オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)


Category: 日記など   Tags:  陸上自衛隊  りっくんランド  博物館  戦車  戦闘ヘリ  ロータスエリーゼ  花見  

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ずっと気になっていた陸上自衛隊朝霞駐屯地にある陸上自衛隊広報センター、通称りっくんランドに行ってきましたよ。


毎年恒例の桜と愛車

桜の季節でもありますが、花粉症も大変な状態でもあり、だけど出かけたいという欲求には勝てず。2連休のうち初日は体調不良で自宅療養。2日目の本日重い身体に鞭打ってクルマを走らせてやってきたのは、東川の桜と一緒にエリーゼを撮るという事。クルマ好きなら愛車ときれいな桜とのツーショットって結構ありがちなシチュエーションですよね。

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ここ東川の河岸には桜の木が植えられていて毎年素晴らしい景色を提供してくれます。天気も良くて絶好の撮影日和。赤いボディカラーのエリーゼは日差しの下ではハイライトの部分が白っぽくなりがちですが、今回はPLフィルターで反射を抑え気味で陰影に気を付けてみました。

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陸上自衛隊朝霞駐屯地内にある広報センターへ

陸上自衛隊広報センター。
以前からその存在は確認していたのですが、休館日だったりして中々チャンスがありませんでしたが、今回やっと訪問することが出来ました。広報センターへは入口のゲートの手前で曲がるのですが、クルマで入っていくと隊員の方の視線を感じてちょっと緊張します。
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中に入ると隊員の方がフレンドリーに声掛けしてくれました。ノリは市役所の市民課のよう。ここは陸上自衛隊についての歴史・組織・防衛装備等多角的な面から解説し、日本国民に対する広報活動的側面の博物館になります。マスコットキャラクターの「りっくん」から名前をとった「りっくんランド」という愛称でも呼ばれています。看板の左上にいるのが、あさかちゃんとりっくん。

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1Fの展示スペースはこんな感じ。戦闘ヘリと戦車がどんと置かれています。普段こんなに間近でみることがない自衛隊の装備品。こりゃワクワクしますね。乗り物好きとしてはアドレナリン出まくりです。(笑)

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90式戦車。日本国内で開発生産された自衛隊の主力戦車としては61式戦車、74式戦車に続く三代目。ここに展示されているのは試作車のうちの1輌とか。

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砲弾もデカいです。

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こんなのもありました。砲手の照準潜望鏡です。

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覗いてみると外が見えました。戦車乗りの気分が味わえます。

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中央には対戦車ヘリコプターのAH-1S。子供のころ北海道に住んでいた時によく上空を飛行していました。

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ロケットランチャーとTOW対戦車ミサイル発射機。なんだかんだ実物見ると気持ちが引き締まります。

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コックピットは覗くだけでした。こっちは射撃手のシート。

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後席の操縦士のシート。計器類が沢山あってメカ好きにはタマランのです。ああ、できればシートに座って操縦桿握ってみたかったです。

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外に出てみると地下指揮所への入り口がありました。階段を下りていきます。
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指揮所の中はトンネル状の丸い天井でした。

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広場には戦車などが展示されていました。

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74式戦車。子供ころ観た怪獣映画などに登場する防衛軍の戦車です。

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自分の中で戦車と言ったらコレですね。丸みを帯びた形がいいですね。

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こっちは10式戦車。61式・74式・90式に次ぐ4代目となる最新国産主力戦車です。

国防や自衛隊ついて考えるきっかけに

普段中々見ることが出来ない自衛隊の装備品を間近で見られるのはいいですね。なにより納税者の一人として日本の国防や自衛隊について考えるきっかけにもなると思います。お時間のある方は一度見学に行ってもいいと思いますよ。
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あしがくぼの氷柱を見てきました。


Category: 日記など   Tags: ロータスエリーゼ  あしがくぼ  氷柱  道の駅  秩父  野生の猿  甘酒  ボランティア  ドライブ  デート  
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久しぶりにエリーゼで走ってきました。というのも自宅そばはすっかり溶けてはいましたが、田舎のほうの道路の積雪や凍結が心配だったもんで…。
しかしもう大丈夫だろうということで、ちょっとプチドライブしてきました。


