オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

ドライビングシューズを新調しました。


Category: エリーゼ・クルマ関係   Tags: お買い物  ドライビングシューズ  プーマ  フーチャーキャット  
表題通りです。購入したのは、
【プーマ PUMA スニーカー フューチャー キャット S1 グラフィック ダークシャドウ】。

これでフューチャーキャットは2足目です。
今まで使っていたのと同じもの、カラーはダークグレイにしましたよ。サイズはタイトですが、ペダルの感覚が狭いエリーゼだと引っかかりにくくて塩梅がいいのです。しかもお値段も手ごろでデザインもそれなりにカッコいい。(笑)

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このフューチャーキャットはカラーがたくさんあります。中々自分の好みのものがなかったですが、今回なんとかいいなと思えるようなものがアマゾンにあったので購入を決定。

自分的にはあまりゴチャゴチャしているのは苦手。シンプルでそれでもスポーティーなイメージは欲しい…。今回選んだのは、真っ黒ではなくてグレーなのでちょっとだけオシャレな感じになっているかと自負しています。(笑)


[プーマ] PUMA スニーカー フューチャー キャット S1 グラフィック 305526 01 (ダークシャドウ/ダークシャドウ/ブラック/26.0)

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ググってみると色々なカラーがあるので、お好みのものが見つかるかもしれませんな。スポーツカー乗りならおすすめですよ。

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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク

松姫峠と上野原丹波山線を行く。


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ  ドライブ  奥多摩    
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5月26日の話。
仕事でいつもの休みがズレてしまったこの日、久しぶりにエリーゼでドライブしてきました。とは言っても腰の調子が良くないので近場をウロウロするだけでしたが、それでもクネクネした山道を走らせるのは楽しかったですね~。ただ天気がいいのは結構なのですが、暑い。暑かった…。

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で、いきなりこいつが登場です。(笑)
ヤマメ天丼です。実はこういうところのって、正直期待していなかったのですが、ヤマメの天ぷらがホントに美味しかったです。皮の部分はサクッとしていて、それでいて中はふわったジューシー。お魚の味もしっかり感じられました。

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券売機で食券を購入します。次回は小河内ダムカレー行ってみようかな…。

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自宅を出たのが9:30ごろ。ちょうどお昼ごろに奥多摩湖のダムで休憩になりました。この小河内ダムには水と緑のふれあい館という建物があって、売店やレストランもあるのです。

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お腹もいっぱいになったので、少し奥の方まで行ってみようか。

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湖の脇を走り、そのまま周遊道路もスルーです。

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小菅を越えたところ、トンネルの手前で右方面へ。今回の松姫峠に向かいます。

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そうなんですよね。
バイパス完成に伴い大月側のバイパス分岐点から松姫峠間で法面工事が2015年3月より通行止めになっていたのですが、その後も通行の危険があるため通行止めとなっており、再開通時期は未定とのこと。

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松姫峠の名称の由来は、戦国時代に武田信玄の娘である松姫が、織田信長の軍勢から逃れるためにこの峠を越えたとされることによります。
現在は国道139号(旧道)がこの峠を通っている。急峻な地形のため、狭隘な1車線区間が多くヘアピンカーブが連続する道だが、2014年にこの峠を貫く松姫トンネルが完成し、同トンネルを含めた松姫バイパスが開通しました。

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したがって現在の松姫峠は、車両でのアプローチは小菅側からのみとなっていて、ご覧のとおりここで行き止まりなのです。道はクネクネで楽しいだけに少し残念です。

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出来れば、通行止めになる前に一度通ってみたかった。仕方がないので引き返します。

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峠を下ってトンネルの前まで戻ったところで、今度は上野原方面へ。このまま帰るのもなんなんで、少し回り道をしようと言うわけです。

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この県道18号もなかなかのクネクネ道です。

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路面も悪くないし走りやすいですね。

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崖の横を走ったり。

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広がるパノラマを横目に走ったり。

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この交差点であきる野檜原方面へ。

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まだまだクネクネ道は続きます。

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上川東までやってきました。ここは奥多摩周遊道路から都民の森経由で帰るときに走る道。なんか戻ってきたって感じです。

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途中から痛み止めの薬が切れて腰痛が辛くなってきたので早々に自宅に帰還。てか、体調悪いなら大人しくしてろってところなのですが、やっぱりこんなにいい天気じゃお出かけしたくなりますよね?(笑)
そんなわけで今回はこれでオシマイ!

