に何回あるかのドライブ日和でした。

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そんなこんなで奥多摩方面に到着。
湖のそばの大麦代駐車場はゴールデンウィークの休日の午前とあって割と賑やかです。平日来た時にはシャッターが閉まっていることが多い売店も営業中。バイクやオープンカー、スポーツカーなど趣味系のクルマもそれなりにいました。

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この時期は新緑が美しいですね。

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売店で缶コーヒーを買って一息。ベンチに座りながら周りの眺めての休憩。

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お昼までには自宅に戻りたかったので駐車場を後にします。

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青梅街道は通行規制が掛かっているので、軍畑から名栗を抜けて秩父方面へ。ペースは遅めでしたが、山道はやっぱり楽しいですね。マイナスイオンをたっぷり浴びています。自宅を出た時は少し肌寒かったのですが、だんだん気温が上がってきたのでしょうか、帰りの道中は止まると少し暑くなってきました。考えてみればもう5月。これから夏に向かって暖かくなって行くんですね。

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正丸峠への分岐のところ。
このまま299号まで行って、嫁キンタにいつもの道の駅あしがくぼでみそポテトでも買って帰ろうと思ったのですが、秩父方面がすごい渋滞であえなく断念。そのまま飯能方面にクルマを方向転換です。飯能方面に進むと、対向する秩父方面に向かう車は正丸トンネルの中はおろかその前まらずっと列になっています。こりゃ戻って正解だったなと。

このごろは道中の写真は少なめです。このあたりの道は何度もブログの記事に書いているからというのもあるのですが、走り出すと運転そのものが楽しくて止まって写真撮るのが面倒になってきているのも事実。本当は以前のように新しいところまで足を伸ばして自分なりのデリシャスロードをアップできればいいんですけどね。

結局自宅には予定通りお昼に到着。
午前中のプチドライブで気分的には満足できた日だったのでした。ただドライブ中はずっとオープンだったので、思い切り日焼けしちゃいました。鼻のテッペンが真っ赤になってしまいました。日焼け止めは必須でしたね。(笑)




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プチドライブ。奥多摩から飯能の四里餅。


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ  奥多摩  プチドライブ  飯能  四里餅  大里屋    
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11月23日(水)のハナシ。
祝日なのに珍しく自分のオシゴトも休みだったので、午前中にエリーゼ転がしていつもの奥多摩方面へ。通いなれた道なので特に感動もないのですが、まだ紅葉している山を眺めながらのドライブはいい気分です。そう。お天気さえ良ければさらにこの気持ちは上昇したでしょう。

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しかし、この日は生憎の曇り。今にも泣きだしそうな空。
いつもなら雨降りそうなときはクルマを出さない主義なのですが、祝日に奥多摩方面に行けばいつもよりいろいろなクルマが来ているのではないかという変な期待の気持ちがあったのも事実なのです。

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この天気じゃ奥多摩の駐車場と言えどもソレ系のクルマさんはほとんど遭遇せず。おまけに嫌いな雨にも降られてしまいました。それでも紅葉シーズンとあってそれなりの数のクルマは来ていましたが…。

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まあ、せっかく来たので葉っぱの写真でも撮ってみる。

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地面が濡れているのでみつ丸に立ってもらう場所にも気を使います。
なんか
「アンヨが汚れそうで嫌ナリ~」
って言っているみたいです。(笑)

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天気もイマイチで気分も乗らないので周遊道路へは行かず引き返すことにします。今から帰れば昼くらいには自宅に戻れます。家には嫁キンタがいるので、何か買って帰ろうと思い出したのが飯能の四里餅。

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ちょうどクルマのエンジンをかけた時に周りから複数のエンジン音が響いてきました。

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なんとロータスヨーロッパを含めたスーパーセヴン軍団の方々のツーリングに遭遇しました。そして自分のエリーゼの周りを取り囲むように駐車されたのです。
おお。まるで秀麿号がツーリングの仲間のように馴染んでいます。(笑)

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お声掛けをいただき一緒の写真を撮らせていただくことも了解を得ました。手前からセヴン、ヨーロッパ、エリーゼと年代で並んでいるようになっています。

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それにしてもカッコいい。
なかなか厳しいですが、いつか所有してみたいですな。

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自分のロータスエリーゼ、故障やその他の不具合等で所有するのをちょっと躊躇ったこともあったのは正直なところでしたが、こーやってその手のクルマを見ているとまだまだ自分も頑張らねば(…何を?)と思ってしまいました。あと10年もすればエリーゼS2もその域まで近づけそうでしょうかね?

