オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

伊香保おもちゃと人形 自動車博物館 


Category: ドライブ・旅行   Tags: ---
8月30日

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エリーゼが来週から入院なので、ちょっとお出かけしようかなと。
ゆっくり目で起きたので出発は午後から。
とりあえずミュージアム系ということで、伊香保のおもちゃと人形自動車博物館にしました。
関越道をバビューンと行きます。
ここは、懐かしいおもちゃやお人形、テディベアをテーマ別に展示。昭和の街並みを再現した駄菓子屋横丁。クラシックカー、往年の名車を展示した自動車博物館。ワインやチョコレート博物館。リス園など充実した人気のテーマパークとなっています。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館のHP
http://www.ikaho-omocha.jp/

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まずは沢山のテディベアがお出迎えです。

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昭和に雰囲気ビンビンの館内。
こーゆーの大好きナノダ。

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昔のカルピスに書かれていたな。
今でも充分イケる気がする。なんでやめちゃったのかな?

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昔、商店をやってたおばあちゃん家でよく飲んだミリンダ。懐かしい。

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コレ!
オレ持ってました。おけつの所の紐をひっぱると、音声が流れるもんです。
「ボクはカブトコージ、マジンガーゼットで戦うゾ」
あまりにも懐かしくて涙ちょちょぎれました。

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カウボーイミッキー。なんでも世界でひとつしかないそうです。

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石川の日本自動車博物館ではお目にかかれなかったトヨタ2000GT。
やっぱり、カッコイイ。ステキ過ぎます。

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リス園では、餌を買って与えることができます。
リアルなチップとデール。
これでアヒルがいたら完璧ですね(笑)

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かわったカタチの山をバックに。

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上里SAで見つけた佐世保バーガー。ボリューム満点です。

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入館のときに貰ったキューピーちゃん。
中に着色するコーナーがあります。オレたちの作品がコレ。

しかし、伊香保に行ったのに、温泉に入らなかった今回のドライブ。
いつかリベンジするゾ。


大きな地図で見る
A:上里SA
B:伊香保おもちゃと人形自動車博物館

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テーマ : ドライブ    ジャンル : 車・バイク

金沢混浴ドライブ 番外編 ウギャー、エリーゼが当て逃げされたぁ


Category: エリーゼ・クルマ関係   Tags: ふくべの大滝    
金沢から帰ってきて約一週間ほど。
そろそろ気持も落ち着いてきたのでUPしようかなと。

実は、この前の金沢混浴ドライブの初日(8月16日)に遡ります。
ツーリングの詳細なこちら▼
金沢へ混浴ドライブ その1 白川郷・山中温泉

白川郷を後に、白山スーパー林道を進む我々。
途中のビューポイントのふくべの大滝で休憩を。
ここは、白山スーパー林道の途中にある落差86mの蛇谷随一の大滝。垂直に近い白っぽい岩を落下する姿は豪快で、その水しぶきは、水量によっては道路を覆うほど。
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駐車場には明確な区画ラインは書かれておらず、他のクルマもそこそこ停まっていたので、いつもは離れて停めるのですが、仕方なく既に停まっているクルマとクルマの間にエリーゼを入れたのです。
滝の豪快さに感動して、エリーゼの所に戻ってクルマに乗り込もうとしたときです。
一人の男の人が話しかけてきました。

「にーちゃん。クルマ当て逃げされてたよ」

???
一瞬意味がわからず。
嫁と顔を見回す。
そしてエリーゼを見てみると…
フロントカウルの右側、ヘッドライトの下の角あたりに白く擦られた後が…。
え?
ぎょええええっ!
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しかも、ナンバーステーの下あたりなんか、ばりっと割れてんじゃんっ。
ささくれ出たFRPの白い傷口が痛々しい。

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エリーゼには、いわゆるバンパーという部品はありません。
アルミ製のバスタブ型の本体に、樹脂製のカウルという『ガワ』を被せただけ。
イメージは大きなラジコンカーみたいなもんですね。
上の写真のヘッドライトの横にあるラインはパーツのつなぎ目のラインではなく、溝になっているだけです。
赤く色が付いている部分がひとつのパーツとなっています。(◎o◎;)
一番破損しやすい部分にこんな値の張る大きなパーツにしやがって、ロータスって素敵すぎます。車両保険は外せません。

「たしか、○○ナンバーのシルバーのクルマだったよ」
さっきの男の人がナンバー等の情報を教えてくれました。
当て逃げしたクルマの行き先は、これから自分たちの行く方向と同じ。

よし。
とっ捕まえたるっ!