■今回のルート

A:小河内ダム
B:松姫峠
C:県道33号への分岐
D:上川東交差点


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志賀草津道路から草津温泉


Category: ドライブ・旅行   Tags: ドライブ  志賀草津道路  温泉    
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地獄谷野猿公苑を出たのは13:00ごろ。自分が考えていたより時間が押しています。
でも天気も回復の兆し。来た道と同じルートで自宅へ戻ることにします。

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いやあ、この国道292号志賀草津道路って、何度来てもこの道はすごいですね。ダイナミックな景色に心奪われます。実はすごく寒いけど。(笑)

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スマホでパノラマ撮影してみたけれど、なんかイマイチ…。

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群馬と長野を県を跨いでいる図。標高2152mの地点に立地する渋ホテルは、建物の半分から「群馬県」と「長野県」の県境地点に建っています。

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ワンコ!
クルマを降りて動物好きなのでもちろん近づきます。

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クンクン。
渋峠のアイドル犬とのこと。みつ丸が気に入られたようで…。

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「ちょっと、離してくれナリよ~。オレッちは食べ物ではないナリ…」
パクっと甘噛みなのですが、中々離してくれません。(汗)

嫁キンタの機転で、陽動作戦を実行。クルマからビニール袋でガサゴソやったら、ワンコは何か貰えるのと思ったらしく、ようやくお口が開きました。
みつ丸の救出作戦は成功です。(笑)

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またねぇ~。

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ずいぶん遅くなっちゃいましたが、草津の街で昼食にしました。なんとなくコッテリしたくて天丼です。サクサクのてんぷらで美味しかったです。

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せっかく有料駐車場に停めたのだからと、軽く散歩を兼ねて、有名な湯畑へ。
渋温泉と草津温泉。同じ温泉街で、もさすが草津はずいぶん洗練されているなあ。

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草津に泊まったのは遥か昔の事です。また泊まってみたいですね。

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道は行きとほぼ同じ。鬼押し出しを抜けて、浅間山の横を通り過ぎます。

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横川SAで休憩タイム。

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所沢ICを出た時にはもうこんな時刻。夕焼けが綺麗です。

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自宅そばのロイホで晩御飯。さすがに家で作る元気はありません。旅館の和食もいいけれど、こんな洋食もいいですな。

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「ただいまナリ」
くろまめーずの面々に、新しくお友達になったしぶざる君を紹介するみつ丸なのです。
「タワケモノ!儂は仙茶(せんちゃ)爺じゃ!」
はいはい。そーゆーことにしておきましょう。(笑)

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嫁キンタとは久しぶりの泊りでのドライブでした。中々タイミングが合わないのですが、またどこかにお出かけしたいもんです。

今回はこれでオシマイッ!



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地獄谷野猿公苑


Category: ドライブ・旅行   Tags: 地獄谷  野猿公苑  ニホンザル  温泉  
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素晴らしい温泉宿だった金具屋をあとに、本日はちょっと寄り道をして自宅に帰ろうかと思っています。

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ここ渋温泉はよかったな。機会があればまたお世話になりたいもんです。

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名残惜しさもありますが、写真でも撮って記憶に留めておこう。(←ちょっとおおげさ)

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寄り道というのはここ。
渋温泉からすぐにある地獄谷野猿公苑です。駐車場から1.5キロメートルの距離。歩いて25分ほどらしい…。あれ?こんなに歩くんだっけ?事前に調べてたのとちょっと違うような…。

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少し気になりましたが、せっかくなので森の中をテクテクあることにします。雨上がりなもんで、地面は濡れています。

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森の中のウォーキングだと思えば、マイナスイオンを大量摂取でいい感じかも。

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道はそれなりに整備されているので、スニーカーであれば全然OKです。

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サワガニ発見。
このあたりは綺麗な水なんですね。

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そろそろゴールも近い?
チケット売り場に入る前からお猿のお出迎えです。

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人間をまったく怖がらないです。カメラを構えても全然逃げません。

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木の上にも!

