オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

2011北海道ドライブ その6 日勝峠・支笏湖・苫小牧・新日本海フェリー


Category: ドライブ・旅行   Tags: 北海道ドライブ  支笏湖  日勝峠  苫小牧  新日本海フェリー  
8月21日

北海道ドライブ5日目(8月13日)です。いよいよ北海道を離れる日になってしまいました。

フェリーは19:30出港です。なので、下道でのんびりと苫小牧方面を目指すことにします。ついでに妹さんの仕事場を訪問するつもりです。

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9:30に帯広を出発。本日もピーカン天気。すこぶる気持ちイイ。

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途中の日勝峠の展望台の駐車場にて、休憩&トイレタイム。

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ロードスターなどのオープンカーやバイクで北海道を回っている人たちも休憩していました。バイクでまわる北の大地。あこがれます。

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日勝峠は、沙流郡日高町と帯広のある十勝支庁の上川郡清水町の間にある峠です。日高山脈北部にあり、標高は1,023m。日高国と十勝国との間にあることから命名された国道274号の途中にあり、道央と道東を結ぶ要衝と言われています。

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階段を上った先の展望台からは十勝平野を望むことができます。今日は天候にも恵まれ素晴らしい眺望をいただくことができました。

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バイク集団の後ろについて走行。こーやっていると勝手な思い込みですが、なんとなく彼らとの連帯感が芽生えてきます。だけど、向こうはそんなこと気にもしていないでしょう(笑)

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峠を越えて、日高側に来たところにある日高ウエスタンファーム。ここの傍らにある巨大なクマさんのアテンションベアーズ。こまかいところはひとまず置いておき、とにかく大きいところが北海道らしいかも。もちろん道沿いにはあるのですが、帯広方面からだと発見しにくいので注意が必要。峠下ったら右側注意ですよ!

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道の駅樹海ロード日高を過ぎたところで国道237号線へ。沙流川沿いに海方面に走り、太平洋側に出たところで海岸と平行にある国道235号で苫小牧に向かいます。
北海道初のセイコーマートで昼食の焼うどんを購入。うわさ通り安いです。

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まだ時間は早いのですが、今日乗るフェリー乗り場のそばを通過。JR浜厚真駅。バス停に毛が生えてたような小さな駅舎。誰もいない田舎らしいちょっとほっとする景色。

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フェリー乗り場を確認したあと、だいたい時間が読めてきたのでちょっと寄道。8月10日に道を間違えて通れなかった支笏湖方面へクルマを走らせます。木々に囲まれ整備された気持ちのよい道を走らせるのは最高の気分です。

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バックには風不死岳(ふっぷしだけ)。風変わりな山名は、アイヌ語で「トドマツのあるところ」を意味するとのこと。

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日本最北の不凍湖として知られる支笏湖。湖の名前の由来はアイヌ語の「シ・コッ(大きな窪地)」からと言われています。

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こっちは、恵庭岳。天気が良いということはそれだけでテンションあがります。
本当は、湖の周りをぐるっと走りたかったのでが、時間も押してきました。名残惜しいですが苫小牧の市街地まで引き返すことに。

次は、苫小牧にある妹さんの事務所へ。
実家の母親からの書類を届けにきました。というのは口実で、兄としては妹がしっかり働いているか監視しにきたのです(笑)
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身内といえども、やっぱり頑張っている人からはパワーをもらいますね。サラリーマンのワタシとしては、自営で事務所を営んでいる妹さんを尊敬しつつ、エールを送りたいと思います。

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妹さんの事務所を後に海沿いの道を新日本海フェリー乗り場へ、エリーゼはくろまめクンとともに走ります。
遠くには苫東厚真発電所の煙突が見えますね。

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船舶への目印でしょうか?面白いので記念撮影。

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しっかし、この辺何にも無いのな。だけどそれがイイ。

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無事フェリー乗り場に到着。大洗行きの商船三井フェリーや仙台行きの太平洋フェリーは文字通り苫小牧港ですが、新潟行きの新日本海フェリー苫小牧東港(周文埠頭)です。これからフェリーで北海道に行く人は自分のフェリーがどっちの港か確認しておいた方が良いですよ。

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乗船手続きを済ませ、建物2階にある待合ロビーへ。お土産などもここで買えます。オレはここで、嫁に頼まれていた石屋製菓の白い恋人を購入。(まあ、フェリーの中の売店でもお土産は購入できるんですけどね…)

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乗船時間まで、船を見上げながら待機。ちょっと切なくなる時間です。

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いよいよ乗船。車高が低いエリーゼは毎度のことながら、トラックなどと一緒に別枠で。なんだか裏口みたいなところからの乗船でした。

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車両甲板に留められたロータスエリーゼ。出港するとクルマのところへは行くことができません。なので愛車とはしばらくのお別れです。
やっぱり帰りもミラーたたんでくださいって言われてしまいました。

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今回お世話になるあざれあ乗船の記念撮影。

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この船にはS寝台が設定されていなかったので、通常の2等寝台です。二段ベッドですが、上に人が居なかったのでラッキーでした。

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日も沈み、定刻通り船は苫小牧東港を出港しました。幻想的な苫東厚真発電所の明かりが逆にオレの心をセンチにさせたりします。まわりを見まわした後「あばよ北海道。また来るよ」と小さくつぶやきました。(←ウソです)

その7へつづく

※今回の一言
 オープンドライブは天気がよければすべて許される
 苫小牧からのフェリーはどっちの港か要確認
 オープンドライブでは日焼けには注意。時には長袖も辞さないこと

大きな地図で見る
A:日勝峠展望台
B:アテンションベアーズ(日高ウエスタンファーム)
C:苫小牧東港(新日本海フェリー乗り場)
D:支笏湖



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テーマ : ドライブ    ジャンル : 車・バイク


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