オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

2015裏磐梯ドライブ。 その3 磐梯吾妻スカイライン。浄土平~磐梯吾妻レークライン。


Category: ドライブ・旅行   Tags: エリーゼ    東北ドライブ  福島  裏磐梯  
2015裏磐梯ドライブのその3です。


2015_05_12-13_154_1.jpg
磐梯吾妻スカイライン、浄土平から南下して土湯方面へ。

2015_05_12-13_156.jpg
標高が高いせいか、まだ雪が残っています。

2015_05_12-13_155.jpg
ちょっとクルマをUターンをしてみます。K@ZU氏が走っているところを撮ってくれるというのです。自分一人では決して撮ることが難しいので、これは嬉しい。いい記念になりますわ。

ちょっとカッコつけて、カーブにアプローチ。ブレーキングで鼻先が下がっているのがわかりますね。そして外側に軽く傾きながらカーブを旋回していきます。

2015_05_12-13_kazu002.jpg
photo by K@ZU氏

2015_05_12-13_kazu003.jpg
photo by K@ZU氏

2015_05_12-13_kazu004.jpg
photo by K@ZU氏

2015_05_12-13_kazu005.jpg
photo by K@ZU氏

2015_05_12-13_162.jpg
道の脇には残雪。路面はしっかり乾いていますが、それでも注意しながら走ります。

2015_05_12-13_164.jpg

2015_05_12-13_168.jpg
下に下りてくると、すっかりいつもの山道って感じで、新緑の中を突き進みます。ルートはいったん国道に入りますが、再び県道70号へ。これからは磐梯吾妻レークラインを走ることになります。こっちも期待できそうです。

2015_05_12-13_178.jpg
磐梯吾妻レークラインは、桧原湖、小野川湖、秋元湖の湖沼を眺めながら林の中を走るルートです。

2015_05_12-13_187.jpg
途中の中津川渓谷レストハウスでトイレ休憩。

2015_05_12-13_185.jpg
ソフトクリームで一服。そーいやK@ZU氏もオレもタバコ吸わないので休憩のときはコーヒーとか甘いものになるんだよね~。
ここで、今後のルートを確認。このまま磐梯吾妻レークラインを走り、五色沼経由で磐梯山ゴールドラインで今夜の宿の会津若松に入るのが今回の計画です。とりあえず直近の目的地は五色沼だねと確認。

途中で雨がパラついてきましたが、しばらくすると止みました。うーん。天気予報どおりこれから天気が崩れそうだな。

2015_05_12-13_190.jpg
一時的に降った雨は止んではいますが、フロントウィンドウにはご覧のとおりの雨滴が付いています。それでもまだ泣き出してはいない空を眺めながら、もう少し持ってくれよ~と柄にもなく神様にお祈りするオレなのでした。(笑)

2015_05_12-13_192.jpg
それでも、途中では何度かクルマを停めて景色を楽しんだりします。

2015_05_12-13_193.jpg

2015_05_12-13_197.jpg
磐梯吾妻スカイラインと磐梯高原を最短距離で結ぶ13.1kmの磐梯吾妻レークラインもこのあたりで終了です。五色沼へは左折。磐梯山ゴールドラインは右折です。今にして思うと、ここが分岐ポイントだったんだよな。

2015_05_12-13_201.jpg
五色沼に到着しました。

2015_05_12-13_204.jpg
磐梯山噴火によって創られた湖沼群の中で最も有名なのが五色沼で正式には五色沼湖沼群とよばれています。毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されています。
それぞれの沼は、エメラルドグリーンやコバルトブルーなどに輝くこのあたりの景観スポットとのこと。

時間があれば、ハイキングコースを回ってみたいですね。

2015_05_12-13_205.jpg
こりゃ綺麗だわさ。この手の池はあちこちにありますが、やっぱりというかお天気がよい時にその真価が発揮されるという法則。ほんとこれは残念です。

2015_05_12-13_207.jpg

2015_05_12-13_208.jpg
でもまあ、シトシト雨のときも、味わいがあっていいかな…。ちょっと寂しげですけどね。

2015_05_12-13_212.jpg
ここの主かしら?
聞けば、この沼にはハート模様の鯉がいるらしい。恋愛成就だと。皆さんも興味があれば探してみてね!