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橋にも!
野良猫のように普通にいるお猿。なんかすごいです。

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しかし、よく見ると建物のアチコチにお猿の姿が。ここは地獄谷の後楽館という宿。露店風呂ではお猿と混浴もできるというその筋では有名な宿なのです。

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後楽館の横には、噴泉が見えますね。目的地の野猿公苑まではあと少しです。

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今度は階段を上って行きます。すでに歩いてきた足にはちょっと堪えますね~。

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けっこう高いところまで登って行きます。

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そんなこんなでチケット売り場に到着です。
実は後楽館の手前で、駐車場がありました。自分たちとは別のルート、川の対岸側です。そちらを利用すればこんなに歩かずに済んだようです。とほほ。

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川を見下ろす感じでズイズイ歩いていくと、居るわ居るわお猿さんの群れ。

地獄谷野猿公苑は、渋温泉からほど近い、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。
標高850メートルで1年のうて1/3が雪に覆われる厳しい環境で、急峻な崖といたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々はこの地を地獄谷と呼んだそうです。

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しかし、ここはお猿たちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。
まあ、動物園の猿山の人間が入った感じですかね。(笑)

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お猿の横を歩いても全然普通。大人しくて人間に襲い掛かってきたりしません。

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地獄谷野猿公苑は、1964年開苑以来ニホンザルの興味深い生態を間近で観察できる場所として、また温泉に入るサルとして世界中から注目されているそうです。

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子猿がぶら下がってかわいいですね。

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ここがお猿専用の露天風呂。気温が下がるとたくさんのお猿が温泉を楽しむそうです。

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皆さん期待をしながらお猿の行動を見守っています。しかしこの日は暖かったので入浴しているお猿はいませんでした。残念!

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お土産を売っている所の壁に貼られていたものです。嫌がるお猿にスマホを向け続けたために切れたお猿にスマホを奪われたとか。ここでは自然に逆らっちゃいけません。人間はお客さんなので無茶しちゃいけませんね。


今回はスマホで動画も撮ってみました。適当ですが雰囲気は伝わるかしら。

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駐車場のところまで戻ってきました。軽いウォーキングの後です。ちょっと喉が渇いたので、冷たい飲み物が欲しくなりました。

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生クリームの載ったコーヒーは火照った体に染みましたね。

それにしても、こんなに近くでお猿が見られるとは思っていなかったのでホントに感動しました。できればもう少し寒い時期にもう一度来てみたデス。やっぱりお猿の入浴は見てみたいですもん。(笑)

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金具屋に泊まりました。文化財巡りと源泉見学ツアーにも参加したよ。


Category: ドライブ・旅行   Tags: 渋温泉  金具屋  源泉  登録有形文化財  信州牛  
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ちょっと遅めのゴールデンウィークのドライブの記事です。
今回は渋温泉の金具屋に泊まりましたよ~。宿までの道中の様子は前回の記事を読んでくださいね。

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食事の前に約30分程度の金具屋文化財めぐりに参加しました。
開始時刻の17:30に最上階の大広間に集合です。ほどなくして九代目の宿主が登場です。

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登録雄勁文化財に登録されている金具屋の歴史から始まって建物のコダワリ部分なんぞを説明してくれるのです。
もともとは湯治宿から観光旅行への対応するために昭和初期に、六代目が宮大工とともに善行を巡って各地の建築を参考に完成させたものだとか。

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階段の踊り場の窓は富士山。いちいち細部までこだわって作られています。
昭和初期の大正デモクラシーとともに明治に流入した西洋文化、それまでの伝統的な日本文化が融合した、いわゆるなんでも取り込んだ当時で一番ハイカラな建物だったとのことです。

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ツアーの後はいよいよ夕食。
お部屋ではなく、このだだっ広い大広間です。なんせこの大広間は130畳もあります。しかも先ほどの説明では登録有形文化財になっているのは、自分たちが泊まっている斉月楼とここの大広間というので、ありがたさもヒトシオなのです。

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食事は和食ですが、今回はちょっと奮発してオプションの信州牛のしゃぶしゃぶコースにしました。りんごを使った飼料で育った信州牛は霜降りのお肉。舌の上でとろけるような味わいです。マジで久しぶりに美味しいお肉を愉しみました。おかげでお腹いっぱい過ぎて苦しかったですケド…。まあ、これも幸せなことですよね。(笑)

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夜はライトアップされているので、写真を撮りに外へ出てみました。照明に照らされて金色に染まった斉月楼は大げさに言うならば、まるで異世界の雰囲気です。綺麗ですねぇ。

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あれは?(笑)

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立派な引き戸の入口なのですが。

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小さく開いたところから出入りしたりして。

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お腹も落ち着いてきたので、お風呂に入ることに。金具屋には2つの大浴場と、5つの貸切風呂があります。しかもそのすべてが源泉かけ流し。4つの自家源泉を持っているので、なんとお湯の出る蛇口からも温泉が出てくるという何とも贅沢なお宿なのです。

