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ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

2012北海道ドライブ その10 知床クルーズ。間近に迫る断崖絶壁とクマさんとの出会い


Category: ドライブ・旅行   Tags: 北海道ドライブ  
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8月12日。
ここ知床半島ウトロはこんな天気。

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酋長の朝ごはん。焼き魚にタマゴ。そして納豆に味付けのり。

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朝食の後は、チェックアウトまでまだ時間があるので旅館のまわりを軽く散歩。

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ゴジラ岩。確かに形が似てますね。

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オロンコ岩。
その昔、名前の由来は、このあたりに住んでいた先住民族オロッコ族かららしい。ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩。石段を上っていくと頂上は平らで、岩礁が透けて見えるほど青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などが広く見わたせるとか。

うーん。今回は時間がないのでパス。

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今日はここから観光クルーザーに乗って知床半島の先端まで行く予定なのです。世界遺産に登録された知床半島は保護運動の成果により今なお大自然のままの姿を残しています。規制により陸路では行くことができない知床半島の先端目指してクルーザーで行っちゃおうってわけ。

今回宿泊した酋長の宿では、知床クルーズ3時間コース付きのプランにしてあるので、宿泊費にクルーズの値段も入っているのですな。(もし欠航の場合はクルーズの金額は払い戻しされます)

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よし。出航だ。

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宿に戻って嫁キンタは、寅さんみたいに旅先から実家に手紙を書きます。

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宿のチェックアウトを済ました後で観光船の案内所に行きます。歩いて1分の場所。クルマは宿の駐車場に停めておいてもよいとのことなので、お言葉に甘えて…。

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申し込みをした人が、ぞろぞろと案内所から港に向かって歩いていきます。

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カムイワッカ88号。総トン数19トンで、最大速度20ノット。これで80人位乗れるみたいです。

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ライフジャケットを着用して準備完了。念のために船酔い止めも服用。

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「いってきまーす」
手を振るゴジラ岩観光のお姉さんに、手を振り返しながら、港を後に。これから約3時間のクルーズが始まります。

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ちょっと行くともうこんな感じ。また、キャプテン?らしい人がマイクで案内しながら進んで行くので、まさにリアル・ジャングルクルーズ。

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視界に迫る断崖絶壁。

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最初に見られるフレペの滝。別名乙女の涙。ホロホロと流れ落ちるさまが涙に見えるからそう言われています。

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あの流暢なおしゃべりは、あの人かな?キャプテンしっかり頼んます…。

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カムイワッカの滝。知床半島の中では水量が多く最も豪快な滝です。

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大きいので遠くに離れてもよくわかります。

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さあ、ヒグマの出没率が高いと言われているルシャ湾にやってきました。

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「ああ。いましたねぇ」
船の上がざわめきます。

キャプテンが説明するところを注視すると、…いたいた。
鼻クソ見たいな黒いものが、よーくみると3つ動いています。石みたいに見えてるのが、人丈ほどの岩みたいだから、どーも大きさが分かりにくいですが…。

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クマー!

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「今度は2頭ですねぇ」
とキャプテンが言うと…。

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クマ×2!

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いやあ感動です。普段お目にかかることがない野生のヒグマを見ることができたのですから。海岸線をわがもの顔で闊歩しているクマを見ていると、ここでは人間はお客さんなんだとつくづく実感。

まあ、オレたちは海上から覗かせてもらっているわけです。

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カシュニの滝。知床半島の先端部、切り立った断崖から直接海に注がれています。落差は30m程で滝の裏は大きな洞穴となっています。

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「こっちは1頭ですねぇ」

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なんかこっちを見てるようです。

いいんだけどね。いいんだけど、もうちょっと近くで観たいのよ。だけどこれ以上は寄れないので、ここで我慢。双眼鏡とかあればもっと楽しめたかも。

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波の色々な形の岩が並んでいます。

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灯台が見えました。ついに知床半島の先端の知床岬へ。船はここでUターンします。

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知床の海は、太陽の光の加減で様々な表情を見せてくれます。

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ウトロが見えてきました。心配してた大きな揺れもそれほど感じず快適。約3時間のクルーズも終了です。

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お疲れさまでした。

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陸からのアプローチは不可能な知床半島へ近づく唯一の方法。なかなか無い体験をさせてもらいました。時間があれば是非体験してみてください。せっかくなら、大きな観光船より小回りのきくクルーザーの方がより楽しめると思います。

さてと…。
これからは、船からクルマに乗り換えて北海道を楽しむぞ!

つづく。


■ゴジラ岩観光カムイワッカクルーザーツアーズ
http://kamuiwakka.jp/cruising/



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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク


Comments

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世界遺産だ
旅行番組なんかでクルーズ見てて
行きたいなと思ってました
大自然って感じですねェ
 
hiro さんへ
人があまり行かないところなだけに、自然が手つかずに残っています。本当に手つかずで海岸に打ち上げられたゴミみたいなものもそのまま…。(笑)

知床に行ったらぜひ!オススメします。
 

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