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その後、飯能市にある大里屋本店にて四里餅を購入し自宅へ帰還。

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四里餅は、埼玉県飯能市の銘菓で小判の形状をした大福です。最初この四里餅聞いた時、尻餅と思ってしまったのはナイショです。(笑)
生ものなので、賞味期限は本日中という。

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その昔飯能の山奥で伐採された杉の西川材を江戸へ運ぶ際に、いかだ師達は西川材をいかだに組んで川を下り、その帰りの上り道で饅頭を食べて力をつけたといいます。
また、入間川上流域の四里の急流を下る際にいかだ師達は餅を食べ、尻餅をつかずに難所を乗り切ったという逸話が残っており、これらの話が四里餅の由来とか。

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中身はこしあんと粒あんの二種類があり、焼き印の向きによって判別できます。 横置に縦の焼印がこしあん。縦置きに縦の焼印が粒あん。自分は粒あんが好きなので縦書きですね~。

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秋川渓谷 瀬音の湯。


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ  奥多摩    温泉  瀬音の湯  秋川渓谷  
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車検が来月に出す予定なので、しばらくエリーゼに乗れないだろうと…。今日は天気もいいのでどこかに行きたいということでやってきたのがココ。
奥多摩湖の「奥多摩水と緑のふれあい館」です。

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そして、いきなり昼ご飯からスタートなのです。(笑)

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奥多摩清流定食1,000円。
ニジマスのから揚げ、ヤマメの梅しそ巻き揚げ、季節の野菜天ぷらがのった定食。ここは以前にヤマメ天丼を食べておいしかった記憶があってので、今度は違うものをセレクト。こっちも期待通りでおいしかったです。

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雨が続いていたときは気温も低めでしたが、この日は日差しがあると汗ばむくらいの陽気。しかもエリーゼってエンジンの熱がキャビンにダイレクトに入ってくるから結構これは堪えます。
でもお天気のいい時のドライブは代えがたいんですよね。M気質が疼くってわけですよ。(笑)

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湖の脇を走ります。
クイクイと道路をトレースしていくエリーゼ。スピードは低くても気分はまるでレーサーって感じ。ステア越しに感じる路面の状況が車との一体感を強く感じさせますね。普段乗っている車と比べるとやっぱり違います。

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久しぶりの周遊道路。

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ライダーさんもたくさん来ていましたね。彼らはきっと速そうなのでこっちは後からのんびりと走るつもり。
何年か前にスピード違反で捕まった苦い記憶がよみがえります。ここ制限速度30キロなんですよね~。油断するとすぐ赤切符です。

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そうは言ってもカーブくらいは自分の限界の7割くらいでちょっと速めに流しましょう。気温もソコソコだったので路面温度も上がっているようで、タイヤのグリップの範囲で走れました。

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月夜見第一駐車場に到着。天気がいいので下界がきれいに見渡せます。

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もう一方の方向は、バズーカーみたいなカメラを三脚で構えているおじさま方数名が横一列に陣取っていてちょっとって感じ。なんだかなあ…。

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いつもならここで引き返すのですが、今日はこのまま進みます。

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檜原方面は適度にカーブもあってなかなかの走りごたえのある道です。前を走る乗用車に引っ張られながら快適なドライブです。

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秋川渓谷瀬音の湯に到着。

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ここの温泉は、地下1,500mから湧出しアルカリ度がとても高く pH10.1のお湯は、美肌の湯として知られているとか。

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お湯はスゴクぬるぬるになります。かすかに硫黄っぽい匂いもするかな。自宅から気軽に行ける日帰り温泉で一番のお湯って感じです。内風呂は渓谷に窓が向いており、余計なものが視界に入りません。お湯につかって一息つくと日常の疲れが一気に吹き飛びますゾ。(笑)
お風呂の様子は撮影禁止なので、画像は更新サイトより拝借しました。

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露天も気持ちがいいです。オレが行ったときはこんなにピーカンではなかったですが、目の前の木々を眺めながらの入浴は心癒されます。たた、その木の向こうには檜原街道が走っていて割と通行している車の音が耳に入ってくるんですよね~。これは残念です。
※画像は更新サイトより拝借