いつもは別々にお風呂に入るのですが、今回は嫁キンタと個室の貸切風呂で混浴です。

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お湯の温度は少し熱めでしたが、徐々に体を馴らしながら身体を温泉に浸します。そういや温泉も久しぶりだったのでとても気持ちが良かったです。

身体もポカポカになって、夜はそのままぐっすり眠ることができました。
あーあ、幸せです。





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明けて次の日。
夜は雨が降っていました。朝もなんだかハッキリしないお天気です。

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朝シャン代わりに温泉かまして、いつもは摂らない朝食もしっかりいただきます。

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朝食の後は、源泉の見学ツアーに参加します。このツアーは金具屋が持っている4つの源泉のうちの3つを見学させてもらうもの。宿のスタッフの案内で、路地裏みたいなところへズイズイ進んでいくのです。

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最初は、大浴場の浪漫風呂の源泉を見学します。最初から狭い板の上を渡るようなルートにちょっとビックリ。案内の紙に書かれていた通り、確かに浴衣や下駄履きはNGだわな。

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これが源泉…と思いきや。

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源泉は建物下から湧いているそうです。

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ここに入るのです。これは関係者以外立ち入り禁止って感じの場所ですが、見学させてもらえるなんてラッキーです。

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中は湯気が凄くてレンズが曇ってまともに撮れたのはこれ一枚。鉄分が多いので赤っぽい色をしています。ここのお湯は、ボーリングではなく岩盤から染みだしているんです。

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さてさてお次は、温泉街を少し歩きます。

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こちらも狭い路地裏を進むのです。

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2つ目の源泉。
ここの温泉は500番台のお部屋の蛇口用のもの。蛇口用ってお風呂には使ってないんです。ちなみにオレたちが泊まった斉月楼の部屋は200番台だったのでこのお湯にはお世話になっていません。

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湯気からの成分が周りをこんなふうにしちゃいました。

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固着した温泉の成分をそぎ落とした粉を手にもらいました。ここのは舐めても平気だとか。ペロッとすると、ショッパくて苦い味。この渋みが渋温泉の名前の由来とのこと。
ここの温泉は口に入れても平気ですが、他の温泉では危険なものがあるので、これは珍しいものらしいです。

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最後は宿の車で川の反対側にある源泉へ。
モクモク立ち上っているのがいかにも温泉って感じです。湯気は非常に熱くて様子を見ながら手を近づけてみました。確かに熱いです。湧出温度は98度もあるそうです。
この源泉が自分たちが泊まった部屋の蛇口と昨夜入った貸切風呂のお湯でした。

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湧出したすぐのところは、湯の成分で管がすぐ詰まってしまうくらいとか。真ん中の白いのが固まった温泉の成分です。カチカチです。管の掃除もかなりの頻度で行わないといけないようです。

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スタッフの方が、閉じていたバルブを開いてくれます。

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スゴイ勢いでお湯が噴出しました。風向きでこっちまで少し濡れちまったよ。(笑)

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青いバケツには地上に出てきたばかりの新鮮な温泉の湯。熱いので手を少し浸けてみると、温泉の成分が手をすべすべにしてくれました。
金具屋が持つ源泉の中で唯一硫黄分を含んでおり、弱アルカリ性で、ナトリウム、カルシウムも多く含んでいるので肌がツルツルになるそうです。

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残り1つの源泉は、共同所有なので見学はできませんでしたが、温泉のことについて色々と勉強になったツアーでした。

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お土産にはカチカチの温泉成分の砕いたものをいただきました。家に帰ったら、もっと細かく砕いて粉にしてお湯に溶かしてペタペタお肌に浸ければ美人の出来上がり。嫁キンタがイチバン喜んでいましたね。(笑)

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せっかく説明を聞いた後のだから、チェックアウト前にお風呂に入りたかったのですが、時間的に厳しくてそれだけが残念。清算しようと帳場に行くとなんともかわいいスタッフがお見送りです。

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凛々しいお姿です。(笑)

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歴史的価値のある建物とすばらしい源泉をもつ温泉旅館として今回お世話になった金具屋。泊りで温泉なんて久しぶりでしたが、なかなか良かったですわ。ホントここは、おすすめのお宿ですよ~。



■金具屋の詳細についてはこちらから





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