自分的には初体験の氷柱だったりする

実は数年前から知ってはいたあしがくぼの氷柱。それなりに知名度もありいつか行きたいって思っているうちにシーズン終了というのが何回かあり、今年こそはと行けるチャンスを狙っていたのです。
そんなこんなでちょうど当日の予定が変更になったところで、クルマで道の駅果樹公園あしがくぼへ。
氷柱はこのいつもの道の駅から、ほんのすぐそばにあるのです。

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道の駅から会場までは約10分ほど。ぬかるんでたら靴が汚れるから嫌だな…と思っていたのですが、アプローチにはチップが敷かれており普通のスニーカーでOKでした。これは嬉しい。

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料金所に到着です。
入場料は300円。環境整備協力金という名目です。実はこの中にはボランティアの方々が用意してくれている甘酒か紅茶の一杯も入っているのです。(笑)

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会場はこんな感じです。ツララですね。雪国育ちなのでツララや氷はそんなに珍しくもないのですが、よくよく考えたらこっちでこんなの見るのは初めてかもしれません。

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基本的には氷に触るのはNG…だと思うのですが、ある一部の場所では触ってもOKなところがありました。せっかくなので触れてみます。やっぱり冷たいですね。それにしても大きな氷です。

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会場のそばには西武秩父線の線路があり、タイミングが合えば氷柱と電車が一つのフレームに収まることになります。

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地元の人たちの努力で造られた壮大な景色

ここあしがくぼの氷柱は、毎年1月上旬から2月下旬に間、地元の人たちに手によって山の傾斜を利用して沢水を蒔いて造りだされた幅200m、高さ30mの大きな氷柱をいろいろな角度でみられるというもの。完全な天然ものではありませんがそれでも壮大で美しいのは事実。もっと山奥の方に行けばそれなりのものを拝むこともできますが、何よりクルマで気楽に来られるというのも大きな魅力です。

また金土日、祝日はライトアップされ一層幻想的な雰囲気になるとのこと。まあ、自分は平日休みなんで見ることはできませんでしたが、本当は夜の方が絶対いいような気がする…。

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くらげみたいだと。(笑)

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氷柱を観覧しながら斜面を登っていくと、休憩スペースにもなっている広場に到着です。

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せっかくなのでボランティアの女性から甘酒をいただきました。身体が温まりますね。子供ころ極寒の中で飲んだ甘酒が美味しくてそれが脳内にずっと記憶として留まっているのですが、やっぱり甘酒は寒い時に飲むもんですね。(笑)

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ストーブで暖を取りながら冷えた身体を温めることができます。

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「ええ~。こんなところにお猿がいるの??」

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会場から戻る途中に正面の山の斜面に何やら動く物体を確認。

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ビデオカメラのズームを最大にすると見えました。お猿の集団です。

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最後はお猿で盛り上がったのですが、この日は天気も良くてなかなかいい日でした。


概要を簡単にご紹介

鑑賞時間は午前9時から午後4時まで。金、土、日、祝日はライトアップで午後8時まで。駐車場は無料。道の駅果樹公園あしがくぼの駐車場からは徒歩約10分。
ちなみに今年の開催期間は2月25日(日)までですよ。
この日は道路は全然凍結してなかったので、エリーゼでも道の駅まで問題なく行けました。わりとプチドライブには最適な秩父方面。ちょっとおすすめです。


動画もアップしました

実は13日と14日の2日連続で行ったのですが、動画の方は主に14日をメインに編集してあります。


2017年も森林公園で紅葉見ナイトしてきました。


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あっという間に1年経った感じ。今年も国営武蔵丘陵森林公園で開催されている紅葉見ナイトに行ってきました。

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今年は色付きがイマイチっぽい。それでも頑張っていい色になっている木もありました。

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それでも二人でお散歩するのは中々ないので面白かったですよ。毎年恒例でピンクのハートの前で記念撮影もお約束。

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季節はすっかり冬に突入って感じですが、また来年も見られたらいいなと思います。

その時の動画です。




鉄道博物館 その2 鉄道ジオラマと新幹線ラウンジ 


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前回からちょっと時間が空いてしまいましたが…。

鉄道博物館の続きです。

建物は真ん中が吹き抜けになっていてそれを囲むように2階部分から展示車両を見下ろすことができます。

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2階には通路の壁を活かし、鉄道の歴史やそれにまつわる資料が年表形式での展示コーナーになっています。鉄道博物館って、ここの展示や下の展示車両をしっかり見てたら絶対1日では終わらないくらいのボリューム。

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懐かしいアイテムも。子供ころ住んでいた街には2つのバス会社があって一つは黄色いボディに青いリボンの十勝バス、もう一つはこのつばめマークの国鉄バスでした。懐かしい~!