これからの白山スーパー林道は当て逃げクルマ追跡のミッションとなってしまいました。

そして。
当て逃げしたと思われるクルマ発見!
執念の賜物か、約18km先の道の駅です。

そのクルマは左側のリアバンパーに傷。男の人に教えてもらった○○ナンバー。色はシルバー。
おまけに連れらしき女性が傷のあたりを見ていました。
クルマから降りてきた男性は、こちらに気づいて「まずい」って顔。

間違いない。

相手は当て逃げしたクルマを忘れているわけないはずです。
なんせ、エリーゼはめずらしいクルマ。

怒りにまかせて、男性に食いかかります。
オレ「ちょっと!滝の所でクルマに当てて逃げたでしょ?」
男性「えっ?知りませんが」
予想どおりとぼけるつもりです。
あたりまえか。
彼らはそのつもりで逃げたんだからね。

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オレ「ウソつかないでよ。見てた人があんたのクルマの情報教えてくれたんだよ」
嫁「目撃者も沢山いますよ」

その言葉で観念したか、二人の気迫に押されてかあっさり認める男性。
男性「…すみません」
オレ「警察呼びます」
男性「はい」

その後30分ほどで、警官が来てお互い事情聴取。
なんだかんだでこの道の駅で1時間以上足止め。
相手の男性は60歳くらい。夫婦でこちらに旅行に来ていたとのこと。
イイ歳したオトナなんだから、逃げるなんてみっともないことしないで欲しい。

まあ。
クルマの傷は相手の保険で直してもらえるからイイけど、

心傷は簡単には治らんのよぉ。


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最後に。
8月16日、ふくべの大滝で教えてくれた男性の方へ。
おかげさまで、無事当て逃げの相手を見つけることができました。
ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。


大きな地図で見る
A:ふくべの大滝
B:道の駅 瀬女


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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク

金沢へ混浴ドライブ その4 近江町市場・ひがし茶屋街


Category: ドライブ・旅行   Tags: 近江町市場  ひがし茶屋街  懐華楼  見城亭  石川県観光案内館    
8月18日

本日が最終日。
今日は昼くらいまでこちら金沢で活動して、所沢に帰る予定です。

前日までの様子はこちら▼
金沢へ混浴ドライブ その3 兼六園・金沢城公園・金沢21世紀美術館
金沢へ混浴ドライブ その2 日本自動車博物館
金沢へ混浴ドライブ その1 白川郷・山中温泉

前日の疲れのせいか、早々に寝落ちしたのに夜中に目覚めてしまいました。
その後なかなか寝られず、ウトウトしてたらもう朝の8時 (@o@)
このところ早起きしてたから、久しぶりにゆっくりしてしまいました。
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朝食を済ませ、ホテルをチェックアウトして近江町市場をぶらぶら。
観光化していますが、市場の活気はいいですね。元気になります。
近江町市場は、市街中心部にある、主に生鮮食料品などの食品と生活雑貨を扱う小売店が主体の市場。名前の由来は近江商人が作ったことによるとのこと。

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日本三大市場の1つで、約2,8haの敷地に約170店の商店・飲食店が軒を連ねています。
加賀蓮根、丸大根、金時草(きんじそう)などの加賀野菜を売っている店があり、加賀・能登の海産物や加工品なども揃います。~ウィキペディアより

近江町市場のHP
http://ohmicho-ichiba.com/

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近江町市場にクルマを駐車したまま(市場の駐車場は段差があり車高の低いエリーゼは入庫を拒否されてしまったので、近隣のコインパーキングを利用しました)、ひがし茶屋街まで約1㎞の距離をテクテクと歩きます。しかし暑い…。北陸ってもっと涼しいのかと思っていましたが、この日に限ってはそーでもなかったみたい。

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ひがし茶屋街は、金沢に残っている3つの茶屋街の中でも最も規模が大きな茶屋街です。石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋並んでおり、江戸時代の雰囲気を残している重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
おおまかな説明はこんなかんじですが、何はともあれこの雰囲気。ここに立っているだけでも絵になります。

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金箔の畳の部屋がありました。これはスゴイですね。

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ここでは、懐華楼を見学しつつ金箔入りくずきりをいただきます。
透明感あふれるくずきりを金箔が浮かんだ黒蜜につけて食べると、なんとも涼しげでおいしい。
しかも見た目のインパクトは大きいですゾ。

懐華楼のHP
http://www.kaikaro.jp/

古都金沢発 ロールカットあぶら取り紙 白春秋桜紅葉

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¥2,604(税込)

