オープンで行こう~ロータスエリーゼとドライブ

ロータスエリーゼでぬいぐるみとドライブ。カジュアル&オープンスタイルで、ココロもカラダも風と遊ぼう。

 

台風で大雨の日にボリショイサーカスを見てきました。


Category: 日記など   Tags: サーカス  台風    
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台風が来ているのですが、チケットがあるのでボリショイサーカスを見てきました。

ウィキペディアによると、ボリショイサーカスは、ロシアのサーカス団が日本など海外で公演する際に名乗る『ブランド名』らしい。
「ボリショイ」とはロシア語で「大きい、大変な」という形容詞で、『ボリショイサーカス』とは、すなわち『大サーカス』という意味だとか。ロシアには幾つものサーカスがあり、それぞれ由緒ある名前をもっているのですが、海外ではそれがマイナーなため興行主の意向で『ボリショイサーカス』という分かりやすくて凄そうな名前を名乗る慣習ができたとされています。

なるほど。
ボリショイサーカスって、劇団四季とか宝塚みたいなものかと思っていたのですが、ちょっと違うみたいですね。だとすると、今回やってきたボリショイサーカスと、仮に次回やってきたボリショイサーカスとでは違うサーカス団ってこともあるってことなんですね。

思えば、サーカスなんて子供のころ、両親に連れて行ってもらったかな…くらいの記憶しかありません。空中ブランコやトランポリンなど、サーカスはとても楽しくて、とても素晴らしかったのです。自分たちの席が1階のS席だったこともあり、ステージが近く、演技をしている人たちを良く見ることができて、とても充実した時間を過ごすことができました。

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場内は撮影が一切禁止なので、有料の写真撮影をお願いしました。猫と犬と一緒に記念撮影をしてみます。

今回ちょっと思ったこと。
このたびこの記事を書くにあたり、ネット上にある色々な情報をググってみると、華やかなサーカスの舞台裏での動物虐待問題の記事などがチラホラあがっていました。
読むと確かになるほどと思える内容もあり、動物かわいい。凄いなどと単純に浮かれているだけではダメなんだと思った次第。もし次の機会、動物を使ったサーカスの公演を見に行くかと言えば、積極的には行く気にはならなくなりました。

たぶんこの流れって世界的なものだと思うので、サーカスでの動物の演技は次第に見られなくなるのだろうなと思います。もちろん個人的にはその流れを支持します。

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会場から帰宅にあたってタクシーを使ったのですが、台風による雨によりアンダーパスなどが冠水していました。なんかこの写真見るとこれから水の中に潜るみたいですね。

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心配する自分をよそに運転手さんは大丈夫ですと慣れたもの。自分のクルマだったら絶対突入しないな。

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市内もあちこちで水が溢れていました。こんな日はさっさと家に帰って大人しくしているほうがいいですね。

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自宅のそばも道路に大きな水たまりになっていました。幸い建物には浸水はなかったのですが、ニュースを見ると河川の氾濫によってかなりの被害が出ているようですね。遭われた方々にお見舞い申し上げます。



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テーマ : 日記    ジャンル : 車・バイク


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