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新幹線0系では嫁キンタが無心で写真を撮っていました。自分も新幹線と言ったらこの0系のイメージなんですよね。

鉄道ジオラマ

資料展示と同じフロアに鉄道ジオラマのコーナーがあります。

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ここのジオラマは今年の7月にリニューアルしたばかり。以前もジオラマはあったのですが、新しくなったジオラマスペースは観客席との仕切ガラスが撤去され、すべて新規に製作した風景や線路を、間近でみられるようになっていました。

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鉄道だけではなく街並みや人間、クルマなども精密に表現されています。線路の総延長は約1200m、総数約1400両からセレクトしたHOゲージの1/80模型車両が、縦横無尽に走り回るのです。これは燃えます!

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リアルな模型を眺めていると心も少年に戻るような…。生憎自宅は広くないので無理なのですが、実は子供ころの夢はNゲージのあるお部屋に住むってこと。ブログなどでコツコツ作っている人の記事を拝見したりすると楽しそうだなってため息出ちゃうのです。

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スタッフの方にお声がけして、コントロール機器も撮らせていただきました。今回この鉄道博物館で感じたことはスタッフの方々の対応の良さもその一つです。

新幹線ラウンジ

ジオラマからさらに階段を上ると新幹線ラウンジなるものを発見。カフェっぽいイートコーナー?と思いきや窓から東北新幹線・上越新幹線と埼玉新都市交通ニューシャトルの走行間近で見ることができるスポット。

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この時はちょうど、はやぶさとこまちの連結車両が見られました!
そろそろ何かが通過するような雰囲気のなか、近くにいた子連れのキレイめのママさんが教えてくれました。

動画も撮りました

その時の動画です。よかったら見てくださいね。



鉄道博物館 その1 トレインレストラン日本食堂 


Category: 日記など   Tags: ぬいぐるみ  カメラ  写真  オリジナルキャラ  食事  スイーツ  カフェ  ランチ  外食  鉄道博物館  
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もう1週間くらい前ですが、さいたま市にある鉄道博物館に行ってきました。

道博物館のウェブサイトによると、鉄道博物館は日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語り、道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習できる…というコンセプトのもと、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとしてさいたま市大成地区に建設されました。

この界隈で鉄道のミュージアムといえばここ以外の充実されたものはなのではないでしょうか?そのボリュームは半端ないのでゆっくり見学したら1日でも足りないかも。
写真もたくさん撮ったけどUPするのが大変なのでちょっと駆け足でその模様を載せていこうかなと。

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まずは入り口から。今回はクルマで行ったので駐車場から歩いてアプローチ。スイカみたいなチケット改札にタッチして入場。ここだけ見たらどこかの駅の写真みたいです。さすが鉄道系。

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お昼も過ぎていたので着いた早々にまずは食事です。

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実はここのレストランがリニューアル。今回の一番の目的はここでのランチだったりするのです。

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食堂車をテーマとしたレストラン「トレインレストラン日本食堂」。

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列車の食堂車をモチーフにしたちょっとノスタルジックでいい感じの店内。オレ自身は食堂車での食事は経験したことはないですが、きっとこんな感じなのかな。

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天井は列車の車内のようにアールが付けられています。

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こんな感じのテーブルライトも雰囲気に一役かっています。思わずガタンゴトンと言ってしまいそう。(笑)

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注文したのは食堂長自慢のスペシャルハヤシライス。

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ハヤシライスといえばスーパーのレトルトパウチのものをよく食べるのですが、ここのは国産牛サーロインを使用したデミグラスソースが美味でした。なんというのか味に深みがあるというのでしょうかね。

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また食器などは、かつて寝台特急「北斗星」で実際に使用していたもの。これってなんかうれしくありませんか?
ぶっちゃけ、食事のメニューでの味について美味しいのはある意味当たり前だと思っています。今回自分が思ったのは、懐かしい食堂車のイメージや北斗星の食器などのストーリーみたいなもの。そしてこの鉄道博物館の館内にあるというすべての要素が重なり合ったところの惹かれたのかなと。鉄道博物館で食堂車のイメージのレストランで懐かしいメニューを愉しむ。いいじゃありませんか?(笑)

でも欲を言わせていただければ、店内はホンモノの食堂車の車両を使って欲しかったかな。それだったらこの感動はさらに今以上得られるかな。





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