あ、かわいい印鑑ケース♪と思いきや、実はあぶら取り紙ケースなんです!ケースの中には、トイレットペーパーのように…



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ひがし茶屋街を後に、最後にもう一度兼六園。お土産購入のため、そばの石川県観光案内館へ。
目の前に大きな県営駐車場があり、とても便利。
各階をつなぐスロープは案外急だったので降りる時はフロントのナンバープレートを擦らないよう超スローで斜め走り。

石川県観光物産館のHP
http://kanazawa.ftw.jp/index.html

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お昼はどーせならと兼六園の入口にある見城亭で。
2階にあるレストラン月桜でランチをいただくことにしました。
後で知りましたが、見城亭懐華楼と同じグループだったんですね。

見城亭のHP
http://www.kenrokuen.jp/kenjyotei/index.html

時刻は14:30。
予定時間よりすっかり押しちゃって、若干焦りながら金沢を出発します。
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帰りのルートは北陸道を日本海沿いに進み、上信越JCTから上信越道~関越道。
道は空いていたので快調なクルージングです。

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妙高SAでの休憩には、この旅最後のソフトクリームをゲット。

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横川SAでは、有名なおぎのやの釜めしを晩飯に購入。
家に着いても、今夜夕飯の支度は無理だもんね。帰ったら食べることにしました。
しかし、みなさん。
あの釜めしの入れ物はその後どーしているのでしょうか?

峠の釜めし本舗おぎのや 横川サービスエリア店
http://www.oginoya.co.jp/oginoya02/tenpo/yokokawa_sa/index.html

一日目 約450km
二日目 約50km
三日目 約450km
トータルで約1,000km弱の、今回のツーリング。
初日のアクシデントやそれなりに疲れたけれど、素敵な景色とおいしい食べ物で癒された楽しい混浴ドライブとなりました。
次は、どこに行こうかな(笑)

(おしまい)


大きな地図で見る
A:近江町市場
B:ひがし茶屋街
C:兼六園


大きな地図で見る
A:兼六園
B:上越JCT
C:妙高SA
D:横川SA
E:所沢IC

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テーマ : ドライブ    ジャンル : 車・バイク

金沢へ混浴ドライブ その3 兼六園・金沢城公園・金沢21世紀美術館


Category: ドライブ・旅行   Tags: 兼六園  金沢城  21世紀美術館  
8月17日

日本自動車博物館を後に、クルマで金沢市へ向かいます。
ちなみに、日本自動車博物館の模様はこちら▼
金沢へ混浴ドライブ その2 日本自動車博物館
ついでに、前日16日の模様はこちら▼
金沢へ混浴ドライブ その1 白川郷~山中温泉

バイパスを北上すること約1時間くらいで金沢市街に。
今回の宿は、兼六園のすぐそばの兼六城下町ホテル兼六。
14時にチェックイン。
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金沢といえば、金箔。ソフトクリームにも金箔が。ゴージャスです。

ここを選んだのは、立地。
エリーゼをホテルの駐車場に停められるので、後は駐車場の心配しなくてゆっくり見ることができます。
ホテルから兼六園金沢城公園まで徒歩2分ほど。
去年の12月に出張帰りに来たときはもっと閑散としていましたが、夏休みシーズンもあって、かなりの賑わい。
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桂坂口前にある茶店(見城亭)。
去年来たときのはこちら▼
北陸は金沢
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寄観亭で休憩。草あんだんごがおいしい。

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広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残しており、国の特別名勝に指定されています。
また、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられています。
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長らく殿様の私庭として非公開でしたが、1871年から日時を限っての公開が始まり、1874年5月7日から正式に一般公開されました。1876年には兼六園観光案内組合が組織され、積極的な観光利用の歴史が始まったとのこと。~ウィキペディアより
ふーん。
我々のような一般庶民は、昔は観ることができなかったんですね。

兼六園のHP
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

隣接する金沢城は、幾多の火災によって現存するのはその一部のみ。
戦時中は陸軍の司令部が置かれたり、戦後は金沢大学のキャンパスとして使われていました。
平成7年に金沢大学が移転後、石川県が国から金沢城祉を取得し金沢城址公園として整備を開始して、金沢城公園として一般に開放されています。

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金沢城公園のHP
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