2015_05_12-13_215.jpg

2015_05_12-13_216.jpg
駐車場からは雨はいよいよ本降り。ナビの目的地を会津若松のビジネスホテルにセットします。

ここで痛恨のミス。実は、本来通りたかった磐梯山ゴールドラインを経由しないルートをナビが提示したのに気が付かないまま案内をスタートさせてしまったのです。途中でルート間違いに気付くものの、この雨なのでゴールドラインまで戻るのもあきらめ、そのままナビの案内どおり国道459号を行くルートに。

まあいいさ。
きっとこれは、オレにまたここに来いよということなんだろうから…と勝手に解釈。(笑)
今度来るときは、お天気のよいときにしたいですな!

2015_05_12-13_224.jpg
会津若松の市街では、雨が結構強くなってきます。ついでにエリーゼの左側の窓のあたりから雨漏り発生。(涙)
きっとトップの防水スプレーが切れて、布の縫目から染み込んだ雨水がトップの固定部分の中を伝ってキャビンに出てきてるんだろうな…。

2015_05_12-13_232.jpg
ホテルに着いて一安心。駅前の居酒屋で夕食。久しぶりだったので色々なことを話しました。部屋に帰ってからはマッサージ頼んでバタンキュー。明日に備えるのでした。

つづく。

【今回のルート】

A:浄土平レストハウス
B:中津川渓谷レストハウス
C:五色沼
D:会津若松ワシントンホテル




関連記事

テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク


Comments

先週末行ってきました
喜多方泊まりで回りました。竹ノ本さんとは大体反対の辿り方をしましたね。
土曜に自宅から北上して大内宿で高遠そばを食い、その夜喜多方に泊まり。翌朝は曇り空で心配でしたが、桧原湖畔に着くころには晴れ、磐梯山噴火記念館に着いたころは暑いほどでした。五色沼はゆっくり散策したかったですが、あまり時間なく。
レークラインを辿り、中津川渓谷で休憩して昼食。渓谷は秋は見事でしょう。レークラインを後にして、磐梯吾妻スカイラインを北上して浄土平。強風の中、吾妻小富士を上り下り。夜はスカイラインは閉鎖なので、今は天文台で星見できないのは残念ですが、なかなかのデリシャスロード・絶景で満足。
浄土平を後にして、不動沢橋。旧橋の遺構もあり、福島市街や谷も眺めがいい。が、ここまで硫黄臭かった・・。最後は、高湯温泉あったか湯に浸かり、そして帰路に。高湯温泉はいい温泉で、また行きたいですね。猪苗代湖一周は、また来た時にしようと・・(^^;)
 
Re: 先週末行ってきました
> > 喜多方泊まりで回りました。竹ノ本さんとは大体反対の辿り方をしましたね。
> > 土曜に自宅から北上して大内宿で高遠そばを食い、その夜喜多方に泊まり。翌朝は曇り空で心配でしたが、桧原湖畔に着くころには晴れ、磐梯山噴火記念館に着いたころは暑いほどでした。五色沼はゆっくり散策したかったですが、あまり時間なく。
> > レークラインを辿り、中津川渓谷で休憩して昼食。渓谷は秋は見事でしょう。レークラインを後にして、磐梯吾妻スカイラインを北上して浄土平。強風の中、吾妻小富士を上り下り。夜はスカイラインは閉鎖なので、今は天文台で星見できないのは残念ですが、なかなかのデリシャスロード・絶景で満足。
> > 浄土平を後にして、不動沢橋。旧橋の遺構もあり、福島市街や谷も眺めがいい。が、ここまで硫黄臭かった・・。最後は、高湯温泉あったか湯に浸かり、そして帰路に。高湯温泉はいい温泉で、また行きたいですね。猪苗代湖一周は、また来た時にしようと・・(^^;)
>
>
> どーもデス。
> いいですね~。内容が濃いですね!
>
> 大内宿ですか。実は気になっていたのですが、今回は見送ってしまったのでとても興味があります。今度行くことがあればルートに組み込みたいですね。
 

Leave a Comment



10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

09

11


 
GoogleAdSense
 
プロフィール

竹ノ本秀麿

Author:竹ノ本秀麿

 
 
全記事表示リンク
 
検索フォーム
 
 
twitter
 
Facebook
フェイスブックページ

facebook_kuromame-09-09.png
 
ブログランキング
【ブログランキング参加中!】


FC2ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ドライブ日記 ブログランキングへ

 
カウンター
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
GoogleAdSense
 

Archive   RSS   Login