オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

奥多摩ドライブからの丹波山温泉のめこい湯


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ  奥多摩  温泉  ロータス  のめこい湯  道の駅  写真  たばやま  テレビドラマ  
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先週、今週も天気がよかったので奥多摩方面へプチドライブです。やはり天気が良いとやる気が出るってもんですね。
奥多摩方面は通いなれた道なので、自分の中ではイマイチ新鮮さに欠けてしまっているのもの事実。どうも道中、以前のようにクルマを停めてカメラを構えることが減ってしまいました。まあ、ブログを書くことに関しても少々情熱が冷めているのは否定できませんが…。(笑)

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折角なので今回はいつもよりクルマを停めて撮ってみました。新しいクルマになったので一眼にフィルターを付けて撮影をしてみます。(←とは言え、クルマは去年の暮れに入れ替わっており、もう半年は過ぎているのですが…)

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場所は青梅から少し走った山道あたり。東京とは思えないいい感じの田舎感。自宅からもソコソコの距離で気持ちのよいドライブロードが続くのです。

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いいペースでダムのところにやってきました。この日は天気もよく湖や山の稜線もきれいに見えました。

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いつもなら、ペースの遅めの車の先導で走ることが多いこの道。この日はなぜか自分の周りは車がいなく快適なスピードで走ることができました。このエリーゼには社外品のマフラーに交換されており、車検対応とはいえ、いささか勇ましい低音とアクセルを戻すたびに「ポンッポンッ」と音が、ドライバーのやる気を誘います。

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そのまま駐車場でトイレ休憩。

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以前S3のエンジンに不満について書きましたが、S3になって良いところも多々ありました。ブレーキにはサーボやABSが付いたことにより、S2より軽い踏力で効くところは自分にとって乗りやすくなったことですかね。
また、その中で一番好きなところは前述のマフラーです。やはりスポーティで野太いエキゾーストはスポーツカーには大事なエッセンスといったところでしょう。

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平日だったのでクルマもまばら。青梅のあたりよりも気温が低いのか木々も少し紅葉してました。

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都内では暑い日もありますが、山は確実に秋に入っています。

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それにしてもこの色のクルマって写真難しくないですか?(笑)
特にボディはシャープさが出にくくノッペリとしてしまうし、調整するとハイライトの部分がピンクぽくなってしまいます。またホイールが黒なのでボディとの明るさのバランスがいい感じ決まりません。晴れの日はうまく撮れませんね…。写真の上手は人が羨ましいです。

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売店も閉まっていたので休憩もソコソコ、周遊道路へ走りに行くことにします。

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周遊道路は特に路面も荒れてなく快適なワインディングを愉しむことができました。いつもの駐車場からの眺めは相変わらず。

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スケッチをしている人や野鳥を撮影している人がチラホラ。このまま来た道を戻って本日の目的地に向かうとします。

やってきたのは道の駅たばやまです。
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奥多摩よりほんの先にある距離はドライブの目的地にちょうど良い場所にあります。

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道の駅の裏側にあるつり橋を渡った先に日帰り温泉があります。
この日はちょうどテレビドラマのロケを行っていました。有名な俳優さんを間近で見られたのはラッキーでした。オンエアはいつなのでしょうね。今から楽しみです。

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もう何度も通っているのめこい湯。近場の温泉はいろいろなところに行ってますが、自分のなかでは自宅からの距離、ロケーション、泉質、建物設備等のいろいろな意味で一番好きかもしれません。

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お昼ご飯はそば。天ぷらが美味しかったですね。

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約1時間ほどのんびりしてから自宅に戻りました。道中ほとんどトップを開けたまま走っていましたが、気温もソコソコ高かったため軽く脱水症状か、湯あたりしたのか、自宅に入ってから体調が悪くなってしまいました。どちらにせよこまめな水分補給は重要ですね。

東京奥多摩地下探検ハイキング: 大多摩ウォーキングトレイルでお勧めカフェと温泉も楽しむ


小菅の湯


Category: ドライブ・旅行   Tags: ロータスエリーゼ  ドライブ  小菅の湯  温泉  美人の湯  道の駅こすげ  奥多摩  オープンカー  スポーツカー  山女塩焼き御膳  
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秋は行楽のシーズン。オープンカー乗りにとっては花粉や気温もクリアできる一年の中でも数少ないデリシャスシーズンでもあります。この日は絶好の晴れ日和。仕事の休みと好天が重なるのはかなりの確率です。もう、これは走るしかないでしょう。(笑)
てなわけで、駐車場からクルマを引っ張り出していつものルートを走ります。