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こちらは、金沢21世紀美術館
もと金沢大学附属中学校・小学校・幼稚園があった場所に、2004年10月9日に開館しました。
観光客が多く立ち寄る兼六園の真弓坂口の斜め向かいに当たり、金沢城を復元中の金沢城公園の入口からも近い。
繁華街の香林坊や片町からも徒歩圏内にある、市の中心部に立地した都心型の美術館です。
所蔵作品には体験型作品や、部屋の空間全体を活かしたインスタレーションが多く、無料入場エリアにはジェームズ・タレルの作品を恒久設置した部屋があるなど、現代美術をいつでも安価に体験できる環境になっています。~ウィキペディアより

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金ピカの物体もしっかりアート作品。雲を測る男。

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スイミングプール。上から見降ろすと水中に人がいるように見えます。

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ブルー・プラネット・スカイ。天井の開口部分から見える空。天候によって変わる景色が一枚の絵画のよう。

金沢21世紀美術館HP
http://www.kanazawa21.jp/

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この日は日本自動車博物館で歩き、兼六園で歩いて、金沢城公園で歩いて、21世紀美術館で歩いて。
さすがに疲れたのか、ホテルではさっさと寝てまいました。

(つづく)


大きな地図で見る
A:兼六城下町ホテル兼六
B:兼六園
C:金沢城公園
D:金沢21世紀美術館

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テーマ : ドライブ    ジャンル : 車・バイク

金沢へ混浴ドライブ その2 日本自動車博物館


Category: ドライブ・旅行   Tags: 日本自動車博物館    
8月17日

金沢混浴ドライブ2日目です。
ちなみに、前日の模様はこちら▼
金沢へ混浴ドライブ その1 白川郷~山中温泉

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朝風呂浴びて、しっかりと朝食。
本日の予定は、午前中に小松にある日本自動車博物館を見学。
午後は、ホテル兼六にチェックインの後、金沢の兼六園と金沢城公園、金沢21世紀美術館をそれぞれ見学。
クルマでの移動距離は少ないけど、内容は盛りだくさんだ…。

支度を済ませ9:30頃、宿を後に。
宿の予約の際、白山スーパー林道から向かうと告げた時、割引になる旨を聞いていたので、チェックインの時にフロントに確認。
いただいた所定の用紙に記入したら、チェックアウトの時に白山スーパー林道の通行料金がキャッシュバックされました。
これはちょっと大きいですね。

ルートは昨日来た道を戻る感じで、金沢方面へ。
県道11号を通って、およそ40分程で日本自動車博物館に到着。
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レンガで覆われたレトロチックな外観がかわいい。
入口正面には現役引退のパトカーと消防車がお出迎え。

1978年(昭和53年)に富山県小矢部市にセメント販売業・石黒産業社長(当時)の前田彰三(初代館長)が個人収集した自動車をもとに開設。その後、道路建設に伴い、1995年(平成7年)に現在地に移転しました。
本館は赤レンガ造り風の3階建てで、延床面積11,550m²。館内はメーカー、種類などに分けて展示されているほか、レストラン、ミュージアムショップが館内に併設されている。また、館内には「世界のトイレ」として各国の便器が設置されています。
展示・収蔵品にかんしては、約500台の自動車が常設展示されており、著名な高級車やスポーツカーに留まらず、日本ではこの博物館でしか見られない極めて希少な外国車(共産圏の自動車も含む)や、通常、積極的保存の対象とされにくい日本製の古い商用車なども展示されているのが特徴とのこと。 ~ウィキペディアより。

日本自動車博物館のHP
http://mmj-car.com/

なんか、期待が膨らみます。
実は今回の金沢混浴ドライブの目的地設定の一番の動機はココの見学だったのだ。
スポーツカーのミュージアムはよくありますが、ココはいわゆる普通のクルマ(そーいや昔はよく走っていたなあ…みたいなクルマです)や、自分が子供のころの父親が乗っていたクルマなどが展示されていたりして、とても懐かしい感じ。
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嫁と二人でそれぞれの生まれた年式のクルマの前で記念撮影。
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同じマーク2でもこんなに違う。
同じ車種でも10年の年式の差があると、その間クルマが2回くらいモデルチェンジして外観のデザインなど相当変化しています。
二人の歳の差を実感してしまいました。

ダイアナ妃ゆかりのクルマや、金沢らしい金箔のマツダカペラ。
ダイハツのエンブレムがお城!?
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しかし、このボリュームはすごい。
1台ずつちゃんと見ていたら、丸一日はかかりそう。
若干駆け足気味での見学だったのが、残念。それでも結構歩いたかも。
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クルマが好きなら、一見の価値あり!
おススメです。

(つづく)



大きな地図で見る
B:山中温泉(想い出づくり百峰閣)
A:日本自動車博物館




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