オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

2017沖縄旅行 その6 最終回。首里城~那覇空港~自宅。


Category: ドライブ・旅行   Tags: 沖縄    旅行  ぬいぐるみ  首里城  
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沖縄旅行最終日のその2!
飛行機の時間を勘案しながら本日のルートを考えます。お天気もこんな感じだしドライブで絶景スポットはイマイチその魅力を堪能できないだろうということと、やっぱり沖縄といえば首里城だろうということで、そっちに行くことにしました。

そんなわけで、もう一度高速に乗って首里城を目指すのです。

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ナビの案内通りで首里城にやってきました。時間的は問題はなさそそう。レンタカーの返却と飛行機の時刻を考えたらここで正解のようでした。自分たちが停めた駐車場が芸大方面からのアプローチだったので、いったん守礼門の方へはぐるっと回る感じになります。そこへの道も大きな壁が視界に入ってきて雰囲気ビンビン。

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いい感じにくたびれた感。こーゆーの好きですね。

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守礼門に到着。中国風の牌楼(ぱいろう)という形式で建立されているエレガントな雰囲気のある代表的な門です。
あの2,000円札の絵柄にもなっているから有名ですよね。ん?そーいやここしばらく2,000円札見てないわ…。

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昔のカンフー映画に出てきそうな雰囲気。ここだけ見たらタイムスリップしたみたいですよね。

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石段を上り門をくぐるのを何回か繰り返します。

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お天気もこのあたりから急に晴れてきて日差しもきつくなってきました。二人ともどっと汗が出てきて倒れそうなくらいです。

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中に入れば建物があって涼むことくらいできるだろうと、チケット購入。首里城には以前一度来たことがあるのですが、有料エリアへは今回が初めてです。

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ここからは有料区域の奉神門をくぐります。さてと、中はどんなもんかな…。

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門をくぐると、御庭(うなー)と言われている首里城の中心部に。

正面には正殿が。
おお、写真で見たことがあるぞ。でも改修工事中だったのか。
正殿は琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)とよばれ、文字通り全国百の浦々を支配する象徴として最も重要な建物だったとか。

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番所(ばんどころ)」、「南殿(なんでん)」から中に入ります。資料の展示スペース等は一部撮影NGの箇所もあったので写真少な目。順路に沿って見学します。

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途中でこんなものを発見。値段も安い。休憩がてら寄っていくことにします。

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王子などの控所でもあり諸約の者たちを招き懇談する施設だった鎖之間で、庭園を鑑賞しながら琉球王朝時代の伝統菓子とお茶を堪能できるのです。

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いただいたのは、さんぴん茶と、左手前の花ぼうる、右手前のくんぺん、左奥のちんすこう、右奥のちいるんこう。
特に左手前の花ぼうるは、子供のころ母親が作ってくれたお手製のクッキーの味にとても近くて懐かしい気持ちになりました。まさにおふくろの味ってか。(笑)

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王国を偲びつつのんびりした時間の流れの中ですっかり癒しモード…ってことよりお菓子が美味しいと大喜びの嫁キンタ。とても気に入ったようでスタッフの方ににお菓子についての質問をしていました。

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じゃんっ!

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庭園は琉球石灰岩を利用した造りになっています。書院に招かれた冊封使たちは、この庭園の魅力を讃える詩を詠んだそうです。オレたちも一句読んでみようかな。

沖縄の 昔の菓子に 母の味   竹ノ本秀麿
世界遺産 すまして見てても 食い気勝つ  竹ノ本乃嫁キンタ

季語がないからこれ川柳だね。(笑)

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書院と庭園の次はいよいよ正殿の中に。これは国王が座る玉座の御差床(うさすか)。国王の玉座として様々な儀式や祝儀が行われたところです。真ん中の国王の椅子については、1477年~1526年まで在位した尚真王の肖像画をもとに再現したものとのこと。

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正殿では床の一部が透明になっていて覗き込むと、岩が積まれた壁のようなものが見えます。実はこれが正殿の本来の遺構で、現在の正殿はそれを保護するために70cmかさ上げして復元されていたのです。

現在の首里城は復元されたもので、オリジナルではありません。沖縄戦のとき首里城の地下には日本軍の総司令部があり、米軍の艦砲射撃で完全に消失したからです。
沖縄の本土復帰後守礼門などの一部は再建されたものの、正殿を含めた本格的な復元事業が始まるのは1980年代半以降で、1986年に国営沖縄記念公園首里城地区の整備が閣議決定されましたのち、主に国策事業として復元は行われることになったのです。

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やっぱりやるよね。

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北殿にまわるときに正殿が見えました。

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そこからお土産コーナーを通って出口へ。しばし琉球王国の歴史を思いをはせて余韻をかみしめつつ、石の敷かれた道を歩くのです。

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そこからももう割愛です。(笑)
レンタカーを返却し那覇空港へ。

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沖縄最後の食事は空港のレストランで時間調整も兼ねてのタコライス。

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「沖縄を離れるのが寂しいなりね…」
「そうですわね…」
今回連れてきたぬいさんたちが二人の気持ちを代弁して、こんな会話をしているような気がします。(笑)

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そうこうしているうちに飛行機に搭乗。そして離陸。
さらば沖縄。眼下に見える那覇の街並みにお別れを。また来る日まで!

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雲間に消えるサンセットを上空から眺めながウトウトしているうちに飛行機は羽田に。

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羽田からはバスと電車で。もうそろそろ自宅に到着します。時刻は夜の11時すぎ。明日からはまたいつもの日常が始まります。なんか信じられんな。
そんな時ふと気が付いた。日焼け止め塗ってたのに日焼けで腕が…。5月というのに強い沖縄の日差しと暑さの賜物。これも沖縄の土産のひとつなんでしょうかね。

これにて今回の2017沖縄旅行は終了です。半島の情勢などの時期が時期で一時はどんなもんかなとも思ったんですが、行ってしまえばとりあえずそんな心配は杞憂でした。まずはよかったです。
最後は汚い画像でごめんなさいね~。

おしまい。










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おまけ(笑)









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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク

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