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やってきたのは「多摩源流温泉 小菅の湯」。ここは何年か前に来たことがありましが、その時とは周りの印象が違うようです。なんでも2015年に隣接する「道の駅こすげ」がオープンしたようです。レストランやお店があって賑やかになっていますね。

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時刻はちょうどお昼時。空腹のままに入浴はあまり関心できませんので、まずは昼食を。

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せっかく山奥までやってきたので、山女塩焼き御膳を注文しました。魚はあまり食べないのですが、こういう場所では焼き魚も美味しいですね。

小菅の湯は高アルカリ性温泉で、お肌がつるつるになることから、「美人の湯」としての評判も高く、大風呂をはじめ、露天風呂や五右衛門風呂、寝湯、イベント風呂など九つのお風呂があります。お風呂の撮影はできなかったのですが、足を伸ばしてのんびりの入浴は本当に癒されます。

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帰りも来た時とそのまま同じルートで。クネクネした道は重心が低く軽量のロータスエリーゼには大好物。ドライバーの意思に忠実に、そしてあきらかに安全に速く快適に道筋をトレースしてくれます。

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往復130キロ程度のプチドライブ。
この頃はなんとなく自分の中のドライブ熱が冷えつつあってのでしたが、やっぱりトップを外してのドライブは気持ちがいいですね。
これからは紅葉シーズンが始まります。この次は少し足を伸ばしてどこかに行きたいですね。


2019 山形&宮城方面へドライブ。 その5 小坂峠に続くデリシャスロード


Category: ドライブ・旅行   Tags: ロータスエリーゼ  ドライブ  東北  白石  小坂峠  萬蔵稲荷神社  湯庵プリン  みそぱん  峠道  県道45号  
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ラストは大好物のデリシャスロードへ

天保そばを食べに行くというミッションの山形&宮城方面ドライブもいよいよラスト。帰り道の様子などをアップします。
鎌先温泉を後にしたワタクシたち。そのまま最寄りインターから高速乗るのもせっかくのロータスエリーゼが泣くというもの。愛用のツーリングマップル東北版2015を見てよさげな下道を探してドライブを楽しむことにします。

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で、やってきたのがこのあたり。白石の市街からみちのくおとぎ街道を走って県道46号を南下した場所です。もともとエリーゼは軽い車体を活かしてカーブをヒラヒラ走るのが得意なクルマ。高速道路をパワーに任せて安定して速く走るのには向いていません。こんな感じの山道が最高のステージなのです。
この道は地元の交通量の破格的少ないいわゆる峠道…まあ、秩父とか奥多摩のアレなどと比べて路面の荒れも少なく、交通量も少なくて快適です。目を三角にして走るのではなく、景色を楽しみながらのんびりなクルージングが出来ました。

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すれ違うクルマもなく。ちょっと寂しいですがこの道を独り占めです。もちろん信号もほとんどないのでテンポも途切れず気持ちがいいです。

小坂峠の差し掛かる途中でみつけた沢山の赤い鳥居。気になったのでクルマを停めて撮影しました。
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萬蔵稲荷神社。参道から100数基余りの朱塗りの鳥居が続く神社で、馬方をしていた萬蔵という人物が旅の僧から馬3頭を授かり、それを元手に稲荷神社を建てたという由緒が残ります。

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神社の鳥居をあとにいよいよ小坂峠にやってきました。
道幅が狭くヘアピンカーブが多いため、大型車の通行は通年禁止とか。たしかに地図の通りのクネクネのヘアピン連続です。

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下道のドライブを楽しんだ後は、国見インターから東北道に乗りそのまま埼玉を目指すことに。
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天気もいい感じで快適なドライブ日和です。今度のクルマはエアコンが効くので、窓を開けなくてよいので疲労度も少ないのがいいですね。
確かに前のローバーエンジンのS2よりライトウエイト純度は下がっていますが、それでも他のクルマと比較すればまだまだ生粋の本格的なスポーツカーです。不自由なところがあるのも相変わらずです。乗り換えたことに後悔はないのかと言われれば、心からハイと言えないのが本音ですが、自分の年齢や体力等を考えると今の自分にはこれくらいの方がいいのかもしれません。
S2とS3の違いや感じたことについては、いつか機会があれば書いてみようと思います。

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ドリンクホルダーがないのでぬいさん達に支えてことに。

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時間に余裕があるので、サービスエリアに立ち寄りながら色々買って帰ります。