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お湯はいいのですが、湯上りの休憩スペースがちょっと狭いので早々に帰ることにしました。手前の建物には地元のもが売っている売店があり、そこで嫁キンタへのお土産なんぞ買ったりして。ニジマスの塩焼きがあったので買って晩御飯おかずに。焼いたものがパックに入っていたものなのですが、これは美味しかった。

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あきる野市にある恵比寿屋の焼きまんじゅう「秋川とうふ」。身体に良い豆乳をたっぷり使用した、和菓子とは思えないほどのソフトな口当たりで、やさしい味わいです。

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まだまだ残暑が厳しく、ちょっと暑かったでのですがそれなりの満足度のプチドライブでした。
てか、体力的にきつくてこの時期ではこれ以上走るのつらいです。確かにエリーゼのドライブは楽しいけれど暑さだけはどうにもならんのですわ。(笑)

もう少し涼しくならんとダメですね~。


■今回のルート

A:奥多摩水と緑のふれあい館
B:月夜見第一駐車場
C:秋川渓谷 瀬音の湯


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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク

昇仙峡までドライブ。奥多摩経由で下道進み、太良峠で涙する羽目に。


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ昇仙峡    奥多摩  
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台風が通り過ぎて天気がよいと前日の天気予報で知り、せっかくの休みなのでエリーゼでドライブでも行ってみようかと考えていました。
思えば腰の調子が悪くなってからは、長距離は控えていたので少し心配だったのですが、まあ一人ならなんとかなるかなと、案外テキトーに構えていたのでした。
この日は休みだというのに早起き。6:30自宅を出発です。

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近所のコンビニでドリンクとカロリーメイトを購入。ドライブのお伴はこのところずっと一緒だったくろまめに代わってみつ丸です。こころなしかちょっと緊張気味か?(笑)

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さて。
今回のドライブ。目的地は表題のとおり山梨の昇仙峡です。ナビに目的地を入力すると当たり前のように中央道を通すルートが提案されるのですが、安定した高速道路なんてつまんないと、あえて一般道のルートを選択。自宅からは奥多摩から塩山へ抜けて行くことになるのです。

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この日は平日。進む方向が下り方面だったので、通勤の渋滞にも捕まらずあっさりと奥多摩の湖に到着。とくに何をするわけもなく…。台風通過でダム湖の貯水量がどうなったかと確認だけしました。

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いやあ、とても良いお天気です。まだ気温は上がってないので余裕のオレ。

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気温が上がると地獄になるので先を急ぐことにします。自宅を出発してからトップは開けまま。久しぶりにオープンカーの楽しさを味わうのです。このあたりに来ると、そろそろエリーゼの準備運動も完了したようです。走り始めは固さの感じられたアチコチがいい感じに柔らかくなってドライバーに気持ちの良い乗り心地…ロータスライドを提供してくれます。(笑)

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道中発見した工事中のトンネル。この道は来るたびに道路が快適にアップグレードしていますね。個人的にはクネクネ道が無くなるのは寂しいですけどね。

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ワンコ。

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道はどんどん山道を登っていきます。道路のわきにある表示に気温が表示されていました。19℃って思ったより気温低いです。

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柳沢峠を越えて山梨までやってきました。

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山梨といえばブドウですよね。道端にはたくさんの果樹園が。

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市街地もどこかのんびりとした雰囲気です。

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フルーツラインに合流して県道31号を進むことに。前方にはほったらかしの湯に行ったときに見た笛吹川フルーツ公園のドーム型温室が見えます。今回はここ素通りです。

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以前浸かったほったらかしの湯からの景色も最高の眺めでした。確かにかなり上ってきたのがわかります。夜景きれいでしょうね。

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そのまま31号で太良峠へ。民家が立ち並ぶ集落を進んで行きます。

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自分、こーゆー田舎道が好きなのです。(笑)

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だんだん上に行くにつれてクネクネな感じで。ここ自分にとってのデリシャスロードになるのかな~。

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ところどころ、油断できない箇所もありました。でもこれって全然序の口だったんですよね。

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太良峠に到着。持っているツーリングマップル2015には、甲府盆地を一望する夜景の穴場スポットと書いてあるけれど…。

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ここだけ見たら、峠小僧が好きなギャラリーコーナーにしか見えませんがな。実はこの先に視界が開けたところがありました。夜景の隠れスポットはたぶんソコじゃないかな。