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これはみそぱん。

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こっちは湯庵プリン。はちみつがいい感じで美味しかったですよ。

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なかなか更新が出来ずにいましたが、そんな感じで今回のドライブの記事は終了です。
またこの辺りを走ってみたいなと思います。

ツーリングマップル 東北

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2019 山形&宮城方面へドライブ。 その4 鎌先温泉 時音の宿 湯主一條(2)


Category: ドライブ・旅行   Tags: 湯主一條  鎌先温泉  温泉  朝食  東北旅行  エリーゼ  ドライブ  旅館  山形  宮城  
前回から少し時間が経っていますが山形&宮城方面へドライブの記事です。鎌先温泉 時音の宿 湯主一條での宿泊、明けてお風呂と朝ごはんを紹介します。
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旅行の朝は温泉から

旅行の時は早く起きて朝風呂から気持ちよくスタートさせたいと思っているので、いつもと同じくらいの時刻に起床。嫁キンタを起こさないようにそっと部屋を出て恒例の朝風呂です。
宿泊したのは平日だったのでお客さんも少なかったのでしょうか?夜も朝もお風呂では他の宿泊客とは被ったのは一回だけ。おかげでのんびりすることが出来ました。これも平日休みの特権ですね。

湯主一條には約600年の歴史を感じさせる優しい泉質の『薬湯』と入浴後は肌がつるつるになるといわれる『洞窟の湯』の2つの源泉があります。個人的には600年の薬湯の温泉の方が身体によさそうで好みなので先は洞窟の湯から入りました。
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一條さんのHPによると、源泉の洞窟は、「いわくありの洞窟」とか。
90年位前に、仕事をくれ。と現れた男がたった1人で手彫りで掘った洞窟で、そこから温泉の成分が検出されたので目の前に露天風呂として使用しているそうです。

そのままお風呂をハシゴです。以前は露天風呂などの景色がよいところのお風呂が好きだったのですが、このごろはお湯の成分などにも気になるようになってきました。できるなら源泉でかけ流しが理想。お宿を選ぶときには、個人的には温泉宿に宿泊するのならお風呂も重要なファクターになっています。
まあ、そうは言っても自分ひとりだけではないときは、一緒にお出かけする人の好みなども勘案してセレクトするようにしています。
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こちらは自分的は好みの薬湯の方です。建物自体が古いため昭和っぽいのがいい感じ。ピッカピッカのもいいですけど、山奥の温泉宿のお風呂と言えばちょっと古さを感じさせる雰囲気が旅の旅情を誘うような気がして大好きなのです。歳のせいか懐かしさを感じられる空間が好みになってきていますね。

またまた一條さんのHPによると、600年前から「奥羽の薬湯(やくとう)」と言われ傷、火傷、一般手術後、婦人病、リウマチ等に効く名湯と親しまれ湯治場として栄えて来た「鎌先の湯」一條の薬湯の源泉は、鎌先温泉の元々の源泉で、傷などが治るので薬の様なお湯という意味です。
「塩化物ナトリウム硫酸塩泉」で空気に触れると茶色い湯花が浮かぶという特徴。この茶色い湯花がお湯に浮いていたり、タイルなどに付着し茶色に染まってしまうのは、温泉の性質だとか。

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脱衣所はレトロな感じ。

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お風呂とは直接関係はないのですが、各脱衣所にはこのようにオーディオが置かれていました。流れていたのは品の良いクラシックだったような。このような演出をしているのっていいですよね。

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お風呂から上がったところにある広場には名産のこけしや賞状などが飾られていました。

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部屋に戻ってみると嫁キンタは就寝中。いつも仕事を頑張っているのでこうゆう時はのんびりできて良かったです。しかし長く寝ていられるのって羨ましいな。自分の場合、この頃細かく刻んで寝る感じになってきました。

ほどなくして嫁キンタも起床し、朝風呂を済ませた後は朝食です。
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朝食も昨日同様、個室料亭匠庵でいただきます。この日は少し寒かったとのことでストーブがついていました。朝食は和食か洋食か選べたので和食を選択。

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品のよい音楽を聴きながら歴史のある建物でいただく美味しい食事。ホント朝から優雅でした。