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気温が表示されていたので撮ったのですが、うまく撮れず…。たしか22℃だったかなあ~。

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峠を越えてしばらくするとだんだん道が怪しい雰囲気になってきました。

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最悪。こりゃエリーゼで走る道じゃないですね。
急こう配のうえに舗装面が狭い。おまけにその舗装がガタガタなのです。振動が酷いとエリーゼの場合クルマの造りからしてビスとか外れそうで別な意味で怖いのです。

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なんとか文化的な道に戻ってこられました。視界の先に見える街の景色がなんだか眩しい。ああ、目的地はもう少しかな。

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クルマからの景色はだんだん景観地に相応しいものになってきました。前方には昇仙峡の覚円峰ですね。

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ヘルメットを被せたような独特な形状ですね。これは花崗岩が風化水食を受けてできたもので、急峻で直立約180mあります。覚円峰はその昔、澤庵禅師の弟子僧侶覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことがその名に由来するとか。

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自宅を出発して約4時間半。こんなに時間がかかったのは太良峠で手間取ったからです。道のりは長かったですが、早朝スタートでそれほど暑くもなく割と快適なオープンドライブでした。やっぱりクルマ趣味っていいなあ。

長くなったから次回に続く!


■今回のルート

A:奥多摩湖
B:フルーツパーク
C:昇仙峡


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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク

奥多摩のアースガーデンに行ってきました。


Category: 日記など   Tags: 奥多摩  レストラン  食事  オーガニック    
7月26日のハナシ。
空は雨模様。エリーゼでのドライブは諦めて、嫁キンタと一緒に奥多摩のアースガーデンに行くことにしました。

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自宅から約1時間半で本日の目的地に到着。駐車場からは遊歩道を歩いてお店まで行くのです。まずはこの立派な橋を渡ります。

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橋からは白丸湖が見えます。以前訪れた白丸ダムはこの下流にあります。
おっと、ちょうどタイミングよく正面に青梅線の電車が走っていました。

その時の記事はこちらから
http://takenomotohidemaro.blog51.fc2.com/blog-entry-708.html

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さて。
この日は雨に霞むちょっと幻想的な景色でした。森の先に見えるのがアースガーデンです。

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橋を渡ってしばらく歩くとお店の入り口が見えてきました。道は整備されておりサンダルでも平気ですね。

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入り口の前にお地蔵さんがいました。

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ご縁結び幸運地蔵と書かれています。おむすびがどーとか書かれています。お地蔵さんは食事の後でということで、とりあえず店内に入ることに。

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店内は落ち着いた雰囲気。
ランチの時間にはちょっと遅めの時刻だったので、他のお客さんはいませんでした。

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天気が良ければ、デッキでのお食事も気持ちよさそう。

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ほどなくしてお料理がやってきました。

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嫁キンタは、塩糀黒豚丼セット。
塩糀は普通の糀の60倍の酵母菌を含有する、那須雪月花の糀を使用しています。また、ごぼうと黒豚の味噌スープは、滋味あふれる糀50%の贅沢な自家製味噌とごぼうで薬膳効果もあるとか。

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オレも一口味見しましたが、しっとりした食感とお肉の風味が口の中に広がってなんともいい感じでした。

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自分は、黒豚のとんかつ(ヒレ) ごはんセット。
とんかつ(キャベツ付き)・とんかつソース・ごはん・ごぼうと黒豚の味噌スープ・お新香付き。

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塩とわさびでいただくのがおいしいと聞いていたので、そちらを実践。お肉本来の旨味を感じられるのはシンプルな塩かな。これはうまい。久しぶりに美味しいトンカツでした。

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自分は玄米コーヒー。嫁キンタはわさびジェラートで締めます。見た目はコーヒーですが、コーヒーではありません。ノンカフェイン国内産の玄米を深く焙煎し、コーヒーっぽく仕上げたもの。玄米茶の香ばしい風味が確かにコーヒーっぽい味になっているかな。

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帰り際にはレジにて購入したおむすびをお供えして、入り口のお地蔵さんにお参りしてきました。幸運が訪れるといいな。

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奥多摩という自宅からほど近いロケーションとオーガニックをコンセプトにした自然はレストラン。すでに有名なお店ではありますが、一度は行ってみる価値はあるかと思います。

■アースガーデンのHP
http://www.okutama-earthgarden.com/




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