評判通りのお宿

旅行で宿泊先を決めるときは、殆どじゃらんnetから予約をするのですが、当該エリアでここ湯主一條を選択したのは、お値段と泊ってよかった宿ランキングでの高評価というのが大きかったです。
実際に宿泊してみての自分の中の評価は、おすすめのお宿と言えます。
お風呂と食事、そして接客。湯主一條は歴史的価値のある雰囲気のよい建物と細やかな接客とこだわりの食事、湯治場だったという温泉の質もさることながら、600年という歴史を一番の価値として位置づけて、それを最大限に活かしているところにとても共感しました。
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チェックインの時と同じに、駐車場まで送っていただき宿を出ます。帰りは特に予定も決めていないのでお気楽なモノ。のんびりエリーゼ転がして埼玉まで帰るって感じですね。

2019 山形&宮城方面へドライブ。 その3 鎌先温泉 時音の宿 湯主一條(1)


Category: ドライブ・旅行   Tags: 湯主一條  鎌先温泉  森の晩餐  登録有形文化財  温泉  旅館  ドライブ  エリーゼ  ぬいぐるみ  旅行  
7月に入り、6月の旅行の記憶や感動も曖昧になりつつあるので早めに記事をアップしたいものの、面倒で後回しになっている今日この頃。
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鎌先温泉「時音の宿 湯主一條」

今回の旅行でのもう一つのイベントがこちらの旅館に宿泊することでした。そもそも山形で天保そばを食べるというのが動機だったのですが、さすがに埼玉から日帰りは厳しいので山形に近い場所で1泊を考えました。一日目で無事にそばを食べることが出来れば、その日の宿は自宅のある埼玉に少しでも近いところがベストと考え、かつ東北の雰囲気も感じられる当該地になったのが理由です。

鎌先温泉、発見は1428年で、この地の里人が草刈りの最中、鎌の先で温泉を掘り当てたと伝えられていいます。温泉名もこれに由来しているとのこと。
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駐車場から少し離れているのでお迎えの車に乗せていただきました。

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エントランスはオシャレ。和モダンチックで、個人的にはこのような和の雰囲気が好きです。

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チェックインの時にはお茶とずんだ餅。

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お部屋に案内され、ほっと一息。建物は古くてもそれが味となって心地のよい空間になっています。

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窓の外に見えるのは大正から昭和に掛けて建てられた国の登録有形文化財に指定された木造本館。風情があっていいではありませんか。

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夕食までの時間は、外が明るいうちに周辺の散歩にでも出かけることにしました。

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館内もレトロな雰囲気。

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廊下にはWi-Fi。お部屋では無線通信が可能になっていてネット環境もばっちりです。古くてもイマドキの設備にアップデートされているのはツボを心得ていると言えましょう。

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裏側には昔使用していた建物が残っていました。さすがに歴史のあるお宿です。

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その先にある何かしらオーラを感じさせる大きな木。この辺りは一條の森と呼ばれているパワースポットだとか。もののけ姫っぽいですね。
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クルマではよく山道など走りますが、降りて木のそばまで行って森林浴をすることってあまりありません。マイナスイオンで癒されます。

そのまま宿の入り口を通り過ぎて建物全体を観察してみることに。
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右側の建物が本館と呼ばれている建物。かつて湯治部としてたくさんの旅人を癒し、憩いの場として親しまれてきた建物が現在も残っているという事は感慨深いものがあります。物静かな山奥でゆっくりと時間が流れ、心がゆったりとしてきます。ホント、鄙びた温泉って雰囲気が最高です。

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国の登録有形文化財での素敵な夕食

2016年3月に木造本館は「国登録有形文化財」に指定され、宿泊者はお食事処として利用されています。美味・会席料理『森の晩餐』と名付けられた夕食は、こだわりの食材と腕のよい料理長によって、各旅行サイトでも高評価を取得しているもの。歴史のある文化価値の高い建物でいただくというシチュエーションと相まって期待は高まります。
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食事の前にスタッフの方に記念撮影をしてもらいました。

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食前酒はブドウのビネガー。鮎のマリネやさくらんぼのチーズ、水無月豆腐など。

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お造りは、鮃花造り、縞鯵 あしらえ。

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蓋物は、蟹の蓑揚げ、焼茄子など。

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鍋物は、吉次の鍋。

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焼き物は、嫁キンタが和牛のヒレステーキと添え野菜。

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ワタクシは先代黒毛和牛焼と添え野菜。

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そのあとご飯と留め椀でけんちん汁、漬物がありましたが撮り忘れて画像はなし。最後、水菓子に宇治抹茶のデザート、佐藤錦でした。

夕食の後は温泉に入って、長旅の疲れで早々に寝床につきました。
次回は一夜明けて、温泉などを紹介します。

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